温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >719ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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奥津温泉の吉井川のほとりにありました。古くからある温泉旅館が3軒並んでいるのですが、その真ん中にある旅館です。日帰り入浴も可能ということで入りました。
ロビーから階段をおりる途中に家族風呂もあります。下まで降りるとトンネルになっており、異次元空間に入っていくようでワクワク!! 突き当たりに風呂がありました。左が女湯、右が男湯になっております。浴槽の底が岩盤になっており、底から湯がドンドン湧いておりました。宿のご主人の話では45メートル下から湧いているとのこと。癖のない単純泉ですが、清明なお湯でつるぬる系で、お肌がすべすべになるのが実感できます。9人が参考にしています
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ここふなやは、老舗の温泉旅館で、正岡子規も俳句で詠んでいます。また、宮内庁ご用達のお宿で、皇族が松山に泊られるときは、必ずここです。ふなやに道後温泉引き湯の内風呂ができたので、道後温泉本館の又新殿(皇族専用の浴槽)は使われなくなりました。
お風呂は石造りの浴槽と檜の浴槽があり、午前と午後で男女が入れ替わりますので、泊れば両方が楽しめます。
値段的には、どうしてもそれなりにしてしまう宿ですが、先の方も書かれていたように、ちょっと贅沢なお昼とお風呂と言う楽しみ方なら、気軽に使えます。
私は、宴会で使ったことがありますが、仲居さんの立ち居振舞いもすばらしかったです。2人が参考にしています
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毎月変わる変わり種のお風呂か゛良かった2月は、大根の葉ヒノキの葉風呂で体がすごく温まりました。
0人が参考にしています
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松山の友人に勧められ、一緒に行った。
松山あたりはドライブ圏内に多くの日帰り風呂があり
かなりうらやましい。
ここの特徴は、湯質がヌルヌルしていることとかなり
天井が高くなっていること。露天風呂は小さめ。
夜の9時ごろでしたが、かなりの賑わい。仲間で
風呂に来ている人々が多く、コミュニケーションの一種
に風呂を使うことも多いようだ。お湯はおススメ。1人が参考にしています
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温泉デビューしたころに行ったので、とても楽しみにしていきました。温泉とは、こんなものなのかなって感じでした。
お湯は、良かったように思います。施設的には古くからあるもののようで、今のように休憩場所も小さく本当の温泉だけに来るって感じでした。皆さんも一度はどうぞ。1人が参考にしています
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奥津温泉は、湯原温泉、湯郷温泉と並んで美作三湯のひとつだが、最も鄙びた温泉郷で規模も小さい。湯はアルカリ性単純泉で清明、静寂の地に湧く名湯だ。美作三湯のうち私は最も奥津温泉が好ましいと思う。
吉井川沿いに源泉かけ流しの宿が三軒並んでいる。橋に近いところから奥津荘、東和楼、河鹿荘と並び、真ん中にある小ぶりな宿が東和楼だ。昭和3年に立てられた三階建ての建物は歴史を感じさせる。この温泉郷にはこのような建造物が似合う。
500円で立ち寄り湯が可能である。浴室は階段で地下に下り、地下のトンネルをくぐってアプローチするという愉快なもの。浴槽は河原の岩盤を利用してある野趣豊富なもので、大きくはないが、水深は大人の胸あたりまである結構深いものだ。男湯と女湯は浴槽がつながり、一緒の湯なのだが、男湯の方は足下から源泉が湧き出す結構なものである。それも、かなり豊富な湯量だ。お隣の奥津荘の鍵湯も足下湧出の有名な湯だが、こちらも勝るとも劣らぬ温泉だ。泉質はアルカリ性単純泉で個性はないが、肌になじむしっとり感は美人の湯と称されるだけある。
女主人は愛想良く、立ち寄り湯の私にも丁寧に対応して頂き、温泉のみならず人柄にも感激した。ゆっくりと宿泊すれば、浮世の憂さを解消できそうだ。9人が参考にしています
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露天風呂が温泉で弱放射能泉です、内風呂は色々ありますが、やはり、一番の特徴は漢方薬湯ですね、良いのかどうか分かりませんが、とにかく痛い感じでした。健康センターなので1日ゆっくり出来て設備も充実していますが、温泉ファンとしては、なにか別のものが足りない感じがしたので、3点です。
2人が参考にしています
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昼食プランで利用させて頂きました。旅館に入った時の香りも良く、仲居さんをはじめ従業員の方の対応も良かったのですが、三朝最大級の森林大露天風呂との事で楽しみにしてましたが、ただ大きいだけ、大きな樹か1本あるだけ…?何の風情も感じられませんでした。露天風呂好きな者にとっては一寸残念でした。
1人が参考にしています
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吉岡温泉の湯には何度も浸かっているが、概して湯温が高く、ここも同様。夏場であれば余計に高温になるらしい。
吉岡温泉はすこぶる鄙び系であり、農閑期に湯治目的で滞在する農家の人が多いらしく、華やかな雰囲気は皆無、そのうらぶれた雰囲気が私には好ましいのである。ほとんど、つげ義春と同じ心境だ。
吉岡温泉には、吉岡温泉館及び下湯温泉館の二つの共同湯がある。下湯温泉館は吉岡温泉館と比べても更に鄙びた雰囲気、吉岡温泉館自体が相当鄙び系ゆえ、こちらは推して知るべし。
浴槽はすこぶる小さなものがひとつあるのみ。簡素極まりなし。若い頃訪れた頃は、何とも味気ない風呂だとあきれたが、今となっては味があって良い。
単純泉ゆえに湯に個性なく、しかも熱い。鄙び系が好きな人は一度入浴してみてもよかろうと思う。吉岡温泉館が公衆浴場に近いとすれば、こちらは完璧に共同湯。すこぶる狭い空間だが昼間は空いている。2人が参考にしています
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吉井川の川原、橋のそばに露天風呂があります。混浴です。というより、橋からもすごく近いので、さすがに入る勇気がありませんでした。また、当日はすごく寒くて 湯温が低くはいれませんでした。そばに洗濯場を兼ねた共同浴場があり、そこがまたよっかたです。ふだんスーパー銭湯のようなところばかり入っている方には ちょっと無理かもしれません。それほど鄙びており、また、男女混浴でもあります。私が行った時は、両親を連れた息子さんが一緒でしたが、これも、混浴ならではです。上湯、下湯、洗濯場と3つの浴槽からなり、下湯から入るというルールは守らねばなりませんが、それもいいものです。都会には なかなかこういう共同湯がなく、しばしうっとりでした。
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