温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >402ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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アウトレット・ショッピングモール「クールス・モール」、みなら産直物産市「あさつゆマルシェ」、坊っちゃん劇場、レジャー施設「ジョイグリーン」のある「レスパスシティ」内に建つ、宿泊できる日帰り温泉入浴施設。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料850円)利用してみました。温泉本によれば、営業時間は5:00~25:00のはずですが、9:30に受付しようとしたら、まだ清掃中とのこと。たまたまこの日だけなのかフロントで聞いてみると、朝5時からは内湯だけ利用可能なのだとか。10時からは露天も入れるようになると言われ、西日本最大級という露天目当てだったので、しばし待つことに。お土産コーナーや受付付近のパンフレットを見つつプラプラしていると、清掃が終わったのでどうぞと、ちょっと早目に案内いただきました。フロントから奥に進むと、通路の右側に男湯入口(レストラン入口前)。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、左側が洗い場。右側に、14人サイズの石造り内湯があり、大きな大理石の上部から微黄褐色のナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉(源泉名:見奈良温泉)が注がれています。加温・循環で、少し塩素臭を感知。湯温は41℃位。PH7.6で、肌がツルツルする浴感です。隣に、3人分のジェット水流付き立ち湯浴槽。深いので、立ったまま腰に水流が当たります。湯温は39℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。左手奥に、15人サイズの洞窟風呂があり、湯温は41℃位。上がると、そのまま歩行浴槽へ行けます。身長140cm以下はダメという、大人ゾーンでした。中央には、大きな東屋風の屋根が付いた、30人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位で、真ん中のトンガリ岩が特徴的です。右手には、茅葺き屋根の付いた源泉壺湯。1人サイズの浴槽が3つあり、手前から砥部焼き壺湯41℃位、真ん中に高野槇造りの桶湯41℃位、奥に砥部焼きの壺湯40℃位といったラインナップ。無濾過表示ですが、鉄分が除去されていて、無色透明のお湯です。口に含むと、微塩味。鉄臭も確かに感知しました。右斜め奥には、8人分の寝湯スペース。囲まれていて、景色はほぼ見えません。湯温は39℃位。一番風呂で、しかも少しの間貸切状態のまま、広々とした野天風呂を独り占めしちゃいました。
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露天円形浴槽
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明治時代の洋館をイメージして造られた、道後温泉の大型ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。到着すると、男女スタッフが着物姿でお出迎え。明治レトロを感じさせる、吹き抜けの広々としたロビー。フロントの壁には、世界各国の時刻を示した時計が掲げられています。入浴料500円(通常1000円のところ、「タウン情報まつやま」の特典で半額)を払うと、日帰り客にもかかわらず、エレベーターの前まで案内。ホスピタリティが高そうで、好感が持てます。そのままエレベーターに乗り、2階の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーがある、清潔感のある脱衣場。タオル備え付けも、嬉しいです。御影石造りの浴室は、真ん中に緑を配した洗い場。滑り止めの人工芝マットが敷かれています。20人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第1分湯場(第7,13,14,15,17,19,21,24源泉)]が加温・循環で供給。ちょっぴり、塩素臭を感知。湯温は40℃位。PH9.1で、やや肌がツルツルする浴感です。太い柱が浴槽内に立ち、周りに腰掛け付き。道後温泉本館のような、重厚な湯口から出る湯を口に含むも、無味無臭でした。続いて、サンルームのような洗い場を通って、外の露天風呂「白鷺の湯」へ。日本庭園を望む浴槽は、大小2つあります。まず手前の3人サイズの石組み浴槽は、湯温40℃位。さらに奥には、8人サイズの石組み浴槽で、こちらは41℃位。2つとも、屋根が付いています。たまたま空いている時間だったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
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露天大浴槽
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物部川のほとりに佇む、夢の温泉の一軒宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。宿名の「夢の」とは、この地域の字の名称「夢野」に由来するものだとか。外観は、趣のある木造の建物。入浴料600円(通常750円ですが、四国の温泉パラダイスの特典で150円割引)を払い、館内へ。受付からまっすぐ奥へと歩き、一度外に出て通路を進むと、別館の温泉棟があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場と、シャワー付きのカランが4人分ある、こじんまりとした浴室。大人4人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:夢の温泉)が満ちています。源泉18℃を40℃位に加温。PH7.5で、肌に優しい浴感です。窓の外には、湖のような川のゆったりとした流れ。鴨たちも気持ち良さそう。ずっと貸切状態で、まったりできました。浴槽のお湯は塩素臭が若干気になりましたが、帰りがけに源泉蛇口から飲泉してみると、ほのかに玉子臭。泊まって、静かに景色を眺めながら、のんびり湯治するのも良さそうですね。
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高知自動車道の須崎東IC.から車で約5分。山間に佇む、桑田山温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。途中に看板が無いので少し不安になりましたが、ナビに従い難なく到着。駐車場前の本館受付で、入浴料630円(通常700円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で1割引)を払います。受付右横の坂道を上り、2013年2月に新しくできた温泉棟の男湯「澄んだ山の湯」へ。黒塗りのシックな外観。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場から中に入ると、土佐檜や杉虎班竹を使用した、天井の高い浴室。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、うっすら白濁した温泉法第二条該当泉が、かけ流しにされています。薪で沸かしているそうで、湯温は40℃位。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。谷に架かった、屋根付きの木製橋を渡って行くと、右手に東屋風の屋根が付いた10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は39℃位。簾が下がり、里山の雰囲気を醸し出しています。もう1つは、4人サイズの木造り浴槽「微睡みの湯」。竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとちょっと甘い味が。湯温37℃位で、確かにまどろみました。眼下には、小川のせせらぎ。先客が上がられ、ずっと貸切状態で満喫できました。かけ流しの露天風呂が付く離れ「和」にも、是非一度泊まってみたい。
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