
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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今は伊賀市になりましたが、旧島ヶ原村にあるレジャー施設です。旧163号線から木津川にかかる橋を渡ってアクセスします。お風呂以外にもプール、産直系の販売施設、食堂、休憩所なんかがあります。いったんお風呂を出て休憩し、再入浴することも可能です。手にスタンプを押してもらい、それをライトにかざす形でチェックしていました。
お風呂ですが、内湯は41℃の主浴槽。塩素臭弱めでややつる感あり。隣はジェット系になります。そしてメインは3人入ると一杯の源泉浴槽。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でpH7.1、5.60g/kg、36.7℃、130L/minとなっています。浴槽内でも36℃ほどの不感入浴でして、土塁臭と塩味がしています。浴後はつるつる感と肌のべたつきが共存しています。重曹系と食塩系のいずれの特徴も感じることができます。
露天風呂は眺めと空気がいいです。寝風呂、サウナ小屋、水風呂あたり。サウナ党は主にこちらで過ごしていました。アメニティはPHOENIXの3点セット。湯葉シリーズということで、ちょっといいものかもしれません。
こちらは源泉の魅力いっぱいのところでして、特に夏場はうれしい温度かと思います。大抵は3人きつきつに入っているのですが、どういうわけか当日はガラガラでした。それでも1人、1時間以上粘っていた方もいらっしゃいましたので、混雑したら入りにくいかもしれません。ここは小さな源泉浴がないと、わざわざ行く感じにはならないかもしれないのでねぇ。 -
施設外観
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府道12号線から少し北に入ったところにあるスーパー銭湯さん。お湯の雰囲気のよいところでして、個性的な湯がかけ流しで供されているありがたい施設になります。
お風呂は2階になりまして、内湯は炭酸泉とサウナ、白湯にジェット系といったところ。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。水風呂は冷たかったです。
メインの温泉は露天風呂ということで、ほぼこちらにいました。スチームサウナ、白湯の壺湯とシルク風呂は脇役で、主役は温泉浴槽。上下2段になった中央の浴槽がそれでして、上段は42℃と高めですが、下段は39℃とぬるかった。恐らくは夏場用の温度設定と思われます。その浴槽の裏手にはかけ流しの源泉壺湯もあります。こちらも40℃と入りやすかった。泉質はナトリウム-塩化物泉で51.7℃、4647.1mg/kgとなっています。焦げたような独特の香りとしっかりとした塩味に特徴がありますね。色はうっすらと茶色に色づいているような感じです。メインの上下段の浴槽もかけ流しということで、このあたりを満喫しつつ時を過ごしました。泉質的には冬場にうれしい湯ではあるのですが、夏でも満足度は下がらないかと。いい湯をそのままに楽しめれば言うことなしですな。 -
施設外観
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営業時間・15:00~24:00
月・水・土休み
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円 -

国道169号線沿いにある道の駅おくとろの中の温浴施設です。宿泊もできるようになっている村営の施設です。和歌山県の北山村と言えば、村ごと飛び地にあるところとして記憶されているところかもしれません。かなりの山の中です。
お風呂は内湯が41℃の主浴槽が目立ちます。消毒臭弱めでさっぱりとした印象の湯です。入り口側には飲泉と源泉風呂。こちらは小さな壺湯となっていまして、水風呂代わりの利用です。露天には岩風呂がありまして、こちらは加温湯で39℃と内湯主浴槽よりも温度は低めでした。そして大きな壺湯はじゃばら源泉風呂です。こちらも水風呂状態で、北山村特産のじゃばらが浮かんでいます。以前訪問した時はこちらは温浴槽にじゃばらが入っている感じでしたので、このあたりが違いかも。源泉ですが泉質はアルカリ性の単純硫黄泉。pH9.4、29.2℃、0.609g/kg、194L/minとなっています。浴槽内ではいずれの源泉浴槽もしっかりとした硫黄臭とつるつる感が感じられます。とても質の高い源泉浴槽でした。温浴槽は硫黄臭は特になく、とはいえぼちぼち快適ではあります。ただし、季節的に気温が許せば源泉メインで楽しむくらい頑張りたいところですな。個性的な湯かと思いますし。 -
施設外観
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国道311号線の小川口交差点から北山川沿いに下っていきます。瀞流荘を越えてしばらく行くと、左に入る案内看板があるので従っていきますと、1kmほどでゴールです。紀伊半島最深部に近いところにある温泉です。
しばらくぶりに行ったのですが、改装を受けてかなり変わっていました。小川を挟んで反対に移ったようです。木の香りがまだ感じられる新しい建物です。落ち着きますね。
内湯は窓側に浴槽が1つ。ちょっと大きくなったような気がします。アメニティはWindhillの2点セットです。露天は手前側が従来の露天と同様のやや浅めの浴槽です。御影石を組んで浴槽にしています。以前の建物から石を持ってきているような気がします。他には寝浴・半身浴の浴槽と深さ96cmの立浴の浴槽です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で45.7℃、1.39g/kg、pH8.0となっています。かけ流しで使用されていまして、分析表によれば塩素消毒あり。まあ臭いは感じられませんが。いずれの浴槽も42℃くらいで、若干の硫黄臭あり。つるつる感もしています。茶色の湯の華も舞っていまして、以前の湯のよさは継続していると思います。
かなり山の中にあるお風呂ですが、相当に人気が出てきたとかで、ゴールデンウイーク中は1日で1000人を超すお客さんが来たとか。芋の子洗うような感じでしょうね。営業時間は12時間ですから、単純に1分に1人以上が来ているわけですし、大変なものでしょう。道中のアクセスも、道路が拡張されていまして奥瀞からも宮井大橋からも以前のような厳しさはなくなってきているように感じました。ひなびた感じはなくなりましたが、湯は相変わらず好印象でしたね。 -
施設外観
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投稿日:2017年8月30日
析出物がすごい(入之波温泉湯元 山鳩湯(しおのはおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2017年6月26日 / 5時間以内]
55.0点

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55.0点

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吉野町から国道169号線を熊野の方に進んでいきます。川上村の中心部を過ぎてしばらく行くと、ダムの方にそれる道があり、そちらに入ります。ここから5kmほど進んでいくと入之波の集落があり、その奥にある湯宿です。ダム湖に面していまして、階段を折りて玄関、そこからまた下りて休憩室、さらに下りると浴室という感じです。
ここは恐らくは奈良県随一の湯かと思います。ナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペックです。内湯は大浴槽で38℃、露天風呂は小さくて37℃ほどです。不感入浴でじっくりと入ることができます。カルシウム分で茶色く濁っていまして、透明度は15cmほど。鰹節系の香りがちょっとしています。かけ流しで供されていまして、湯口は内湯のみ。ここから露天風呂に流れていって、露天浴槽からあふれた湯はダム湖へ流れ落ちていきます。もともと木の浴槽だと思いますが、厚さ5cmほどのカルシウム分の析出物でコーティングされていまして、これが見事というより他なしです。和歌山の花山温泉に似た浴槽です。ただし、見た目の割には濃度は意外に薄く、ゆえに長湯してもダメージが少ないというのはうれしいところ。じっくりと時間を作って楽しんでもらいたいところです。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。








