温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >862ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯田温泉の中をぷらぷらとしばらく歩きましたが、間違いなくこのお宿が一番繁盛してました。
前に大型観光バスが何台も横付けしてました。
すぐ横にある山口県産のお肉や野菜を使ったレストランがけっこうおしゃれな感じで味もよかったです。12人が参考にしています
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本日、日帰りで立ち寄りました。
今まで鷺温泉か市営露天風呂しか入浴体験がなかった湯郷温泉ですが、今回初めて宿泊施設を訪れてみました。
駐車場に車を停めて玄関から施設内に入ると、噂どおりの黒を基調とした和モダンで落ち着いた雰囲気が何とも良い感じです。
フロントで受付後、長い廊下を抜けて暫く歩き、一旦屋外へ出ると浴室建物に到着します。
大きめの内風呂と小さなのジェットバス、そして室外には露天風呂も一応完備されています。
お湯は無色透明でサラッとした感じですが、ナトリウム泉ということで湯上り後は保温効果の高い良く身体が暖まる湯でした。
脱衣場はロッカーでは無く篭のみ、貴重品ロッカーも無いので注意が必要です。11人が参考にしています
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「ボーナスも出るしたまには豪勢に行こか」ということで、松葉がに目当てに遠征しました。日本秘湯を守る会のスタンプを集めているので、必然的に岩井屋さんに決定。「冬季限定松葉がに料理プラン Aコース(3万円ナリ)」を宿のサイトで予約しました。過去最高宿代の為、交通費を節約すべく金曜夜に青春ドリーム号にて出発。4列シートの夜行バスは不安もありましたが、耳栓、空気枕等と完全防備で挑んだ結果、意外にも眠れました。大阪駅には6:45頃に到着。大阪のしのみーと合流し7:48発の「かにカニはまかぜ」に乗りました。年内に引退する国鉄型ディーゼル特急に揺られ、明石海峡大橋や保存修理工事中の姫路城を眺め、10年夏に新装なった余部橋梁を渡り、12:07に終点の浜坂着。B級グルメの「素ラーメン」を食べに鳥取の武蔵屋食堂まで足を伸ばしました。私は半素ラーメン(250円)と木の葉丼(620円)を注文。素ラーメンは素朴な味であり、一方、木の葉丼はエビや穴子、くわい(?)などが卵とじになっていて、こちらも美味しかったです。岩美まで戻りタクシーで宿へ。数分で着き、料金も1150円で済みました。
岩井屋は、昭和11年築という木造3階建でよく整備されており内装もシックです。女将が部屋まで案内してくれました。スリッパはなく、廊下は畳敷き、階段はカーペットで気持ちよいです。我々の部屋は奥にある木造3階建ての3階「りんどう」という部屋でした。入口の左に洗面所とトイレがあり、正面は分厚いマットレスの上に布団が2組ある8畳間。右手は床の間・テレビつきの部屋で8畳と3畳が続いていて(確か)全体として結構な広さです。浴衣に着替え温泉へ。先ず散策がてら宿の外観を確認。メインストリートに面した建物はなかなか趣のあるたたずまいですが、我々の棟の外観は結構地味でした。道路向かいは花屋旅館、その隣が明石屋と温泉旅館が3軒があり、岩井屋の隣は尾崎翠資料館(花屋旧館)です。温泉街というより街道沿いの細長い集落の中心部に宿3軒と共同浴場が集まっているひっそりとした雰囲気。路地に入ると蒲生川という結構広い川が流れていました。ゆかむり温泉に入って宿に戻り、貸切風呂と、20時まで男性専用の「祝いの湯」に入りました。名物の「長寿の湯」は20時まで女性専用なのです。祝いの湯には窓がありませんが、ステンドグラス調の照明や2階分ある天井も相まって開放感があります。2階が吹き抜けなので、我々の部屋は長寿の湯の真上です。浴槽は5~6人が適度な大きさで、手前は浅く奥は深く、浅い部分に腰掛けることも出来ます。寝湯スペースもあります。湯口には杓子があり飲泉が可能。くせがなく飲みやすい湯でした。部屋に戻って、夕食の時間までゴロゴロくつろぎました。18時半となり1階の食事処へ。既に茹でカニが一人一パイ並べられていました。仲居さんに「AからDのコースの違いは?」と聞くと「カニの大きさ」とのこと。我々は一番安いAだったのですが、それでも鳥取大丸の魚売場で見たものからすると、結構いいクラスかと思います。写真を撮ろうと思ったのすが、仲居さんが「食べ方を教えます。こちらを使ってよろしいですか?」と私に聞くので「はい」と答えたら、写真を撮る隙もなく手にとられ、裏返して足を全て外して、甲羅の裏もとってバラバラにされてしまいました。仕方なく被写体はコバやんのカニとしました。お味の方はさすがに美味しく、特にカニ味噌と和えてのカニ肉は美味でした。続いて、カニ刺し、焼きガニと続き、焼きの味噌は「個体で味が違うの比べてくれ」と3ハイのカニ味噌をご飯の上に乗せて味比べができました。続いてカニスキです。スープも美味しく〆の雑炊も大満足でした。地酒やなしワインを飲みながら、茹で・刺し・焼き・スキのコースで一人3バイの松葉がにを食し、食べ終わった後は体中に焼きがにの臭いが染み込んでいました。しばし休憩ののち、長寿の湯へ。脱衣所の窓越しから、一段低い所にある湯船が見えて、いかにも自然湧出の温泉、といった感じです。湯船は細長く、深さが110cmあると女将から説明があったので、結構深いと思っていましたが、入ってみるとさほどでもなく腹の上あたりまでの浸かり具合です。しかしお湯と雰囲気は抜群で、山陰の古湯に入っていることをしみじみと実感できます。露天もありますが、建物に囲まれていて雰囲気は長寿の湯が一番です。翌日も長寿の湯に入り、朝食の後、9時過ぎのバスで鳥取砂丘へ向かいました。帰りは新型特急で大阪まで出て、しのみーと別れて新幹線で帰路につきました。関東からだと交通費もかかりますが、今度はばばちゃん料理の時期にも訪れてみたい宿です。14人が参考にしています
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3連休の中日に訪問しました。
湯原のICまでは雪もなくチェーン・冬タイヤ等にはお世話にならずに到着出来ました。とはいえ、日陰にはけっこうな量の雪が残っていました。
ちなみに、岡山道や米子道を走っていると「湯原以北は山岳道路でチェーンが必要です」というような案内がでていることが多いです。
でも、逆にうと湯原ICまでだったらかなり寒い時期でもチェーンなしでいける可能性があります。雪見温泉が好きな方や混んでる温泉が苦手な方にはこの時期のこのエリアは狙い目なのかもしれません。
小雪がちらつくような天候だったのですが、さすが3連休の中日だけあって訪問客が多く、ちょっと女性が入れる雰囲気ではありませんでした。7人が参考にしています
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お隣にある「かしお温泉」とは雰囲気がずいぶん違ってちょっと高級な感じがします。玄関の感じもいいムードです。
8人が参考にしています
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鞆の浦に行かれるなら是非この天空露天風呂からの絶景を楽しんで頂きたいと思います。
2人が参考にしています













