
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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三方を山に囲まれた、緑多い静かないで湯。日曜日の昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。予め電話してみると、ぬる湯でいいですか?と聞かれ、迷わずOK。無料駐車場に車を停め、初夏の霊泉寺温泉を歩くと、一際歴史を感じさせる玄関。入浴料500円を渡し、先程連絡したことを伝えると、武者小路実篤ゆかりの貸切風呂「笹舟の湯」へ案内いただきました。2人サイズのタイル張り浴槽は、まさに笹舟の形。無色透明の単純泉が満ち、本当に37~38℃位のぬる湯です。浴感は、さらり。足を伸ばすと1人サイズなので、寝湯状態でまったり堪能しました。この色と形の浴槽、どこかで見たことあるなぁと記憶をたどってみると、山梨県南部町の十枚荘温泉の渡舟風呂にそっくり!!そんなことを考えつつ長湯して上がったら、汗だくになりました。
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投稿日:2012年7月22日
温もりを感じる宿(信濃路の宿 ニューかどや(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2012年7月8日 / 2時間以内]
44.0点

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鹿教湯病院の手前にある、鉄筋4階建ての大型旅館。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。館内に入ると、外観とはうって変わって民芸調のロビー。入浴料500円を払って、地下1階の大浴場へ。廊下にも、民芸品や手作りの品が飾られており、近代化しつつ温もりを残しています。ガラス戸で内湯と露天を仕切った浴室は、採光も十分。さらにこちらは、全浴槽がかけ流しとなっています。まず奥の一段高くなった所に、2人サイズの石造りタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉がオーバーフローしています。湯温は、43℃位。そこから注ぎ込まれる下段の浴槽は、7人サイズのタイル張り内湯で、湯温は42℃位。肌に優しい浴感です。溢れた湯は、排水口へと流れて行きます。次に外に面したガラス戸を開け、露天風呂へ。3人サイズの小さめな石組み浴槽も、オーバーフロー。地下なので、眺望はありません。ただ終始貸切状態だったので、ガラス戸を全開にして、まったりできました。
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湯端通りに面していながら、うっかり通り過ぎてしまいそうな狭い間口。玄関右手のインターホンを押したら、若旦那さんに快く出迎えていただきました。入浴料500円を払って、館内へ。建物は、思いの外ずぅ~っと奥へ延びています。大浴場は、地下1階。共同浴場と女湯に別れています。絨毯の上に、どこから入って来たのか、沢ガニが散歩中。浴室は渓谷に面していて、ガラス越しに緑が眩しい。12人サイズのタイル張り浴槽には、無色透明の単純温泉がかけ流しにされています。鹿の湯口から、ジョボジョボと投入され、湯温は42℃位。茶色の湯の花がたくさん舞っていて、肌に優しい浴感です。隣には、2人サイズの小さなタイル張り浴槽もあり、こちらは43℃位。また、シャワー付きカランも温泉使用で、その全てに飲泉コップが置かれていたのには、ビックリでした。終始貸切状態で、鹿教湯のいいお湯が楽しめたのも良かったです。
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元禄13年開業の老舗旅館ながら、現在は鉄筋12階建ての近代的なホテルに姿を変えています。4年程前に、一泊二食付で利用しました。トレーニングルームやプールまで備えているのは、今も健康づくりへの思いが、湯治場だった頃から息づいているから。食事はビュッフェスタイルでしたが、和洋中ずらりと豊富なメニューが並ぶのも魅力でした。
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文殊堂の手前、内村川に架かる屋根付きの五台橋のそばにある共同浴場。もともと大湯があった場所だそうで、建て直され近代的な建物になっています。4年程前に、利用してみました。温泉としてより、この場所に来ると、鹿教湯に来たなぁと実感します。
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石畳の湯端通りを散策する人が、思わず足を止めて見入ってしまう、情緒ある玄関。土曜日に、一泊朝食付で利用して来ました。1階に見えたフロントは、実は3階。中居さんに2階の風呂はぬるめ、3階は熱めと教えてもらいます。まずは、2階の露天風呂付き男女別大浴場「薬師湯」へ。2人分の寝湯スペースがある、10人サイズのタイル張り内湯から、無色透明の単純温泉(鹿教湯温泉混合泉)がオーバーフロー。PH8.19ながら、さらりとした浴感。泉温は、41℃位の確かにぬるめでした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズと小ぶり、眺望もありません。こちらも、41℃位のやはりぬるめ。それぞれ、飲泉できる新鮮な湯となっています。夕食の時間と重なったのか、貸切状態で満喫しました。一休みして就寝前に、3階の混浴野天風呂付き大浴場「文殊の湯」へ。二面ガラス張りの浴室には、アーティスティックな10人サイズのタイル張り内湯。盃型の湯口から湯が注がれ、42℃位の適温です。また隣には、2人サイズの浴槽が併設。乙女の像の左手下から湯が注がれ、大きな浴槽へオーバーフローしています。41℃位のぬるめ。続いて、外の混浴野天風呂へ。20人サイズのタイル張り浴槽で、正面の大木にムササビの巣があります。深夜だし、もしかしたらと、41℃位のぬる湯に浸かり待ち構えてみましたが、残念ながら会えず。翌朝も行ってみましたが、やっぱりいませんでした。朝食は食事処でいただきましたが、いたって普通。でもロビーでコーヒーをサービスいただき、チェックアウトまでのんびりできました。
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慶長19年開業の箱根塔ノ沢を代表する老舗旅館。5年程前に、一泊二食付で利用しました。建物は大正時代に建てられたものですが、江戸時代より多くの文人墨客や要人に愛され、今なお風格をもってその勇姿を誇っています。「当楼は初めてですか?」と、中居さんに案内いただいた日が、まるで昨日のことの様に思い出されます。古いし、和モダンな旅館のような快適さは無いけれど、歴史生きづく宿で時間を費やす贅沢さは、何物にも替えがたい。はたして、あと何回泊まることができるだろうか。
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箱根湯本駅から近く、正に箱根の玄関口に早川を挟んでそびえ立つ大型ホテル。5年程前に、日帰り入浴してみました。湯処「早雲」では、野趣あふれる露天風呂と開放感ある大浴場で、のんびり湯浴みが楽しめました。もう少し、日帰り入浴の料金が安ければ、いいんですけど。
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旧東海道の台の茶屋バス停から、ちょっと坂を登った所にある日帰り入浴施設。4年程前に、立ち寄ってみました。外観はプレハブ小屋のような感じですが、男女別の大浴場は、木と石をふんだんに使い、和情緒たっぷりの温泉庭園。自家源泉の豊富な湯量で、気軽に温泉に浸かって来れました。
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箱根の奥湯本に位置する、自然に囲まれた宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。温泉博士の特典で入浴料625円(通常1625円のところ、1000円引)を受付で払い、スタッフの方に案内いただきます。旧東海道に面した純和風の建物を見る限り、小さな旅館かと思いましたが、受付は4階で、螺旋階段を降り、エレベーターで地下2階の大浴場へ。浴室には、30人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満たされています。PH9.06で、ツルツルする浴感。泉温は、41℃位のぬるめ。浜辺の貝殻のような匂いがします。窓が大きく取られ、広大な敷地の緑、背景の山の緑に、安らぎます。先客が先に上がられ、しばし貸切状態でまったり。続いて、一度服を着て、雪駄に履き替え、館外へ。古民家を移築した離れ「雉子亭」の前を通り、雨なので和傘をさして、露天風呂へ。目の前に須雲川を望む、8人サイズの石組み浴槽。屋根がないため、そのまま傘をさしての湯浴みながら、40℃位のぬるめだったので、渓流を眺めながら、のんびりできました。なお、この日は電話せずに行ってしまいましたが、普段は日帰り入浴の場合は要電話とのこと。今度は、泊まりで名物雉料理も味ってみたいです。













