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硫黄谷温泉 霧島ホテル(いおうだにおんせん)
3.9点 / 47 件
鹿児島県 / 霧島市牧園町 霧島神宮駅8.84km JR日豊本線霧島神宮駅またはJR肥薩線霧島温泉駅からバスで硫黄谷バス停、またはタクシー牧園丸尾交差点から県道1号をえびの高原方面へ車で5分
営業時間 11:00~17:00 入浴料金 1,200円~
広いくてびっくりします。一応、混浴でしたが女性の姿は無し。あと結構服に硫黄の匂いが着きます。
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ちくりん温泉は、鹿児島県さつま町にある温泉施設。最大の特徴が値段の安さでしょう。昨今の物価高騰が続く中、家族風呂1室1時間900円・大衆風呂大人1人300円、宿泊大人1人4,000円~、と驚くべき価格を維持。 さらに、源泉100%かけ流しのツルツル美肌湯を堪能できる点にも注目すべき。30年以上全国の温泉を巡った筆者の経験上、穴場中の穴場と言っても決して過言ではありません。 今回は「ちくりん温泉」の家族風呂・大衆風呂・宿泊施設について、徹底レビューします!
鹿児島県内でも屈指の知名度を誇る「霧島温泉郷」。その数ある名宿の中でも、温泉愛好家たちが「ここだけは外せない」と熱い視線を送るのが「霧島湯之谷山荘(以下:湯之谷山荘)」です。 最大の魅力は、ここでしか体験できない絶妙なバランスの「自噴混合泉」。今回は、その極上の湯を心ゆくまで堪能すべく宿泊し、実際に感じたお湯のちからと宿の魅力を詳しくレポートします。 また、気軽に立ち寄りたい方のための「日帰り入浴情報」も併せて解説。温泉マニアをも唸らせる“生きたお湯”の正体に迫ります。
鹿児島市沖の錦江湾にそびえる桜島(さくらじま)。世界有数の活火山であり、今も活発に噴煙を上げる姿で知られる島です。「桜島シーサイドホテル」は桜島の南端付近に佇むリゾートホテル。最大の魅力が、錦江湾に面した絶景混浴露天風呂でしょう。源泉100%かけ流しのにごり湯は、多くの温泉ファンを魅了する存在です。 今回筆者自ら宿泊。桜島シーサイドホテルの“温泉”はじめ、食事やアクセスなど詳細レビューします。
「一本桜温泉センター」(鹿児島県鹿児島市)は、県内を代表する人気温泉銭湯のひとつ。ニフティ温泉年間ランキング2025では、鹿児島県総合第4位を獲得。年中無休かつ24時間営業なので、就寝前の入浴や寝起き一番の朝湯など利便性が抜群! 多くの常連客やファンでいつも賑わっています。しかし建物の老朽化に伴い、2026年2月28日24時をもって休業。現在の施設を取り壊し・同じ場所に新築するため、再開は約2年後を予定しています。 今回は2025年の年末に訪問・現地体験し、一本桜温泉センターの“現在”を緊急レポートします!
「湯川内温泉 かじか荘」(鹿児島県出水市)は、江戸時代に開かれた足元湧出の名湯。遠隔地ながらも全国から温泉愛好家が訪れ、温泉ファンなら一度は入ってみたい憧れの温泉ともいえる存在です。2023年にいったん閉館しましたが、その後経営が変わり、復旧作業を実施。2025年4月26日に日帰り入浴施設としてプレオープンしました。 筆者自身、閉館中もボランティア作業や取材等で数回現地へ乗り込みましたが、今回もオープン前日から初日にかけて現地訪問。リニューアルした浴室・最新情報を中心に、以前との相違点や注意事項などを詳細レビューします。
鹿児島県鹿児島市城南町4-11-406
冷え性などに効く、体が芯から温まるお湯
その名のとおり、鉄分を含んだお湯である含鉄泉。もともとは無色透明なのですが、空気に触れて酸化することで色が変わり、浴槽では黄色~赤褐色のお湯であることが一般的です。体を温める効果が高いため、冷え性やリウマチ性疾患などに良いといわれています。また、飲泉可能である場合には、鉄欠乏性貧血の改善にも効能があります。長崎県平戸市にある「平戸たびら温泉 サムソンホテル」では、展望露天風呂などで含鉄泉のお湯に浸かることが可能。炭酸水素ナトリウムの含有量も豊富で湯上りには肌がスベスベとし、「美人の湯」「婦人の湯」として特に女性から好評です。
霧島の含鉄泉が楽しめる温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の中でも特に人気があるのは、 硫黄谷温泉 霧島ホテル(いおうだにおんせん) などの施設です。ぜひ一度は足を運んでみてください。
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