
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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旧東海道沿いに建つ、箱根の歴史浪慢あふれる宿。5年程前に、日帰り入浴しました。大浴場「天守の湯」に始まり、露天風呂「湯の香の里」、つぼ湯「桐壺の湯」など、10種類の風呂を楽しめる「湯めぐり茶屋」で、ゆっくり旅の疲れを癒せました。
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投稿日:2012年7月14日
画像提供(おくど茶寮利休庵(旧 箱根の美味しい隠れ宿 冨士荘)(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2012年7月1日 / 2時間以内]
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仙石原温泉の隠れ家的な宿。5年程前に、日帰り入浴しました。大涌谷から引かれた白濁湯を、こじんまりとしていながら和の雰囲気たっぷりの浴室で楽しめます。なお、現在名前は「おくど茶寮利休庵」になっています。
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星の王子さまミュージアムの近くの、日帰り温泉施設。5年程前に、利用しました。日本庭園を眺めながら、白濁の湯が楽しめる露天風呂があります。美術館を訪れた後で、気軽に立ち寄って、濁り湯も浸かって帰れるのがいいですね。
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箱根の仙石原高原の高台に建つ、豊かな自然に囲まれたホテル。以前、一泊素泊まりで利用してみました。花月園源泉の単純泉が満たされる大浴場「さくらの湯」「つばきの湯」に加え、大涌谷源泉から引かれる硫黄泉が満たされる、4つの貸切風呂が魅力。2種類の温泉で、身も心も癒されてみては。
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箱根にごり湯の会会員の宿。事前に電話して1人利用と伝えると、家族風呂になりますがいいですか?と聞かれました。もちろん、OKと答え、昼過ぎに到着。広々とした駐車場でしたが、敷居の高そうな高級旅館という感じはありません。入浴料1000円(タオル付)を払って、館内へ。奥に進んで突き当たり、右手に大浴場、左手に家族風呂があります。自宅のお風呂と同じ位の大きさの木造り浴槽には、透き通った青緑色の酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流し。オーバーフローではなく、突き出たパイプに湯が落ちて行きます。粉のような小さな白い湯の花が底に沈殿し、かき混ぜると白濁。PH2.0ながら、浴感はピリピリせずマイルド。口に含むと、すっぱい。泉温は43℃位ありましたが、家族風呂なので少し加水し、ちょっとだけ好みの温度にして、気がねなく楽しめました。空いていれば、1人でも大浴場の方を使わせてもらえるそうで、また来られる際には電話してみてくださいと、帰り際ご主人に言っていただきました。
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小高い丘の上の閑静な場所にある、湯河原温泉の日帰り温泉施設。男女日替りの浴室で、以前確か「ささはなの湯」の方を利用しました。石組みの露天風呂は良かったのですが、たまたまライダーの方達が大量に押し寄せていて、ゆっくりとはいきませんでした。
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久しぶりの湯河原温泉。昭和初期に開発された静かな高台の別荘地「理想郷」に建つ、伝統の和の雰囲気に満ちた旅館。一泊朝食付きで、利用してみました。部屋はおまかせのプランでしたが、別館2階の「欅」の間を用意。10畳に4畳半の次の間の付いた、一人泊にはもったいない広さです。夕食は外で済ませて来たので、落ち着いたところで地下1階の大浴場「芳舟泉」へ。6人サイズの古代檜漆塗り浴槽は、樹齢2000年の檜を使用。残念ながら漆はだいぶ剥げていますが、かえって滑らないのでいい。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉が、温度調整のため若干加水されているものの、湯河原では珍しくかけ流しにされています。湯温は、42℃位の適温。PH8.4ながら、さらりとした浴感です。窓の外には、かつて露天風呂があったような石組みが残っていますが、現在は人工芝で覆われています。深夜0時になると、浴室は男女入替え。早速、もう1つの大浴場「香仙殿」へ。8人サイズの檜造り浴槽は、檜の埋もれ木を使用しているとのこと。こちらも、漆塗りは剥げていて、42℃位の適温。24時間入れるのが、いいですね。朝起きてからも、満喫しました。夜は気が付きませんでしたが、湯口付近では茶色の小さな湯の花も舞っています。朝食は、部屋でいただきましたが、まぁ普通かな。食事に期待するなら、夕食付きのプランが良さそうです。
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信玄の隠し湯と伝わる、丹沢湖近くの山あいの温泉地。土曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は、入浴料800円)日帰り入浴して来ました。受付を済ませ、大浴場「白魚の湯」へ。10人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉が満たされています。PH9.5ながら、さほどツルスベ感ないものの、肌に優しい浴感。加水・加温あり、循環ですが、消毒臭はしません。湯温は、41℃位。浴槽の内側、底にも木の板が張り巡らされ、落ち着けます。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り木枠浴槽で、湯口付近では赤茶色の小さな湯の花も見られます。こちらは、40℃位の更にぬるめ。貸切状態で、まったりできました。
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古民家風の趣ある宿。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を払い、大浴場へ。脱衣場、浴室とも畳敷きで、素足にここち良い。入口には、「お好みのシャンプー等があれば、自由にお使いください」と、備え付けのアメニティーとは別に、数種類のシャンプー類が置かれ、もてなしの心が感じられます。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(村有1号泉)が満たされ、循環ながら消毒臭は無し。PH7.6でもツルツル感があり、泉温42℃位の適温です。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、こちらは41℃位のぬるめ。眺望はないが、小さな日本庭園を見ながら、しばらくまったり。宿の前の駐車場は車で一杯でしたが、夕食の時間と重なったのか、終始貸切状態で楽しめました。
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初めて猿ヶ京温泉を訪れた時、こちらで日帰り入浴させていただきました。大浴場「民話の湯」、露天風呂「瑠璃の湯」は大きくゆったりとしていて、当日は先客もなく、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉を存分に満喫できました。泊まって、豆腐懐石も食べてみたかったです。













