
たこ さん
33.4点 / 1394件
宿泊施設に関しては、実際に宿泊しての感想投稿を心掛けています。
無料の足湯や同一箇所への重複投稿は出来る限り節制しています。
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高かったけど、行っておいてよかった。
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投稿日:2012年12月22日
日本最南端最西端温泉が閉館!?(西表島温泉(閉館しました))
たこさん [入浴日: 2011年9月18日 / 5時間以内]
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この施設、温泉自体は??でしたが、施設としてはプールもあり、亜熱帯植物に囲まれる独特な湯あみ場所だっただけに、かなり残念です。
現時点での日本最南端、最西端の一般人が入浴可能な温泉は、沖縄県宮古島市・南西楽園シギラリゾートホテルの温泉になります。 -
三重県桑名市・長島温泉にある日帰り施設です。当初松ヶ島共同浴場に行こうか迷った挙句、未訪問のこちらにしました。値段は休日で900円程。
オートレストラン長島の奥にある施設で、似たような日帰り施設ではあるのですが、こちらのほうがクアハウス的存在で、タオル等の貸出が付いてきます。受付が育会系の若い兄ちゃん達でややびっくり、全然似合いません。
さて温泉ですが、利用状況は悪くありません。本日訪問した中でも一番の温泉らしさを感じる事ができました。やや黄色透明で石油チックなモール臭、ツルヌル感あり。ここのすごい所は水風呂に冷ました温泉を利用している点。水風呂マニアの方にはぬるくて物足りないかもしれませんが、個人的には満足できました。
他にもかわった浴槽が多数あり(うずまき風呂。これは個人的に北海道幕別町札内にある華のゆ、以外で見たことありません。内容的には普通なんですが、とてもレアな浴槽です)、小石を踏める歩行浴槽等。たぬきの置物から飲泉、等など。
どれもなかなか楽しいのですが、奈何せんどれも古い。致命的なのが機能的に古い事(陳腐で設置台数の少ない洗い場とか)と採光に乏しいジャングル湿地帯のような浴室。せめて露天風呂があれば大きくイメージは変わると思うのですが、非常にこの点が惜しいと思います。 -
投稿日:2012年12月22日
なんでこんな場所に・・・(桑名天然温泉 元気村 (閉館しました))
たこさん [入浴日: 2012年12月22日 / 2時間以内]
22.0点

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11.0点

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伊勢湾岸道を走っていると長島スパーランドとこの施設がよく目に入りますが、こちらの施設、訪問するだけ大変な場所にありました。
ナビ通りに行くと道路工事通行止めにすぐに当たり、このあたりの海抜0メートル地域の道路はまるでボウリングのレーンのように細くウネリがあり、万が一ガーターになると廃車を意味する。平たく言えばガードレールの無い細い道が多すぎます! ヒヤヒヤの思いで現地に着くと、そこは全くヒトケのを感じない工場地域。向こう岸に見える長スパが桃源郷のようにさえ見える殺伐とした場所に存在しました。
前置きが長くなりましたが、施設も相当年季が入っています。数年前に経営が変わった様子ですが、施設内もかなり汚いですね。
露天エリアは無く小さな体育館のような佇まい。意外といっては失礼だが、かなりの混雑状態でした。
中心部にある『歩行浴槽』という名前だけの中途半端な浴槽があったのですが、オーパーフローが一番多く、循環ではありますが源泉投入量もなかなか多いと思いました。他にも浴槽はありますが、全般的に消毒はほぼ感知しませんでした。かわりにかなり香りの強いシャンプーが幅を利かせていました。
ただ、どうしても湯船のラインナップは乏しいと言わざるを得ません。なによりも場所が辺鄙すぎます。個人的には夜訪問は怖くてできません。 -
投稿日:2012年12月22日
無難な施設なんですけどね。(アソビックスあさひ あさひの湯)
たこさん [入浴日: 2012年12月22日 / 2時間以内]
22.0点

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三重県朝日町、国道沿いにある複合型施設です。パチンコ屋中心という過去口コミがありましたので、ついでに軽く打つつもりでしたが、中心核のパチンコ屋自体がありませんでした!!!! 正しくはボウリング場、ゲームセンター、、ですね。
さて温泉施設ですが、まぁ時間帯も悪かったのですが、とにかく子供が多い多い・・・。浴槽のラインナップはかなり無難に揃ってはいるのですが、どれもやや時代を感じるものが多いです。露天エリアにはテレビがあるのですが、設置場所が寝ころび場所にあり、この時期は寒いと思います。
つぼ湯だけは消毒掛け流しで、やや消毒臭を感知しましたが、温泉臭と対等なレベルでそれほど嫌な印象はありませんでした。
洗い場は狭く使いづらいです。アメニティがいろんな種類が設置されているのが印象的でした。 -
豊中市庄内にある大型公衆浴場てす。その存在は以前から存じていましたが、白湯であることや場所的な事もあり訪問していなかった。今回尼崎に用事があり帰り道に訪問してみた。
尼崎の武庫之荘に三興湯っていう大型銭湯があるのですが、雰囲気が非常に似ていますね。ただしそれよりエントランスは広め。三か月禁煙している自分にとって分煙されていないロビーはちょっときつい、入った瞬間煙草の臭いが充満していた。中の池で飼われている鯉も可哀そうです。
脱衣所はかなり広くて快適です。下手なスーパー銭湯よりも随分広い。ただしここも煙草が・・・。そこから結構な階段を上って二階部分に浴場があります。
浴場内も結構広いです。また露天エリアもあり、通常の銭湯には無い解放感がとても印象的でした。
ここまではよかったのですが、アイテムバス類は酷かった。炭酸風呂は最近設置された様子だが性能はかなり悪いです。薬草風呂は薬草以外の臭いがします。
全体的に地元の方や親子の訪問が多く大阪下町銭湯そのもののdeepで独特な雰囲気がありました。
一番残念だったのが、『うどん』
年季の入った施設券売機に『銭湯入浴券』と『うどん』が並んでいる時点で某珍百景テレビ番組に紹介されそうな感じですが、まぁ物は試しに食べてみたところ・・・
一言で言えば『駅のホームの立ち喰いうどん』そのもの。
率直な感想として、評価云々のレベルでは無い。
塩分と炭水化物で安く腹を満たすには良いかもしれないですね。 -
茨木市にあるチェーン店スーパー銭湯です。日曜夜の訪問にて大変な混雑でした。
券売機では気がつかなかったが、こちらの施設、銭湯値段でも入れる様子(露天には出られません)で、410円でも入浴可能でしたが、かなり判りにくく普通に770円の通常券を2枚買いました。
一階部分にはさぬき屋の大型レストラン、ゲームコーナー、マッサージ処など色々揃っています。浴場は二階部分となります。
一階部分がかなり広かったので浴室も広いものだと期待したのですが、うーん、極楽系列の中でもかなり狭い印象。
内湯エリアにはジェットバス群、入浴剤風呂、水風呂、全く面白みが無い上に、洗い場には最近の極楽湯系列の改悪と言える温度調節出来ない固定シャワーが完備されていた。カランの勢いも弱い上に体をシャワーで流せない、なにか大人の理由があるのは判りますが利用する側にとっては不便極まりない。
スタジアムサウナもあるが、何故か温度が60℃位しかなく、やや狭いですね。また釜風呂も熱い水滴が天井から降り注いでくるクオリティ、さらに極めつけは『客同志の同性愛行為』を禁じる注意書き、ドン引きでした。
源泉浴槽ですが、テレビが付いているので凄い混雑。まさに芋の子洗い状態でした。湯に関しては、分析表を見る限り、化石海水の印象ですが、加温・循環・消毒の三点セットにより、ややしょっぱく、やや苦いだけの無惨な透明湯になってました。それなりの湧出量から考えても掛け流しつぼ湯を2つ位設置してほしいところです。
浴室内以外についても、脱衣所のかなり閉鎖的でわかりにくい場所に休憩所があったりとレイアウトもかなり変です。
極楽湯系列ってあまり好きではないのですが、どこも個性豊かに頑張っている印象があります。ただこちらの施設はどこにも魅力を見いだせなかった。再訪は無いでしょう。 -
樽湯船だけでも相当な種類があり、微妙に加温率なんかが違うのがうれしい。ただ一人用がほとんどです。
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朝、物凄い茶色の四角い湯の花が散乱していました。
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島根県三瓶の一番人気施設、国民宿舎さんべ荘。こちらの施設に別館が新しく出来ました。今回の湯巡りでは熊谷旅館かこちら、どちらに泊るかで相当悩みましたが、コスパの高さからこちらの新しい離れの客室に宿泊してきました。
本館の大浴場に関しては、樽風呂、釜風呂、檜風呂、等が点在する面白い造り。かつ加温・加水・無しのこの時期には寒すぎる源泉掛け流し樽風呂が魅力です。他にも鉄分だけを除去した掛け流し湯や、加温状況の微妙に異なる多彩な湯船には心踊らされます。
毎夜に男女入れ替えがあり、宿泊すれば両方楽しめます。露天風呂の大きな主浴槽と内湯主浴槽は、まぁ上がり湯として利用する位で循環消毒ありの面白くない湯でした。
日帰り入浴だと、とにかく混雑しているイメージがあるのですが、宿泊の場合ですと僅かながら宿泊専用タイムがあります(午後9-10時と午前6-9時) この時間はほぼ貸し切り状態が続き十分な満足感を得られました。
こちらの施設宿泊は、部屋値段に食事ランクを決めて合計が宿泊料金になるシステムなのでしょうか、今回は親さんべ懐石という二番目に高いのにしました。
ノドグロの焼き物やカサゴのてんぷら、珍しい香草等ありましたが、懐石なのに出されていた時に冷めていた料理があったのが残念。味は悪くはないですが、まぁ食事目当ての宿泊ではないので。ただし自家製の手打ち三瓶蕎麦はものすごく美味。
今回楽しみにしていたのが部屋です。感想ですが、値段の割に恐ろしく広いです。12畳×2部屋の半メゾネットタイプ、一軒家の離れですので広いのはわかっていましたが、まだ新しい建物で、調度品含め頑張っていると思います。部屋だけを評価すれば一泊一人5万の高級旅館と変わりません。
ただ細かい点で多く気になる点があり(暖房の効きが悪い、どこからかカメ虫達が・・、脱衣所の臭い、本館の大浴場まで遠い、食事所は広すぎて寒い、食事所から本館までのエレベーターが配膳用のしか無い、客室の温泉は消毒臭!話が違う・・)
おそらくコンセプトは高級旅館を目指しているのでしょうが、細かい点を加味するとまだまだかなぁと。
ただし、執拗な接客が無い点と、それよりもなにも2人で休前日利用でで値段が39000円ってのは、ちょっとありえない破格の安さだと思います。(食事のランク下げたらもっと安く、宿泊割引券を使えばさらに・・)
離れの部屋は全部で4部屋あるのですが、松虫草という将棋の王将戦が実際に行われた茶室付の部屋があります。
値段的にもなんとかいけますし、値段以上の感は間違いなくありますし、公式HPにある部屋の動画紹介なんかを見ていたら、次は両親を連れてきたい宿だなぁと思いました。













