温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >578ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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前知識なしにこの方面を訪れたのですが、いきなりばかでかい中国庭園の施設があってびっくり。なんでも、鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設されたとのこと。でも、正直言ってかなり施設はくたびれており寂しい感じです。
とはいうものの、中国雑技団(といって3名だけでしたが・・・)公演を1日3回おこなうなど頑張っています。
私が訪れた際にもお年寄りの団体さん中心に30~40名のお客様がいらっしゃってました。
で、その中国庭園(「燕趙園」といいます)の横に造られた入浴施設が「龍鳳閣」です。
浴槽が10個ととサウナ・ミストサウナもあるそうです。
また、水着で入るバーデゾーンや中国風呂があるそうです。
今回は時間の関係で入浴できませんでしたが、けっこうな数の家族連れ等がお越しになってました。4人が参考にしています
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露天風呂はかなりシックで落ち着いた感じですが、内湯はそれに反してかなりハイカラな感じです。ちょっと違和感を感じるくらいです。
窓に貼られた覗き見防止のスクリーンが古くなっていてすごくむらになっているのはご愛嬌ですね・・・7人が参考にしています
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私が訪れた際は土曜日にも関わらず建物からは人気もせず「?」といった感じでしたが、よくよく調べてみると「現在休業中」のようでした。
※観光協会にもきいてみました
「休業中」といっても、おばあさんが一人でやっていたようなお宿のようですのでこのまま廃業なんて可能性が高いんでしょうね・・・
雰囲気のあるお風呂だったらしいので一度入りたかったのですが、残念です。2人が参考にしています
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お隣にある清正の湯とは同じ経営らしいですが、まったく別物。あちらはお子様・お年寄りうじゃうじゃのスーパー銭湯(お湯は同じなのでけっこういい感じです)ですが、こちらは大人の隠れリゾートといった趣。他の方の書き込みにもありますが、入口も料金も別です。ディズニーランドとディズニーシーといったような感じですかね・・・
そもそも竹庭は15歳未満のお子様は入場できません。
駐車場からのアプローチ(トップページの写真参照)からして雰囲気あります。こじんまりした受付で入浴料1000円を支払います。高いように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、1000円で何時間でもいれますし、タオル・バスタオル・竹炭低温サウナ用のバスタオル・途中でリクエストするといただけるお茶とお茶菓子(ちなみにけっこう美味しかったです!)込みなのですごく割安感あります。
また、土日祝の早朝08:30~10:30はタオルなどの入浴セットなしではありますが500円で利用できるそうです。
浴槽は3つしかありません。寝湯(4人分だっけかな)つきの内湯、外にある木造りの露天風呂、庭の一番端にある岩造りの露天風呂です。厳密に言うと、木造りの露天風呂のそばに打たせ湯もあるので4つかも。
ここのすごいところは、お風呂だけでなくくつろぐためのスペースがすごく多いことです。それぞれの浴槽の横にはビーチとかにあるようなチェアーが多数置いてあり、みなさん適度に温まったらそこで横になってすやすや寝てたりしました。男湯内のチェアーだけでも合計すると15~20はあったと思います。
また、お隣の清正の湯もそうなんですが脱衣所内にもくつろぐスペースがあります。清正乃湯の場合は囲碁や将棋の道具がおいてあるくらいですが、竹庭の場合は、TVもおいてあります。どちらも畳敷きスペースがあってのんびりできます。あ、そうそう。別料金でアカスリもお願いできます。
それと、脱衣所とは別建物で少し離れた場所に仮眠所が設けてあります。こちらの建物はTVも何もなくちょっとした茶室みたいで雰囲気いいです。
私が訪問した際は合計6~7人の方がおいでになってましたが、みなさん、かなりのんびりされてました。内湯横のベンチで文庫本を読んでらっしゃる方、木造りの露天風呂横のチェアーで私がいる間(2時間くらい?)ずっと寝てらっしゃった方。竹炭低温サウナとその横にある岩造りの露天風呂とをいったりきたりされてる方・・・
いつもはそれぞれの施設で30分も滞在しない私ですが、今回はおもわず長居しちゃいました。
ちなみにサウナは床にはカーペットがひいてあって、そこにバスタオルをひいて横になります。温度も多分40℃とか50度とかで決して汗ダラダラといった感じではなく横になりのんびりすやすやうとうとするといった感じ。岩盤浴なんかに近い感じかも。
なお、タオル等には「ホテル・ニッコー・インターナショナル」の文字が・・・ 何故なんでしょうかね?再利用なんでしょうか。
なお、施設内に5棟の別荘があります。石鎚(内風呂なし・囲炉裏つき山荘風)、しまなみ(内風呂なし・広々和室)、軽井沢(大理石調の洋風)、大島(石造りの純和風)、京都(木の香り漂う浴室)。11時から24時までの間の3時間の時間貸し料金が3000円~5000円、21時から翌10時までの宿泊が6000円~11000円。食事はついていませんが、予約時に申し出れば対応いただけるようです。
なお、定員は2名で人数が増えると追加料金がかかるようです。28人が参考にしています
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渓流が目の前を流れていて雰囲気がいいです。
ただ、窓はあきません。
できれば、これからの季節は川面を流れる風を(カジカの声等と一緒に)感じてみたいですね。
日帰り入浴料金は400円ですが、間違いなくそれだけの価値はあります。
大浴場から川を見ていると、ホテル建物から向かい岸にロープが張ってあって、残飯などを向かい岸に巻いていました。
どうやらタヌキや猿や合鴨などのえさをあげているようです。
岩風呂は大浴場からはいったん着替えてからでないtいけないのが面倒ですが、なかなかいい雰囲気です。
ホテルの駐車場あたりにかなり立派な羽根をもったクジャクが飼われていました。4人が参考にしています
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近くの鈍川温泉ホテルや美賀登さんにも同じ日に立ち寄り湯しましたが、ここに最後に行けばよかったと後悔しました・・・
というのも、施設規模の割には(特に良年寄りの)お客様が大変多く、露天風呂も家族がずっと占拠していてなかなか入れず、あまりくつろげませんでした。
しかも(特に屋内の源泉浴槽は)ぬるぬる感がかなりあって好感が持てるのですが、どうにも他の浴槽から匂ってくる塩素臭が強い。興ざめしちゃいます。
わざわざ立ち寄るほどのものではないと感じました。9人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
今回でたしか・・・ 4回目の宿泊となります。
こちらの宿の方々は愛想がないように感じたこともありましたが、たまに笑うのです。
子どもの頃に訪れた親戚の家に20歳くらいになり久しぶりに行った感覚とでもいいましょうか・・・?10人が参考にしています
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彼女と行ってみました。
前泊の旅館大橋を10時に出発し、
蒜山のジャージー牛施設で高くて、とてつもなく不味い牛ステーキを残してしまいつつ、奥津荘付近へ14時頃に到着しました。
チェックインまで時間もありましたので以前より気になっていた「般若寺温泉」さんへ電話を入れ、日帰り入浴について問い合わせしてみました。この辺りは秋口になると紅葉がとてつもなくきれいな渓谷となっております。
※当日は桜の散りはじめで道路は桜吹雪状態!
道路脇のガレージに車を停めて竹林に挟まれた石畳を下っていきます。10Mほど下ると萱ぶき屋根の建物があり中から怪しげな婆さんが現れました。すでに般若寺!!
私「日帰りお願いします。」
婆「一人1000円ね。1時間ね。時間になっても出てこない人が多くて風呂の入り口付近で叫んで呼ばないといけないこともあるのよ」などと説明を受け、金2千円也を支払い風呂のある建物へ向かいます。敷地内に数か所の建物がありますが「寺」という感じはしません。風呂建物へ到着。
扉を開けると脱衣所があり奥に浴槽が小さな浴槽が2カ所ありました・・
う~ん・・・暗い 夜は怖そうだ・・・ まさに般若寺!
そして浴槽に浸かりました・・・・
いい!お湯いい!滑らかで優しいヌルいお湯です。
かけ流しされています。壁や筒から無色でかすかに温泉の匂いがする湯がたくさん流れ出しており、浴槽に入らずに床から排水管に流れたりしています。※「たくさん」という表現はこの浴室サイズに見合った以上の湯量との表現です。
小さな露天風呂がこれまた最高によろしい感じです。内湯からは裸で移動することになり、風呂の向こう側100M程の場所に何かの施設がありこちらが丸見えとなりますが私は気にしません。女性が気になるかも・・・この露天は激流の川間近にあり、思わず川へ飛び込みたくなるロケーションですが、飛び込むと間違いなく・・・ 般若寺!!!となるでしょう。
婆の指令に従い、服を着て55分後に風呂を出ました。帰り際に婆が話しかけてこられた
婆「これからどこへ行くのだい?」
私「奥津荘です。」
婆「あそこはいいよ人気だよ」
私「般若寺さんは一泊お幾らくらいですか?」
婆「二〇〇〇〇円~デスヨ・ 離れですからね・・・」
コ・・コ・・コワイ!
と書きましたが、お婆さんは愛想のある親切な方でした。お湯もなかなかに素晴らしい湯でした。
千円とは確かに高額ではないか?と感じましたので、せめて湯上がりに味のある縁側にて安めの茶でも飲ませてくれれば納得がいくかも知れませんなぁ19人が参考にしています










