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11月14日(日) 朝一に行ってきた。 まずよく話題になるここの塩素臭について。 幸の湯大浴場に入り、湯をすくい上げ鼻に近づけると、湯に溶け込んだ塩素臭が鼻をつく。 人が多いので衛生上やむなしか。
しかし塩素臭を競うなら関西一では・・・という湯を知っている小生としては覚悟していた程ではなかった。
ここでぜひ入りたいのは源泉風呂だ。 炭酸を豊富に含んでいるため白濁して浴槽に注がれる源泉は、湯面近くに鼻をもっていくと息が苦しい。こんな経験は初めてだ。 サイダーから糖分を除きそれを40度近くまで温めたのがこの温泉だといえば分かっていただけるだろうか。
しかし、いかんせん源泉風呂は小さすぎる。 6人くらいの入湯客が「シシャモ状態」で行儀よく入っているのを見て笑えてしまった。
大浴場の方に入りながら源泉風呂を監視し、源泉浴槽があけばすかさずそっちに入ってシシャモの一匹になるというのがここでの正しい入り方か・・。
どの浴槽もそれほど熱くはないが、湯上り後いつまでもぽかぽかしているのは炭酸泉ならではだ。
混雑していたが、泉質の良さを考えると仕方ないというところか。
「温泉はのんびりゆったり入りたい」という人は他の湯に行った方がいいかも・・・。 小生もその一人だ。0人が参考にしています






