温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >738ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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魚梁瀬さん、営業時間の変更についてご連絡いただきありがとうございました。情報を更新いたしました。
これからもたくさんのクチコミお待ちしています!0人が参考にしています
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湯の色が濃い茶褐色なのに驚かされます。
含二酸化炭素ナトリウム、カルシウム塩化物炭酸水素塩泉で低張泉とは思えない濃厚さです。
温度はそんなに高くないのに温まりますから飲酒厳禁になっています。
湯の使い方が上手ければもっと凄いことになるのを確信させるのは裏に少し入ったところにある源泉の存在で、見事な炭酸泉を味わうことができます。
夏場だけでもこのオーバーフローを桶に張れば、と妄想してしまいます。7人が参考にしています
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源泉浴槽がつるつるでとても気持ち良かったです。それ以外は、値段の割りにはウーン・・・?と考えてしまうかも。露天風呂好きとしては、外の緑はおろか空もほとんど見えない露天風呂がちょっと閉塞感があってあんまり満足できませんでした(女風呂に関して言えば。男風呂のほうは分かりません)。温泉でも良くありがちな、浴室に入ったとたん塩素のにおいが鼻につく、ということは無かったので、お風呂からの眺め等は期待せずに純粋にいいお湯を求めて行くには良い温泉かと思います。
3人が参考にしています
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石の湯も木の湯もどちらも良いですが、どちらかというと木の湯の方が私は好きです。サウナ自体は狭いのだけれど外に面した壁がガラスになっていて緑を眺めながら入れます。
3階に休憩室があって自由に利用できてお風呂にも何度でも入れます。ロッカーが広くて使い易いのも嬉しいです。1人が参考にしています
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(私が行った時点では)建物がまだ新しく新築のにおいがしました。こじんまりとはしていますが屋内湯、露天があり、休憩スペースもありました。但し、露天は囲いで景観は望めません。
無色透明のお湯でツルツル感が特徴的であり泉質表示を見ると炭酸水素が成分の中で際立っていました。
午後5時より源泉掛け流しにするとの表示がありました。この時間が狙い目でしょう。
私自身は違う時間帯での利用でしたが・・・。
私が訪れた範囲でいうとこの近辺においては特徴的なお湯でありました。17人が参考にしています
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暑い日に立ち寄ったのですが、こういう日にはここのぬる湯はとても心地よかったです。無色透明ながらもツルスベ感と湯口では硫黄臭があり、川岸に建つ趣のある建物の風情と相俟って、湯の存在感は十分に感じられました。
温泉は、泉温39.2℃、pH9.59のアルカリ性単純温泉で、源泉掛け流し、消毒臭なしです。共同浴場なのでアメニティはありませんが、これだけいい雰囲気でいい湯だったらそんなことはどうでもいいという感じですね。何よりこんないい温泉がわずか140円で利用できるというのがうれしいです。
JR長門湯本駅からも近く徒歩5~6分くらいで行けますが、私は道を間違えてしまい、その分だけいい湯に浸かる時間が減ってしまったのが悔しかったです。
(2006年8月入浴)13人が参考にしています
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石見銀山が世界遺産登録の候補となり、同じエリアに温泉津温泉があることから、登録されると温泉津が世界初の温泉世界遺産になるため、それにふさわしい温泉施設にするべく改装工事が行われていました。
改装された建物は、外観や脱衣所がきれいになり、屋上には温泉街を見下ろせる展望台が設けられ、湯上りにここでコーヒーを飲みながら休憩をとることができるようになっています。しかし、うれしいことに料金は300円のままで、浴室もここの湯の良さを物語る浴槽と床に付着した赤茶色の温泉成分はそのままになっています。泉薬湯の後塵を拝している印象も少なからずある薬師湯ですが、安易な客寄せパンダになるのではなく、ここの持ち味をしっかり残していい感じで改装されていたので好感が持てました。
さて、肝心のお湯はといいますと、激熱で3分と浸かっていられませんでした。泉薬湯の方が熱いと思っていたので意外でした。
(2006年8月入浴)5人が参考にしています
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10年以上前に旅の雑誌で見かけて強いインパクトを受けてから、ずっといつか行きたいと思っていました。先日、ついに念願がかなったのですが、お湯も風情も期待を裏切らないものでした。雑誌「自遊人」のパスポートで入浴させてもらったのですが、ちょっと申し訳ないような気分になりました。
正直言って華やかさの「は」の字もない鄙びた共同浴場ですが、浴槽の縁に堆積した温泉成分がここの湯の歴史の長さと多くの病を癒してきたという実績を物語っていたように思えました。
泉質は、49.6℃のナトリウム・カルシウム・塩化物温泉で、飲泉も可能であり、金気臭の緑褐色の湯は、口に含むと薄塩味に微炭酸のような刺激のある「効きそう」な感じの湯です。建物の正面には飲泉所もあります。
この付近にある石見銀山が世界遺産に登録されるかもしれないとのことですが、ここはいつまでもこのままで変わらずにこれからも多くの人を癒してほしいと願わずにはいられませんでした。
なお、交通は温泉津駅からバス利用となっていますが、徒歩でも15~
20分程度で行くことができます。過ごしやすい季節だったら、途中海を眺めながら歩いて温泉まで行くのもいいと思います。
(2006年8月入浴)3人が参考にしています
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その名のとおりJR出雲市駅前にある交通至便な温泉です。湯は、含鉄・カルシウム・ナトリウム・塩化物温泉で、泉温は27.2℃のため加温ありになっています。掛け流しですが、塩素消毒もされています。茶色混濁の湯は成分が濃厚そうに見えますが、鉄臭や塩味はわずかしか感じられず、決して悪い湯ではないものの、何となく拍子抜けな感じがしました。
「らんぷの湯」の名のとおり浴室内の照明はランプしかないため、かなり薄暗く、明るい脱衣所から浴室に入ると目が慣れるまで少し時間がかかりますが、開放的な露天風呂とは一味違うなかなかいいムードの浴室だと思いました。
(2006年8月入浴)8人が参考にしています
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鳥取市街に数箇所ある銭湯の1つで、鳥取駅から徒歩8分ほどの場所にあります。建物の2階にライブハウスがあるなどちょっと意表を突く感じもしますが、中に入るとすぐ番台があり典型的な銭湯形式の設備になっています。
温泉は、泉温46.6℃、pH6.8のナトリウム・硫酸塩温泉。循環・濾過・消毒ありで、湯や気候の状況により加温・加水もあるとのことですが、消毒臭はあまり感じませんでした。少し塩味がありほとんど無色透明に近い湯でしたが、浴槽の縁には赤茶色の温泉成分が付着していたので、薄めて使われていたのではないかという感は否めませんでした。源泉掛け流しならば、結構濃厚なお湯が楽しめるのではないかという気がします。
駅からは一番近い銭湯なので、列車乗り換えの待ち合わせ時間があるときに立ち寄るにはよいかもしれません。
(2006年8月入浴)2人が参考にしています




