温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >751ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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広島県三次市、かなり山奥の道の駅に併設された温泉施設です。日曜午前中訪問、同様に併設されているパン屋、喫茶店等は閑散としていたが、メインの温泉施設はかなり混雑していました。
メインロビーから階段を下りて階下へ。広めの内湯と庭園風露天風呂があり、景観はなかなかよかったです。
内湯のジャグジー付主浴槽が温泉利用なのでしょうか?私が利用した時はやや白濁していました。白濁度としては香川・みかど温泉や塩入温泉程度でややうっすら、ツルヌル度は無し、香りは残念すぎる塩素消毒臭。
露天風呂の大浴槽は一番消毒臭がキツイ。風にゆられて臭い感度もアップし残念極まりない状態、またここは白濁していませんでした。
露天エリアにつぼ湯が2つ設置されていますが、これが温泉かどうなのかわかりませんでしたが、こちらのみ消毒はかなり控えめでした。
景観は本当に良かったのですが、第3セク系の温浴施設としては没個性的、といったところです。17人が参考にしています
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広電の宇品二丁目駅から少し西に入ったところにある銭湯さんです。近くにうまいお好み焼屋さんがありますので、そちらとセットで訪問しました。
2階建ての建物で間口は狭いです。入り口から男女別々になっていまして、入るとすぐに番台です。そういえば暖簾がありませんでした。ちょっと珍しいかもしれません。脱衣所は普通サイズで板張りになっています。板間の雰囲気といい、ちょっと昔懐かしいく空気ですね。
浴室は奥行きがありましてそれなりの広さです。広島式と勝手に名付けますが、中が3段になっている深風呂(ジェットつき)と浅バイブラというシンプルな構成です。湯は熱めで消毒は控え目の心地よい湯です。富士山のタイル画や金魚のペンキ画なんかがありまして、それらを見ながらしばし時の経つのを忘れてしまいました。あと、桶が珍しく貝印のものでした。ケロリンと同じような感じなのですが、貝印でした。
レトロと呼ぶのも気が引けるのですが、時代がかったいい銭湯さんかと思います。営業時間が短いので難度が高いのですが、是非再訪したいと思います。いつまでも続いてほしい名銭湯さんかと。2人が参考にしています
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呉市街から安芸灘大橋を渡り、もう1つ橋を渡って上蒲刈島に入ります。しばし県道を走っていますと、海の方へ逸れるように指示看板がありますのでそれに従ってください。海に面した公共施設っぽい建物が見えてきます。
受付回りは休憩所や簡単な食堂なんかもありまして、海水浴のついでなんかに利用してもよさそうです。脱衣所はロッカーが大きめで旅の途中の身としては大変便利でした。
浴室に入りますと、左手にサウナと水風呂があります。水風呂はかなりぬる目で「たまり」っぽい感じです。中央にはジェットやバイブラもついた主浴槽がありまして、これは白湯かもしれません。あとは入浴剤浴槽もありました。右手には故障した打たせ湯と小浴槽があり、この浴槽には温泉が使われているようです。「天然ラドン温泉」と書いてあります。泉質は含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉で22℃、pH7.2、27.8マッヘ、18595.9mg/kgとなっています。化石海水のような感じかと思います。湯使いは加水・加温・循環・濾過、消毒ありとなっています。スペック表だけ見ますと、かなり濃い源泉と思われますが、浴槽内の湯の状態は強塩泉らしさ皆無。加水しすぎなのかもしれません。浴感もなく、ヒリヒリする感じも特にせず、「らしさ」を感じることができませんでした。「天然温泉」と書かれていなければ、どれが温泉使用の浴槽なのかも判断できないくらいに失ってしまっています。このあたり勿体ないなぁと。ちなみにアメニティーはPHOENIXのゆず2点セットと固形石鹸となっています。
温泉目当てにとはいかないかもしれませんが、海水浴のついでとか知っていると利用できるシーンはあるかもしれません。まあもう少し存在感があるような湯使いであったならというのが残念なところですね。1人が参考にしています
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年末年始の休暇にわざわざ東京から行きました。
道路は舗装されてはいますが狭く、くねくねと曲がりくねっているううえ交通量が多く行くのは大変です。それでも秘湯ブームで関西等、遠方からの来訪者は多いですね。満室だったので日帰り入浴。1,500円の入浴料はケーブルカーの運賃込ということを考えると妥当な値段なんでしょうけど…日帰り客は一往復しか出来ませんから休憩はできませんし、露天風呂は泉質、広さ、景色ともやや期待はずれの面がありました。子供が多くのんびり眺望を満喫できなかったことは残念ですが一度行けばたくさんということところでしょうか。2人が参考にしています
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斐の上荘・ヴィラ船通山の奥にある民宿です、
斐の上荘・ヴィラ船通山には無い露天風呂があるとテレビで紹介されたのでやってきました。
雰囲気は森林に囲まれ良いところで期待が高まりましたが残念ながら早々に切り上げ出てしまいました。
①お湯の管理をしていない。内風呂50℃くらいの高温で入れず。
②露天殆ど水風呂お湯の注ぎ口でもぬるい
③露天への通路は草が生い茂り折り取りながら入浴
④あぶの攻撃で玉網を持って振り回しながら入浴
⑤全てのカランは目詰まりしてちょろちょろ。シャワーも使えず。
ちょっと以前はすごく良い評判でした。テレビ放映などで客が押し寄せたようですが、手間が足りないのか湯守りは放置状態かもしれません。今回だけの事かも知れませんが最低限の手間をかけないとせっかくの良質の温泉が泣きます。3人が参考にしています
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香川県観音寺市、四国では結構有名な名勝・銭形の砂絵のすぐ横にある日帰り兼宿泊施設です。日帰り色がかなり強いです。
シーサイド・海水浴場の横にあり、立地は抜群。夕日がきっと綺麗だろうなと思いました。
土曜昼ころ訪問、さぞ混雑してるのかと思いきや、広い駐車場はさほど混雑しておらず少し肩すかしをくらう。
入浴料が非常に安く土日でも580円、アメニティ類も付属しています。
こちらの施設のウリはなんといっても露天風呂でしょうか。といいますか、脱衣所を出ると半露天風呂の内湯エリアがあり、洗い場とメインの温泉主浴槽、シルク風呂があります。ここからの景色は抜群ですが、湯船に浸かりながら海を眺めるのは少々厳しい。あと少し高ければ良いのになと思いました。こちらの半露天エリアから下は庭園風呂になっており、サウナ小屋、露天水風呂、海水風呂、珍しいミストシャワー露天温浴、湯船の数は相当数のラインナップです。ただし露天エリアは直射日光がすさまじく、湯船に浸かっているときは良いが移動時が大変。
造りとしてはかなりの好感触だったのですが、非常に残念なのがすべての浴槽において猛烈な消毒(今までの湯めぐりの中でもワースト10の強さでした・・・)、そして湯船が全部熱い。
加温・加水・循環・消毒、檜風呂の温泉は僅かにツルヌル感が残るだけの無残な姿に変えられていました。
入浴後の休憩所、外に出ることが出来、暑いんですけど景色は風光明美な瀬戸内海。BGMのセンスも良くプチリゾート気分。やや老朽化している点は否めない、しかし夕暮れ時に訪れたほうがよかったかなと激しく後悔しました。43人が参考にしています
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国道2号線から国道180号線に入り、新幹線をくぐった直後の交差点を右折します。すぐに左折して右側。岡山西警察署の北隣になります。エントランスまわりから落ち着いた雰囲気でして、2階には無料の漫画コーナーがあります。畳のスペースで寝転がりながら漫画を楽しむこともできます。今回はぜいたく入浴だったかな、岩盤浴なしでお風呂は全部楽しめるコースにしました。
内湯は主浴槽(桃の湯)、入浴剤浴槽、水風呂、サウナ、アイテムバス群とあります。銭湯コースの場合は桃の湯のみで、アメニティーもなし。かなり窮屈な状態を強いられますね。特にアイテムバスからはオーバーフローが多く、ゴミ類をしっかりと出していました。
露天風呂はこれでもかと温泉大浴槽、壷湯、寝転がりスペースなんかもあります。露天はデッドスペースが多く、それゆえに開放感あるのびのびとした雰囲気になっています。泉質は単純冷鉱泉でpH9.0、82.2L/min、20.6℃、0.23g/kgとなっています。湯使いは加水・加温・消毒ありとのこと。個性や特徴のない湯でして、匂いや浴感についても特に感じるものはありません。消毒が控え目でその点では助かりました。
温泉目当てとはいかないかもしれませんが、朝の7時からの営業ですし、存在を知っていると何かと使えそうなところではあります。アメニティーはフィードのゆずシリーズ2点セットでまずまず。まあ近くを通りがかったらまた入っていこうと思います。1人が参考にしています
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倉吉の旧市街といいましょうか。大きな山が中心部にあるのですがそれのちょっと北側に位置しています。野島病院の北です。超レトロな木造建築でして、ガラスの引き戸をカラカラと開けて入りますと、番台があります。脱衣所との間は結構な段差でして、脱衣所は狭いです。木のロッカーには鍵がありません。こちらも年代物でした。脱衣所と浴室の間の扉も特徴的で、ガラスの扉でして、今ではなかなか見かけないものだと思います。手入れがしっかりしているのか扉類はすべてスムーズに動きます。こちらのガラス扉も蝶番が絶好調でした。
浴室は古い御影石の浴槽1つで、内側の座面の面取りが物凄く、お尻が滑ってしまいます。湯は鉱物臭が少しばかりしていまして、地下水のミネラル分がそのまま効いているのでしょう。ぬる目の心地よい湯でした。
シャワーは3か所、パイプの都合かかなり離れて設置されているのですが、水勢がなかったのが残念。浴室内は腰かけスペースそこここにありまして、今のように行儀よく並んでシャワーやカランという感じではないようです。そうそう、かぶり水もありました。男女壁の下部をくりぬいて1つの槽を両側から使えるようにしていました。
関西とはだいぶ勝手が違うような気がするのは、地域のせいか年代ゆえか。かなりレトロなところで、価値の高いものかなと思います。文化財に指定されているかどうかは存じませんが、されていてもおかしくないなぁと感じる名銭湯です。5人が参考にしています








