■営業時間 10:00~25:00
■入浴料 800円~
4.5 点 / 8件
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下記の中から施設の良かったポイントを 深耶馬渓の紅葉の名所として知られる折戸渓谷に位置し、静かな山の中にポツンと佇む、民家のような二階建の共同浴場。外観は昔の建物ですが、中は2015年にリフォームされて綺麗になっています。平日の午後、利用してみました。
入浴料200円は、玄関を入って右側の受付で。すぐに男女別の浴室があり、男湯は奥です。階段の下の棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
壁際に4人サイズの石造り内湯があり、うっすら褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 折戸温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.8℃を、加水・加温せず40℃位で供給。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。塩ビ管の湯口からゴボゴボと間欠的に注がれ、口に含むとモール臭がして小甘味。小さな薄茶色の湯の花も見られます。
窓を開けると、ほとんど花が散ってしまった桜の木と山々を望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。次回は桜が満開の頃、いや紅葉の季節に来て、向かいに建つ小さな宿「つきのほたる」に泊まって、のんびりと湯浴みをしてみたいものです。
なお、詳しい分析書は掲示されておらず、受付で尋ねてみても、玄関脇の簡易的なものだけしかないのだとか。源泉かけ流しの使用状況表示は、しっかりとありました。
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