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投稿日:2007年12月27日
温冷の交互入浴はいいです! (巌立峡ひめしゃがの湯(かんだてきょう))
ほっとくんさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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44.0点

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「温泉シールラリー」で10月上旬訪問。
入り口の近くで飲泉できるところがあります。不規則に勢い良く源泉が飛び出していて、炭酸の豊富さをとても感じます。口に含むと炭酸の刺激が一瞬強く感じますが、あっという間に消えるよう。持続性はないみたいですね。あと軽くえぐみ、薄っすら金属ぽっい味、塩味がします。
設備の方ですが、ここは循環無しの掛け流し温泉。係の男性の方にも確認しましたが、塩素投入もなし。
(白湯のジャグジー、白湯に薬草を煮出した薬草風呂は循環で塩素入り)
ただし、水風呂の代わりの無加温源泉浴槽以外は
露天・・・加温している。温度調節のため加水する場合有り。
内湯浴槽・・・加温している。温度調節のため加水。
だそうです(パネルにはお風呂のお湯は毎晩抜くとあり)。
無加温源泉浴槽は25度前後(ただし水風呂の変わりにすると温度的に刺激が足らないかも)。
3人ほどでいっぱいになります。
10cm程度の深さで手のひらが見えなくなる濁り度。白と茶色が混ざったような色合い。金気臭がとても強い。
ずっと浸かっていると独特なざらつき感が薄く出てきます。
加温の大浴槽は15cm程度の濁り度。酸化が進んでいるのでしょうか、赤っぽい茶色。
浸かっているとなぜかシュワシュワという音が頭の中に響きます。
ただ、無加温・加温浴槽とも炭酸による体への泡付は見られません。
露天の方は夜だったので、詳しい状況は確認できませんでしたが匂いや味などから内湯加温浴槽よりは温泉の鮮度は高いような気がしました。
鉄分が多い温泉は好き嫌いがあると思いますが、私自身はとても温泉らしくて好きですね。
ただ、ものすごく濃いわけでないので、タオルの染まり度はほんのりと言う程度。
サウナは8人程度の広さ。温度計表示(2mの高さ)96~104℃。体感的に普通~やや熱めといったところ。
なお、脱衣所は携帯電波の圏外になっていました。お気をつけください。
源泉名 ひめしゃが1号
ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(等張性中性冷鉱泉)、
pH 6.84、泉温 24.3℃、
湧出量 ガスを伴い強い圧力で間欠的に吹き上げる為測定困難、
分析年月日 平成元年9月29日
Na 1988.3、K 145.0、Mg 29.0、Ca 53.8、Al 2.0、Mn 1.1、Fe 27.5、
F 2.6、Cl 956.9、HS 0.2、SO4 31、HCO3 4864.1、
メタけい酸 134.5、メタほう酸 60.9、メタ亜ひ酸 0.9、
CO2 503.6、H2S 0.3、
溶存物質 8,287mg/kg、蒸発残留物 5,144mg/kg0人が参考にしています






