温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >513ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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享保年間に、備前国主の命により完成した温泉ゆえ、随分長い歴史を有する。宿もかなり鄙びたもので、玄関を入ると動物の木像や剥製が並べられており、少々驚かされる。なかでも目を引くのは壁に貼り付いているワニの剥製で、これは圧巻。まさかワニが壁に貼り付いているとは思わず、巨大なムササビかと勘違いした次第。あまり気味の良いものではない。
脱衣場には脱衣籠しかなく、貴重品はロッカーに保管すべし。貴重品ロッカーの鍵は宿の人に千円を寄託して預かるシステム、鍵を返却の際に、千円も戻るのでご心配なく。
男湯は半地下ともいうべき場所に脱衣場と浴室がある。そのため洞窟の中にいるような感覚にとらわれる。脱衣場も浴室も小振りなもの。浴室の窓も小さなもので、湿気がこもりやすい。窓の外は小さな川で、水車が目に入る。
浴槽は一つの浴槽を中央で区切り、やや熱めの湯とぬるめの湯に分けている。加熱された源泉が注がれる部分の浴槽の湯温が当然高くなり、横のぬるめの浴槽は、時間が経過したため温度が下がった湯で満たされることになる。新鮮なのは熱めの浴槽だが、夏場は少々辛いものがある。
アルカリ性単純泉であるものの、しっかりとした硫黄臭で満たされ、源泉かけ流しを実感する。湧出温度は低いために加温されているが、加水はされておらずそのままかけ流す利用方法は、近隣の湯の瀬温泉と同様で、良心的である。浴槽が小さくても、建物が古くても、そんなものは温泉の価値とは無関係、このままの利用方法を継続してほしい。すぐ近くに日帰り公共施設ができたらしいが、同じ小森温泉の源泉を利用しても、その泉質には雲泥の差がある由、温泉は自然そのままが一番である
利用者の大半が立ち寄り湯の客と見た。宿泊して療養するのも悪くないが、夜は静か過ぎて少々怖いかもしれない。25人が参考にしています
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高知に年に何度かキャンプに行く際よく行きます。はじめの頃は知らず簡保の宿の温泉ばかりだったけど、最近はこちらの方が多い。お湯と水を混ぜないと行けない手間があるけど、少々暗いのも気になりません。
3人が参考にしています
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近隣の小森温泉と同様の一軒宿。温泉地の一軒宿というのは魅力的で、大概が由緒ある旅館である場合が多い。ここも同様である。建造物だけでも歴史を感じる。
立ち寄り湯を請うと、女将さんが愛想良く応じてくれた。名刺も置いてあり、旅館名及びご主人と女将さんの名に加え、硫黄鉱泉アルカリ含有(神経痛リウマチ特効)とある。特効というのがまた嬉しい。温泉の硫黄臭即ちたまご臭もまた格別である。
脱衣場も浴室も狭い。男女別内湯が一つあるのみ。小さな浴槽でもここは源泉かけ流し、新鮮な温泉を堪能することができる。無色に近いがやや白濁しているとおぼしき湯は、小森温泉とほぼ同質の硫黄臭がするアルカリ性単純泉で、若干のツルヌル感がある。肌になじむ良い温泉だ。冷鉱泉ゆえ加温してあるのだが、浴槽に蛇口から源泉を注入することが可能で、非加熱の源泉と過熱源泉を、好みにあわせて注入することができる。どちらを注入しても双方源泉であるので、浴槽の湯が薄まることがない優れた温泉利用法だ。このように良心的に温泉を利用している旅館にはエールを送りたくなる。
なお、写真の浴槽は女湯のもので、浴槽の材質が石造りとなる。ちなみに男湯は木質。
浴室の眼前は川で、対岸にはキャンプをしている人達がおり、この温泉をよく利用する由。だから日帰り客に温泉を開放しているのだろう。私が利用した折は偶然貸し切り状態であったので、ゆっくり湯を堪能できた。
派手さは無い旅館だが、日本旅館はこれでよいし、ましてやここは療養向きの旅館である。価格も良心的であるし、宿泊してゆっくり骨休めも悪くない。ゆっくり温泉で療養したい人向きの静かな温泉、私はすこぶる好感を抱いた。11人が参考にしています
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奥津温泉のなかでは名の通った温泉宿で、特に鍵湯と呼ばれる足元湧出の温泉には一度は入浴してみたいところ。アルカリ性単純泉は無色透明無味無臭、若干のツルヌル度はあるが、ただただ清明な湯がこんこんと湧き出ている。浴槽の底はコンクリート及び自然石を用いたもので、岩の割れ目から湯が湧き出ている。源泉かけ流しのみならず、足元湧出の温泉は貴重である。
立ち寄り湯での利用であったが、鍵湯は浴室は昼間でもほの暗く、さすがに雰囲気作りは上手、そのうえ足元湧出の湯であり、奥津温泉の象徴的温泉には違いない。夏場であったためか、やや熱めに感じた。冬場の利用の方が、快適度は高いのかもしれない。
隣は東和楼という老舗旅館、こちらも入浴したことがあり、泉質は甲乙つけ難い。若干奥津荘の方が敷居が高く感じられるのは、宿の雰囲気の相違で、東和楼はある意味庶民的。どちらも立ち寄り湯のみの利用であるが、好感を抱いたのは東和楼の方。入浴料が東和楼500円に対し、奥津荘が1000円なのには少々納得できかねる次第。どちらも素晴らしいゆえ、余計にそう思う。10人が参考にしています
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8/17日に宿泊しました。
お盆の宿泊ピークを過ぎて、フロントにも余裕があったのか、非常に気持ちのよい対応をしていただきました。
設備が若干古い印象も受けましたが、清潔感が心地よく、また部屋の花瓶や掛け軸などに季節感をあしらってあって、好感を持てました。
ホテルの麓に海水浴場もあって、海水浴の後にすぐ入る事が出きるお風呂は最高です。
露天風呂から眺める瀬戸内海の風景もいいものでした。また違う季節に訪れてみたいホテルです。6人が参考にしています
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小森温泉から少し西にある やはり村に一軒でけの温泉旅館です。外から見ると古いかな?と思えるのですが、中はきれいにされ、しかも浴場は結構新しい感じがしました。
表の看板に「硫黄鉱泉」とありましたが、ツルヌル系の無味無色のきれいな湯で、ほのかな硫黄臭が心地よいです。湧出温度が低く、小森温泉と同じで加温の掛け流しです。だから熱ければぬるくするわけですが、でてくるのは水は源泉です。カランもすべて温泉水でした。
浴室は窓が大きくとってあり、外の景色が一望です。ただし外からは見えないようで・・・
貸切状態でもあり、ぬる湯好きなので、おもいきり源泉をだしてしまいました。7人が参考にしています
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岡山県の落合インターから40分ほど南下したところにある温泉です。山に取り囲まれた村の中にある一軒屋の旅館です。もとは池田藩直営のようであったとか・・・「殿様 云々」といった看板もありました。宿はレトロそのものですが、きれいに使われていると思いました。ただし、飛び跳ねると床が抜けそうでしたが。
温泉はアルカリ単純泉で湧出温度が低く、加温してあるそうですが、源泉掛け流しには違いありません。階段をおりていくと、硫黄臭漂う中に古びてはおりますが、浴槽が2つあり、ひとつは熱く、もうひとつは少し温度を低くではいれるのですが、低いほうでもこの暑さでは、私にとっては熱い風呂でした。無味無色で硫黄臭が心地よい湯で、いわゆるツルヌル系の湯です。地元の方曰く、化粧水代わりにもなるし、髪もこの湯で洗うとよいとのことです。カランもすべて温泉水でした。
とても山の中にありますが、そばを川が流れており、のんびりできる温泉旅館でした。19人が参考にしています
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角島の海水浴のついでに、宿泊しました。お湯は最高。滑らかでした。あと、とても清潔でお部屋も、掃除が行き届いていました。料理は、大食漢の私には、少し足りなかったかな・・でも、総合的に言うと大満足でした。
5人が参考にしています
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この8月15日、お盆の帰省の機会に行って来ましたが、この掲示板の噂どおりの素晴らしさでした。
実は、僕の故郷は、山口市の近郊の小郡で、湯田温泉はいつも利用しておりましたが、ここははじめてでした。なぜなら、料金が高すぎたのと、昭和天皇を初め、(故)元総理の常宿と聞き及んでいたので、正直、敷居が高かったのです。少なくとも湯田温泉の中では、別格の湯です。
硫黄の湯の花の咲く温泉が湯田にあるなんて想像も出来ませんでした。施設良し、管理人さんも最高です。老杉や高野槙、楓の古木等、露天風呂からの眺めも素晴らしい別天地です。
ただ、ただ、1万円の回数券を買って@1000円としても、やはり、高い。僕も2人で3200円は、しゃくだから回数券を買いましたが、残り8枚、今後、どう使おうかと思っています。
やはり、北海道や信州の湯量豊富で大自然に囲まれた600円の露天風呂より明らかに湯質、環境ともに劣る!
正直、そう言わざるを得ません。1泊3万も4万もする宿に泊まること、1600円も出して日帰りの湯に行くことを考えれば、北海道に出掛けて600円のお湯に浸かった方が僕にはあっていそうです。
遠くから、交通費かけて行くのならもっとよいところがあります。山口県で泉質で選ぶなら、やはり俵山温泉かなぁ!12人が参考にしています
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泉質はともかく露天風呂は最高でした。日曜日でもお客さんが少なく内湯は高温低温があり、そこそこ広く感じました。
露天風呂は特に垣根がなく、竹で柵をしている程度で開放感がありました。空を見上げると雲が非常に近くに見えます。温度も私には適温でゆっくりのんびり過ごせました。2人が参考にしています






