温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >484ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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露天風呂がよい、周りの景色もよく、また
休憩設備が整っている。お食事も海の幸が豊富です。3人が参考にしています
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みやこの「宿かり日記」を見て思い立った。初めての宿泊である。
島根県ほぼ中央。日本海より少々入った小高い山に囲まれた静かな環境にある一軒宿である。アプローチに周りの緑の木々が木造建築の白壁と上手く調和している佇まいはよく映える。
太い梁がわたる民芸調の館内ロビーには、絵画や版画など飾られ粋で和風ムードにモダンな味わいを加えた空間となっている。こじんまりとした趣ある温泉宿といった感じかな。
通された客室は8畳程だが、実際はもう少し狭く感じた。シンプルな造りで落ち着いた室内。「はたご」らしい温かさと手作りの良さを大切にするため客室数は7室だという。
温泉は含土類食塩泉。マイナスイオンたっぷり。無色透明の綺麗な湯は底のタイルの柄までよく分かる。源泉温がかなり低いため加熱しており循環かどうか分からないが違和感など全くなく快適に入浴できた。やわらかい肌触りのよい湯である。浴槽は内湯2つのみ。染付タイルを敷き詰めた「飛天の湯」は側面に描かれた山水画風の絵も見事。宿のご主人が焼いた青滋タイルが張られた「龍泉の湯」共々小ぶりな浴槽で趣を変えてある。
食事処で戴く料理は、一品一品に季節感を盛り込んだ和洋折衷の創作料理といったところか。温物、冷物を一品ずつ出され、地の素材を生かした味付けなどなどこだわりも見せている。「よい器によい味」平凡ながらこれがありがたいのである。正直美味しかった。
以前マスコミにも紹介され賞賛の宿。派手さはないものの先にも述べた小規模宿うえ「はたご」らしい温かさと手作りの良さを味わえた気もした。「温泉を楽しむというより、宿全体の雰囲気を味わいたい」という方にお勧めかな。ただ評価は分かれるかもしれない。案外リーズナブルで宿泊できる「西出雲」の良宿である。7人が参考にしています
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浴室は一つだけでしたが どうなのでせぅ?
順番待ちの間に真新しい休憩室でセルフの珈琲をいただきました。
トイレもウォシュレットで清潔感があり好感を持ちました。
含土類食塩泉放射能泉16℃の冷鉱泉は湯舟の壁に「加温」スイッチと「鉱泉」のレバーがあり調節できます 。
私は「鉱泉」をドバドバとかけ流して ラジウムを吸引しながらまったり♪
露天風呂は令鉱泉まんまですので かなり冷たくて私は入れませんでした。
玄関前には3号泉があり飲泉もできます。
庭の あちらこちらを よく眺めますと自然湧出する源泉の泡に出会えます。
放泉閣さんには8つの源泉があるそうですが 素晴らしいですよね
そこに佇むだけで温泉力を感じてしまいました。9人が参考にしています
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岩井屋にはよく行きます。
数少ない大変気にいっている宿の一つです。
そんな岩井屋ですが、ごく最近行ってみてちょっと気になったことがあります。
「いつもの岩井屋じゃない。何か起こってる。」
何がと言われるとたいしたことのないごく小さな事なのですが、
たとえば、
部屋の空気が澄んでいない。なにかほこりっぽい。
お香の香りがいつもと違う。なにか安っぽい。
家族風呂の掃除が行き届いていない。
風呂上がりの冷茶が夕方なのに空っぽ?はじめっから入っていない?
帰りにみんなで送ってくれない。ハイ、サヨナラ!って感じ。
部屋係のお姉さんがいつも見送ってくれるのに寂しい。
とは言っても、その他大勢の旅館・ホテルに比べればもう最高ランクなのですが・・・
女将さん体調でも悪いのかな?
そういえば見かけなかったな・・・
などとよけいな心配をしながら帰ってきました。11人が参考にしています
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旧館の方が露天風呂に近いのですが部屋にトイレが無いのが嫌で
私は新館の和洋室に泊まることにしています。
新館にも浴室がありますが源泉が62度ありますので広い露天風呂で源泉まんまを楽しむのが好きです。
「弱アルカリ性単純泉」の肌にまとわりつくヌメリ感なかなかでございます。
低料金でもありますので湯旅の足場としても申し分ないかと思います。
国民宿舎で源泉かけ流しを楽しめるのは嬉しいことです。1人が参考にしています
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詰めてた仕事が一段落。「日本三美人の湯」ここ湯の川には2度目。この宿には、嫁の意向もあり初めて宿泊した。
閑静な住宅街な感じのする、のどかな地に立つ。そう調和してない茅葺門をくぐる。母屋、宿泊、温泉の3棟からなり、母屋のベンガラ漆の壁が一際目を引く外観。和と洋との調和が取れており、古民家風で家具、調度、談話室などノスタルジックな雰囲気の館内共々、凝った造りで小洒落ている。
通された客室は、希望通り1階奥の「緑陰」という14畳の間取りである。シンプルな造りで落ち着いた室内。眼前には、自然と一体化となった庭園を望め、ビールをグィッと飲み干す。この爽快感がたまらない。何とも至福の時である。
温泉はナトリウム塩化泉とごく一般的だが、「美人の湯」らしくツルスベ感が強く、かつ柔らかい湯触りはグッド!!嫁など大喜びしていた。24時間入浴可能。私は泉質にこだわらないのだが(笑)ここは循環、加温、加水なしの源泉掛け流しの湯。無色透明で綺麗な湯が、浴槽から静かに溢れでており、静寂な中での入浴は格別であった。小綺麗な3つの貸切風呂は全て半露天となっており岩や石など造りも異なり、どこからも小ぶりな庭園を望めながらの入浴である。またチェアなども置かれゆっくりと満喫できたのも良かった。出た所には、囲炉裏も併設されており湯上り一服には良い。ただ朝は中央が男湯、両側が女湯となり浴槽がさほど大きくないため大人3,4人位で満杯状態。客室10に対し風呂3つだが、平日にもかかわらず満室であったためか唯一残念であった。(もう一つ造成中)
母屋食事処で戴く料理も素晴らしい。座席は1階テーブル席、中2階、2階座敷と異なる。朝夕違う席で戴けたのも宿の配慮か?凝った造りの雰囲気の中での舌包みである。和と洋を盛り混ぜた創作料理といった感じで一品ずつ運ばれてくる。地の素材を生かした内容は、質、量とも十分満足。ビールも進み美味しく味わえた。ただ建物の構造上致し方ないが階段など足音が響き、静かに食出来なかったのが残念であった。
宿全体の雰囲気、内容から客の8割が女性客というのもうなずけた気がする。嫁も満足したみたいで次回は友達と訪れたいと言っていた。宿泊料金もそう高くはない。私的にも十分満足出来た宿であり翌朝、宿を後にし松江観光、三朝経由で次の宿泊地、奥津へと向かった。
「草庵」やなく「草菴」。2人が参考にしています
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俵山にある三カ所の共同浴場の中で、最も新しく、そして規模の大きな浴場がこちら。共同浴場と呼ぶにはあまりにも綺麗で、エレベーター設置等のバリアフリー設計が施されていたりと、共同浴場と言うよりは日帰り入浴施設といった趣で、旅行客には取っ付き易い施設かと思います。
無色透明で湯触りの良いお湯は俵山らしさを感じさせてくれるもので、二つある内風呂はかなり広く、大変くつろげました。循環ではあるものの、風情のある露天があるのも嬉しい限りです。
敢えて難点を挙げるなら、やはり利用料金でしょうか。全日500円だと利用者にとっては嬉しい限りです。そういう意味では、朝と夜の各2時間ずつ行われている割引料金の時間帯に訪れるのがお勧めですね。
そして最後に、何と言っても建物正面に鎮座する白猿のオブジェが何とも笑えます。親指を突き立て、微妙な笑顔で出迎えてくれます(苦笑)。こちらを訪れた際にはチェックしてみて下さい。22人が参考にしています
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日中はほとんど、貸切状態の様な感じで入浴できるので、のんびりと湯船に浸かって外の景色を眺めてると、日々の疲れが取れる感じがします。
5人が参考にしています
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奥津荘に立ち寄り湯で利用しました。宿泊なら 鍵湯も堪能できたらしいのですが、立ち寄り湯の場合 女湯は「立湯」のようです。浴室そのものは「鍵湯」と似た感じで、薄暗く 岩造りでありました。浴槽からは清明な湯がこんこんと掛け流されているのが いい感じです。浴槽は3~4人も入ればいっぱいで、しかも一番深いところは 大人の女性のちょうど胸が隠れるくらいの深さで 一人で立ってはいれるだけの大きさでした。またいろんなところに岩がでており、湯があまりに綺麗ので 遠近感がなく、脚をぶつけてしまいました。そこにパイプがあり、そこから鍵湯からの湯がでており、足元湧出を感じられないのが残念です。宿も子供さんを断られており、おとながゆっくりできるように配慮されているのでしょう。今度は宿泊利用したいものです。
尚、立ち寄り湯の時間は。2時までですので、ご注意を!10人が参考にしています





