温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >398ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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伝説を信じたオーナーが掘り当てた温泉は、弱アルカリ性単純温泉、47度で湧出量も豊富。
これを多くの人に楽しんでもらおうと建設されたのがこの「宝喜温泉館」です。
インパクトがある泉質ではないのですが、若干のヌメリと肌にやさしい感覚は、
いつまでも飽きることがないように思います。
ここの面白いところは「温泉プール」があるところです。
サウナや露天風呂ではなく「温泉プール」。
きっと、健康増進維持のためにオーナーがこだわったのでしょう。
実際多くの方が歩いたり、歩きながらストレッチをしたりと楽しんでいらっしゃいました。
私達ももちろん楽しみました。きもち良かったです。
プールの横にある二本の打たせ湯もかなりの威力で効果抜群です。
受付のスタッフの方もとても気さくないい方でした。
石鹸やシャンプーはありませんが、この内容で420円。ご立派です。9人が参考にしています
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皆さまの口コミ通りの素晴らしい温泉でした。
施設に向かう道中案内看板なども無く、施設自体も温泉とは思えない外観で、隠れた穴場スポットといえる。
浴場も大変変わった造りで、露天エリアを囲んで、半露天状態の脱衣所と内湯とあらい場があります。
やはり特筆すべきなのは掛け流し非加熱源泉浴槽。体に纏わりつくぬるぬるすべすべの純粋な重曹泉。泉温もかなり低いため眠気を誘います。もちろん加熱浴槽もあり、なかなか多彩です。
伝統ある公衆浴場で味わえる湯+洗練されたスー銭性を兼ね備えた素晴らしい施設だと思います。1人が参考にしています
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ケーブルカーで降りていく川べりの露天風呂。
お湯がドボドボと掛け流されています。湯温は低めですがじっくりと眼下を流れている川をボォ~っと見ながら30分程度浸かってから出ますと体がポカポカで、ケーブル待ち場の自販機で缶ビールを2本頂けるほどです。四国でこのような温泉は珍しいのではないでしょうか・・?
お部屋は「ふわり」という客室風呂付でしたが、源泉の湯温が低いこともあり加温していますが循環はなく良いものでした。
日中のベランダからの眺めは、備え付けのソファに座り眺めると部屋名通りで空にふわりと浮かんでいるような錯覚に陥ります。
当日の夜は曇り空で空も辺りも真っ暗で何も見えませんでしたが、夜10時くらいまではケーブルカー線路周辺に灯りが点いています。真っ暗闇の中、その灯りをボンヤリと良い湯に浸かりながら見ていると仕事を辞めたくなるほどですが辞めると来られなくなるので頑張ろうと逆に元気が出てきます。
お食事の味も地元の物を上手く組み入れており
特に珍しく美味しいなと感じたのは蕗の薹の煮こごりでした。
また行きます。
その他、受付のお姉さんがとても可愛いです!
あと、飲料は持ち込み可能らしいですが事前に確認ください。5人が参考にしています
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とても素晴らしいお宿でした。
宿に着いた時は小雨が降っておりましたが、
出迎えてくれたご主人?が私達がトランクより
荷物を取り出すまでの間、ずっと傘をさして頂きました。
さりげない心遣いですが嬉しいものですね。
入り口へ通され抹茶と茶菓子を頂いている間に荷物は部屋へ
今回は突然の予約でありリニューアル前?のお部屋でしたが、鄙びた歴史を感じさせてくれる10畳間でイイ味をだしていました。水周りは最新の設備となっており掃除も行届いて清潔感も抜群です。
お風呂は言うまでもなく、とても素晴らしい湯でした。
地中より、この湯温でそのまま浴槽へ湧き出しているとのことですからまさに奇跡ですね!他の方の口コミ通りです。
各風呂場の内装も職人さんのセンスが光っており、他の施設では中々お目にかかれない良い内風呂でした。各所に職人魂が出ております。
また、当日は全館満室でしたが館内に2箇所ある貸しきり風呂もタイミングよく入りたいときに浸かることができ、思わずビンビールを4本も飲んでしまいました(笑)
お食事も土地のものを昔ながらの味わいで提供しているものや
今風にアレンジしているものが上手く組合わさっており斬新さを感じました。お味はもちろん問題なく上のレベルです。
お値段とのトータルバランスがかなり良いと感じました。
また行きます。
10人が参考にしています
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一畑電車の雲州平田駅から徒歩15分ほどの場所にあります。隣接するファミレスや商業施設とともに最近オープンしたばかりのようでした。
「割烹温泉」と称しているので、一体どんな雰囲気なのだろうと思っていたのですが、実態は、施設の充実度が高い温泉スパ銭みたいな感じでした。
温泉は、泉温56.5度、毎分280リットル湧出、pH9.0のアルカリ性単純温泉です。微白濁無味無臭で、少しつるすべ感があり、加水・加温・循環濾過・塩素消毒一切なしの掛け流しです。
広めの内湯、同じく広めの露天風呂、樽風呂のすべてが消毒なしの源泉掛け流しというのは立派なもので、首都圏の温泉スパ銭でもこうした湯使いの施設は記憶にありません。ただ、温泉スパ銭に慣れてしまった身としては、施設にあまり目新しさが感じられず、湯使いがいい割には意外とインパクトがなかったような気もしました。
(2008年5月入浴)12人が参考にしています
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数年ぶりに地元である「真賀温泉」に行ってきました。
入口に入浴券の自動販売機ができていることに少々戸惑いながら
心地よく懐かしいお湯の音がする浴室へ・・・
低めの温度で深い湯船は、じぃんわりと体中の疲れと、コリと、肌荒れを癒してくれました。
温泉好きで温泉旅行によく行くのですが、やっぱりここが一番だなぁ~と痛感しました。
美作三湯のなかではもちろんのこと、別府など日本の名湯に勝るとも劣らない真賀温泉です。
地元にこんな名湯があったことを再認識すると共に心身ともにリフレッシュしました。
「小ぎれいなところ」や「ひろいところ」を好む方にはお勧めしませんが、
名湯をお探しであれば一度は経験してもらいたい温泉です。
10人が参考にしています
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近場で気になっていましたが、やっと行ってきました。
建物のチープさに不安を抱きながらも入浴すると・・・
意外に(すみません)泉質が良い!
県外ナンバーの車が多いのにも納得でした。
神経痛持ちの私と、アトピー持ちの主人とで
これからも通いたいなぁ~
ただ、気になったこともあげておきますと・・・
・照明がやたらと明るくて落ち着かない
(いろいろな温泉に行きましたが
こんなにもまぶしいところは初めて)
・施設の割に料金が高い
(公共施設でないので仕方がないのでしょうが、
ドライヤーにまでお金がかかることにびっくり)
・ロッカーキーのベルトがやたらと通しにくい
(おばあさんが困っていたのでとめてあげました。若い女の人 も口を使ってとめていました・・)
こんなところでしょうか。
温泉街とは違った感じで、良かったのでコメントしてみました。
1人が参考にしています
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GWの5/3の午後から行ってきました。2回目です。前回は山道そんなに苦労しなかったのですが、それは「大歩危橋」経由で行ったからということが今回わかりました。前回は、祖谷温泉と新祖谷温泉の大きな看板がダブルで架かっている橋で、わたれば、右が新祖谷温泉と、かずら橋方向、左が祖谷温泉となる位置にあるもです。この経路は、道幅が広く、対向に苦労するようなことはなく、大歩危橋を渡って左方向は道幅せまくなり、対向に苦労するかもしれないですが、そこから近いのでそんなに苦労はないです。
しかし、今回は完全にナビまかせでした。池田から祖谷方向に進んでいると、なんか前より早く橋を渡ったかな?と思っていたら、そこから対応に苦労する細道を延々と行くことになりました。道で苦労された方たちはこちらから行ったのでは?今夏は特にGWでたくさんの通行があり、何度も何度も、対向できず、バック、譲り合いを繰り返しながら、時間かかって、やっと到着しました。ナビの距離優先モードの選択をあまり信じないように!
前回はケーブルカー待ち時間0分でしたが、今回はGW中であり、なんと1時間。整理券発行されて行列できてました。車もとても駐車場に入りきるわけがなく、山側路肩駐車が、数百メートル延々と続いている凄い状況でした。さすが天下の祖谷温泉!
長い苦労の末、満員のケーブルカー(15人ぐらい)で降りること5分。たどりつくと、やはり泉質最高!人が足を踏み入れることのない深い渓谷の景色超最高!硫黄臭がプンプン香り、浴槽の一部が白濁してます。湯の花が舞ってます。黒い雲母粒も舞ってます。四国は火山がないのになんで?!スタッフに聞いてもなぜかわからないようです。この一帯で硫黄臭のお湯はこの祖谷温泉のみとのこと。私は近隣全部行きましたが、確かにそうです。
白濁は、成分に由来しているものでなく、目に見えないほどの微細な気泡が溶け込んでいるため、湯の注ぎ口の近辺だけが白濁となり、浴槽は、白濁と透明部分がツートンカラーとなっています。お湯はなんともリッチにかけ流しで、ジャンジャカ目下の吉野川に流れ落ちてます。体をなでるとヌルヌルします。超ヌルヌルが売りの温泉ほどはいきませんが、微細な気泡が体につくことで、温泉成分と気泡の相乗効果作り出されるもので、他にはないヌルヌル感というか、さらっとしたツルヌルとでも言いましょうか。お湯の温度は39.3度とのことですが、浴槽に注がれる内に、浴槽内ではもっと下がっていると思います。しかし、これが最高!スタッフのアドバイスの通り20~30分以上じっくりつかると、のぼせ上がることもなく、湯上り後は、不思議に体がホクホクします。なんとも不思議です。(前回の冬場)
今回は60分間つかり通しました。祖谷温泉はぬるいから物足りないという方もいますが、長くつからないからだと思います。祖谷温泉はこのぬるさとともに過ごす長い時間こそ、この泉質を、この景色を、祖谷温泉の何たるかと楽しませてくれる最高の価値を生み出すものです。
自宅の風呂や、近所の銭湯の熱めに設定したお湯と単純に比較するのは、まったく意味をなさないと思います。私も基本的には熱めの湯が好きなのですよ!7人が参考にしています
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日帰り入浴で行って来ました。日帰りの受付の最終は16時ということですが、出るのが遅く、ナビの到着予測時刻は16時10分で、高速、一般道を少々飛ばしてしまいましたが、なんとか挽回して15時55分到着。早めに準備して安全運転を心がけましょう(反省)ケーブルカーで登る露天風呂も、ホテル内の風呂も、両方とも日帰り入浴できるとのことですが、そりゃやっぱり、前者でしょう。ケーブルカーは、祖谷温泉の谷底に降りるものよりは、小型で距離は短く、気軽に乗ることができます。ケーブルカーには無理に乗らなくても遊歩道で歩いても行けますよ。露天風呂からの帰りは歩いておりました。景色を身近に感じ、歩くのもおすすめですよ。さて、本題の露天風呂は、景色は最高でした。洗い場の存在は、勝手にないものと決め込んでいましたが、3人分がこじんまりとしてあり、最高の景色のなか爽快に洗いました。シャンプーリンスとボディソープは備え付けです。しかし、お湯は、塩素臭がわりと強く、硫黄臭もなく、ヌルヌル感など、まったく特徴なく、温泉成分を感じられるものではなかったので、物足りなかったです。私は、泉質がよければ(特に白濁やヌルヌル感)、設備やスタッフの対応などまったく関係ない泉質主義ですが、祖谷のすばらしい山景色、乗りやすいケーブルカー、遊歩道、展望台での足湯、囲炉裏の家の休息場などがよかったので、この評価にしました。
3人が参考にしています
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はっきり言って全く期待せずに行きました。何の変哲もない外観、古臭いタイルの浴槽など帰ろうかとも思いましたが入ってみて正解。予想外のヌルヌル感に大満足でした☆
施設の大きさの割に日曜昼間にもかかわらず他に客はおらず貸切状態。意外な穴場スポットかも。3人が参考にしています






