温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >517ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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(5月4日)月に一度のペースで行ってますが洋風露天風呂ばかりで和風露天風呂に当たらない。洋風の主浴で水風呂と薬湯が狭く大人一人分のサイズ。泉質は単純放射能泉。休憩は体育館で畳敷き、昼寝も出来る。
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(5月2日)泉質はアルカリ性単純温泉で主浴槽のみ。入泉料大人650円と割高。無色透明で肌触りがよく、保温性もある。窓から眺める展望パノラマで気分転換!!
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(5月3日)泉質・・アルカリ性単純温泉。水着着用で13種類の温浴で1680円。団だん風呂のジェット故障で使えず、座湯でジェットが出てこない箇所があり、伏せ湯の泡の出方がアンバランス。故障の点からみると値段が高い気がします。
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昨年末に宿泊しました。
ホームページの写真を見ていただければ分かりますが、お風呂は広くないしいたって平凡です。お風呂だけなら★★★。
でも、全館畳敷きの館内は居心地良く、そして何より従業員さんの対応がすばらしい! そんなに大きなホテルでないこともあるかもしれませんが、従業員さん1人1人が宿泊客の顔と名前を覚えてくれています。サービスは★★★★★。4人が参考にしています
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今回の島根温泉旅行の目的の一つであった小屋原旅館に行くことができました。立寄り湯で訪れたため、混みあう時間は避け、午前10時に行ったところ先客は無し。受付で1時間貸切で途中の移動はできない旨の説明を受け、早速楽しみにしていた浴室選びへ・・・。一番奥の木製の浴槽は使用禁止になっていたため、3箇所から迷いに迷った上、手前から2番目の一番小さな浴槽のある部屋を選びました。浴室に入るやいなや、その金気臭が充満しており、秘湯気分がどんどん高まってきました。期待通り浴槽の縁や床は黄土色の堆積物でびっしり、湯は静かに掛け流されており、たとえ入浴しなくてもその景観だけで落ち着かせてくれます。湯に浸かってみると、泉温はおそらく30℃台半ば位、無色透明で数分で体中に無数の小さな泡が付きました。その泡を払うと湯面にはプチプチと弾ける快感、最高でした。泉温が温いため炭酸泉の良さを十分に味わえ、45分間温泉に浸かっていましたが、決してのぼせることなく心地良さを感じました。正に静の佇まいで、今度は時間制限を受けることなく是非宿泊で利用してみたいと思わせてくれる良泉でした。
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初めて有福温泉に行きました。有福温泉に向かう途中は民家等がポツポツあるだけで、本当にこんな場所に温泉街があるのかと不安になる位の田舎道でした。そのような場所なので街並みは鄙びていましたが予想以上に旅館の数も多く、訪れる人も意外に沢山いました。そんな中で3軒の公衆浴場があるとのこと、とりあえず最もメジャーな御前湯に立寄りました。人が通るのがやっとの狭い階段を登った所にレトロな洋館風の建物があり、とても風情を感じます。実際に浴室に入ってみると、採光が良くお湯の透明感をますます高めているようでした。但し、単純泉であるが故にやむ終えませんが、泉質そのものはあまり特徴を感じませんでした。美人の湯ということであれば、この後宿泊した美又温泉の方がツルツル感では数段上で、ここは長い歴史を楽しむ温泉だと思います。
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薬師湯は元湯のすぐ近くにあり、こちらの方が温泉街のあちらこちらにのぼりなど多くの宣伝がされており目につきやすくなっていました。受付で初めてである旨を伝え入浴料を払うと施設についての説明を受け、「3階の屋上からの景色も良いので是非入浴後には行ってみてください。」とのこと。但し数多くの温泉を巡る予定が入っている私にとっては、それよりも早く浴室に向かいたく半ば聞き流していました(笑)。建物は比較的最近改築されたようで、脱衣所も広く様々なメディアに紹介された記事等が壁に貼ってありました。折角、温泉津の歴史ある公衆浴場であるはずなのに、何だか商売優先主義の雰囲気が漂っていてあまり好感は持てなかったのですが、浴室に入ると安心しました。浴室内は昔のままの趣きを保っており、7~8人用の小判型の浴槽からは大量のお湯が掛け流されていました。向かいの元湯と比較すると、泉温及び湯の華量等、こちらの方がマイルドで入りやすい感じです。温泉津の強烈なパンチある泉質を望むなら元湯、一般受けしやすさであればこの薬師湯という感じでしょうか。
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今回の島根温泉旅行のスタートとして入浴しました。それほど規模が大きくない公衆浴場ですが、休日ということもあり結構な込み合いぶりでした。独特の形をした三つの浴槽は一つ当たりが2~3人用で、一番右が熱湯(45℃以上)、真ん中と座湯の左は湯は共通で42~42℃程度です。浴槽の縁や床は大量の黄土色の堆積物で覆われており、実際のお湯にも大量の湯の華が舞っていました。成分にも多量の塩化ナトリウムが含まれていることもあり、入浴後には皮膚の表面に膜が張っていつまでも暖かさが残る、正直言って湯冷めしなさすぎ(笑)の泉質でした。これからの夏場には少々辛い泉質ですが、真冬の寒い時期にはこれが恋しくなることでしょう。温泉津温泉の落ち着いたたたずまいの中で、歴史と親近感を感じる浴場でした。
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