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「温泉シールラリー」で9月上旬に訪れました。
脱衣所では携帯が圏外になっていました。それほど山奥でもないのに。連絡をとりたいことがあったら入館前に済ましておかれた
ほうがいいでしょうね。
無料休憩所は鍵が掛かっていました。もしかすると平日は使えないのか、早い時間で終了という事かもしれません。
脱衣所入り口には飲泉所が。温泉を汲むことについてはポリタンクの使用禁止、ペットボトルはOKだそうです。飲んでみましたが、うっすら塩味で、えぐみなどはなかったです。
さて温泉の方ですがPH7.94であるが、炭酸水素イオンが1.9gというところからか、かなりのヌルヌル度。床もヌルっとしていますが、これは温泉の影響ですね。転ばないように気をつけましょう。
サウナは10人前後。ややぬるめ。水風呂は5人程度入れます。
内風呂、檜風呂は41度、40度。温度はパネルによって表示されていてすごいアナログです!
塩素は0.3に抑えてあると風呂入り口のところに書いてありましたが、あまり感じなかったです。露天の方は微かに臭う程度。
照明も抑え目になっていて一時代前の温泉施設のような落ち着く雰囲気です。
露天の敷地がすごく広い。湯船の上にはものすごいでかい笠のような屋根があって。
この地方の歴史について書いてある立て札がありましたが、その笠の屋根には社主のある種の思いってのがあるんですね。勉強になりました。
あと露天の奥に2人だけしか使えない寝湯がありますが、なぜか露天よりも温度がかなり高い。それに結構深めで。あっという間にのぼせます。ココの寝湯は2人しか浸かれないので回転よくするためにあえてそのようにしているのか。とにかくあまりよい気持ちに成らない寝湯だと思いました。 欲を言えば湯吉郎のような感じが好きですが、温泉ですので温度調整が難しいのならもう少し浅くするとか気持ちよい寝湯にしていただけるとなお良しです。0人が参考にしています






