温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >417ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯原温泉からですと、国道313号線を少し南下したところ、国道沿いに駐車スペースがあります。そこから階段を登って、上の方でまわれ左すると存在感ある建物が見えてきます。男女別の普通湯や家族風呂もあるのですが、今回は一番お湯がいいと評判の混浴の幕湯を試してきました。
玄関の券売機で券を購入し、受付で提出。休憩所のところに幕湯の入口があります。入ってすぐのところに脱衣籠のみの脱衣所がありまして、浴槽はその奥。暗い室内に3人ほど入ればという湯船があります。石組された浴槽で、深さは深いところで110cmほど。奥に腰かけ浴ができるような石がありまして、そちらと深いところを交互に楽しむ形で入ってみました。湯は底から湧き出しているようですが、別に竹筒が底から垂直に出ていまして、他のところではこれが排水口になるのですがこちらではここからも湯が出ています。オーバーフローはすこぶる多く、新鮮な湯を楽しむことができました。やや肌がツルツルする上質の湯でして、分析表の確認を忘れましたが、アルカリ性の単純泉かな?真賀ホテルと同じ湯なら単純泉のはず。湯使いがいいので、肌合いが柔らかくしっとりしてきまして、存在感ありますね。単純泉のお手本のようなところです。湯温は39℃ほどで、それほど高くないのですが、規定の1時間じっくりと入りますと、身体がホカホカしてきていい感じ。ご主人のお話ですと、芯から温まるので腰痛とかにも効くそうです。冷え性にもお勧めとのこと。納得できる存在感ある湯でした。他の浴槽も同じようなかけ流しらしいのですが、湯の投入量に若干の差があるそうで、その点で幕湯が1歩秀でているとか。次はどこに入ろうか、わくわくしてきますね。7人が参考にしています
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湯原温泉街の中、中国銀行の北隣りにあります。宿泊施設にしては珍しく朝10:00から日帰り入浴を受け入れてくれていました。フロントで手続きをしまして、貸し切りの家族風呂に案内されました。
アルカリ性の単純泉が浴槽に注がれています。ちょっと湯温が高いので水で埋めて調節するのですが、程よいしっとり感が楽しめて何よりでした。浴槽には特別な装置はなく、かけ流しで楽しむことができます。家族風呂にしては少し小さな浴槽で、2人で一杯かなと思います。カップル風呂かもしれませんね。柔らかい印象の気もちよい湯でした。2人が参考にしています
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浴室
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施設外観
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四万十川源流の1つである日野地川のほとりに佇む、山里の一軒宿。お盆休み中に、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、受付から左手に進むと男女別浴室。リニューアルされたばかりなのか、館内はとても綺麗。脱衣場には、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。かけ湯して、浴室奥に進むと14人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:松葉川温泉)が満ちています。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。源泉18.4℃を40℃位に加温。手前には、四万十の湧水を利用した、打たせ湯付き5人サイズの石造りジャグジー浴槽もあります。こちらも、湯温は40℃位。続いて、サウナの前を通り過ぎ、外の露天風呂へ。屋根付きの16人サイズの石造り浴槽で、目の前には山の緑が広がり、眼下に川のせせらぎが見渡せます。こちらも、湯温40℃位。蝉時雨が、残暑の高知の旅情をかきたてていました。
23人が参考にしています
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津山市街地から県道6号線を鳥取方面へ。かなり山の中まで上がってきたところで美作河井駅を超えて左に入り、県道118号線を進みます。旧阿波村に入っていくのですが、なかなか雰囲気のよい山里の景色が開けていました。建物は公営っぽいところでして、産直系の市場や宿泊施設、旧役場あたりと隣接しています。
内湯は大浴槽(一部ジェットバス)、フィンランドサウナがあります。アメニティーはリーブルアロエの湯葉豆乳2点セットでなかなかいいです。露天は岩風呂と源泉風呂と思わしき小さなぬる風呂があります。このぬる風呂、30℃ほどでモール臭と硫黄臭が混ざったような香りがうっすらとしてきます。ここだけは浴感がしっかりしていまして、入ると肌がつるつる。オーバーフローもありましてなかなかの状態でした。ただ、他の温浴槽がちょっと残念でした。前回訪問時は夜間だったこともあり、気がつかなかったのですが、湯の汚れが顕著で、浮き系のゴミ類が抜けないような構造になっていました。もう少しオーバーフローさせて、ゴミ類の排出を試みるといいのですが。消毒は普通レベルでした。泉質は単純泉で31.4℃、加温・循環・消毒ありです。
お湯以外の満足度は高く、従業員の方々もフレンドリーでしばし楽しい時間を過ごすことができました。地域の雰囲気といいますか、空気もよく、癒しを求める方にはお勧めできるところです。もう少し湯使いがパリッとしてくれれば文句なしなのですが。0人が参考にしています
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高知市の奥座敷、土佐山に佇む温泉付オーベルジュ。7年程前に、日帰り入浴しました。
夜車を走らせ、山道を登っていくと、野うさぎに遭遇。豊かな自然に囲まれながら、宿は超モダンです。美しいデザインの浴室で、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:土佐山温泉)を満喫。フッ素、総硫黄、メタホウ酸の項で該当。露天風呂に浸かりながら、旅の疲れを癒しました。一度泊まって、自慢の料理も堪能してみたい宿です。12人が参考にしています
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湯郷温泉街から北西に離れたところにあります。ちょっとした高台に位置していまして、特に駐車場付近からの眺望はよかったです。お風呂は源泉名が「湯郷星輝(きらきら)温泉」という「キラキラネーム」でして、アルカリ性の単純泉。38.7℃、0.21g/kg、pH9.6、100L/minとなっていました。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。ややつるつるする湯で、消毒は弱めです。内湯のみで大小の浴槽がありますが、どちらも温浴槽でした。オーバーフローがないため、浮き系のゴミ類が気になりました。あとは湯の個性がもう1つだったので、そのあたりがよくなってくれればといったところですね。
5人が参考にしています
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湯郷温泉街の中にある共同浴場です。主に観光客相手の普通のところと、お湯目当ての人用の療養湯、地元用の村湯がありまして、療養湯を利用しました。
こちらはシャンプー、石鹸類の使用が禁止されています。浴槽は大小各1つずつでして、湯は大きい側に投入されています。そこから絞った形で小さい湯に入ってきます。したがって大きい側は熱めの湯で42℃ほど。フレッシュ感があります。小さい側はぬる湯で39℃ほど。夏場はこちらが気持ちよいですが、1人用です。
硫黄の香りが顕著で、黒い湯の華が見られます。かけ流しの上質な湯で、肌に訴えかけてくるものがありますね。ただ、湯が強いといいますか、長湯すると湯あたり注意といったところで、意外にきついという印象です。このあたりに注意して楽しめればいいかなと思います。3人が参考にしています
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土佐藩主山内家下屋敷跡地に建つ、昭和24年開業の老舗旅館。7年程前に日帰り入浴していますが、今回は宿泊で利用してみました。部屋は、5階の和モダンなツインルームをチョイス。中庭を見下ろせ、とっても快適です。夕食は、夏ならではのビアガーデンで2時間飲み放題プラン。鰹のタタキと焼き肉、枝豆、田舎寿司と、好きな物一品が選べます。賑やかな中庭で、焼き肉を食べながら生ビールをグビグビ。最高ですな。やっぱり飲み過ぎて、夜12時までのお風呂を入りそこねました。翌朝5:30~の朝風呂を頂きます。エレベーターで2階に下り、山内一豊と妻千代の出世物語や、高知城物語がディスプレイされた廊下を進むと、大正天皇ご賜名の温泉棟「水哉閣」へ。2階が男湯の「一豊の湯」となっています。広々とした大浴場。40人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:高知三翠園温泉)が満ちています。源泉32.9℃を、40℃位に加温。PH7.6ながら、肌がスベスベする浴感です。窓の格子越しに、鏡川のせせらぎ。隣にはもう1つ、10人サイズの石造り内湯があり、こちらは少し湯温高めの42℃位。続いて、奥の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は見えません。湯温は41℃位。朝食前と後、ゆっくり朝風呂を楽しめました。湯上がりに、「こじゃんとうまい、冷えたゆず茶」で水分補給。朝食は1階の大広間でバイキングを頂きます。魚中心のメニューで、こちらも満足できました。
17人が参考にしています








