温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >397ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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瓦そばで有名な川棚温泉。
アイディアの勝利といった感じの簡単な創作料理ですが、
瓦そばのお店は流行っています。
瓦そばと並んで人気なのがこの公衆浴場・青竜泉。
利用料390円と山口県の銭湯価格、アメニティ類は要持参。
銭湯という事で刺青の方もOKです。
さて入浴、混雑している割に浴槽は10人程度で一杯の小さめ、
露天風呂は2人用と更に小さめです。
端にジェットバスと電気風呂もあります。
お湯は約41℃と適温の掛け流し、無色・無臭でちょっと塩味。
柔らかで心地よいお湯でした。10人が参考にしています
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愛媛県松山市、砥部方面から旧重信町に抜ける道路に隣接する大型スーパー銭湯です。
土曜夕方訪問って事で、施設は大混雑でした。最初の予備知識になかったのですが、こちらの施設、想像していたより浴槽のバリエーションが多く、またそれぞれの浴槽が何かしらのこだわりを持っておりなかなか面白いです。
除鉄され加温循環された主浴槽がメインですが、露天風呂の一角に、『消毒のみ、加温無し、掛け流し』浴槽が存在しました。こちらの湯ですが、そこまでしょっぱくは無いですが、典型的な金泉で、泉温はかなりぬるく長湯可能なレベル。そのほとんどが無色透明のアルカリ性単純泉の松山市内において、ナトリウム・塩化物泉は非常に貴重な存在と言えます。60km離れた『新居浜温泉・パナス』の源泉によく似ていました。
この源泉に相当の自信を持たれているらしく、いたるところに効能書きや、その歴史、道後温泉に真っ向から対抗するライバル心の表れ等が羅列されていた。一つ好意的に受け止められたのが、『ご自由にお持ち帰りください』とパンフレット化された温泉分析表のスタンドがあり、自由に持ち帰りできます。ただし脱衣所に掲示されている温泉分析表はかなりアレンジ記載されており不満がのこりました。
しかしながら、湯船のバリエーション、貴重な鉄泉、非加熱源泉浴槽の存在を鑑みれば、松山市内でもかなり上位にランクインする日帰り施設ではないかと思いました。17人が参考にしています
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愛媛県今治市、鈍川温泉街にある老舗の温泉ホテルです。
鈍川温泉自体結構くたびれた感はあるのですが、訪問されるのであれば、泉質重視であれば、某公営施設より、断然こちらの施設の訪問をお勧めします。湯の使い方が違い過ぎます。
立ち寄りにて値段は500円、ちょっと値上げしたみたいですが気になる程ではありません。また立ち寄りだろうが、店員さんの挨拶は非常に気持ちの良いものでした。ロビーが4F部分になり、そこからエレベーターを降りて1Fに向かう。そらに階段でどんどん降りると大浴場に到着します。渓流沿いの老舗旅館のイメージですね。何人かと仲居さんにも出くわしましたが、皆挨拶してきますね。
さて、お風呂ですが、最近リニューアルしているみたいですが、やや狭い印象。へんな形の主浴槽、サウナ、非加熱源泉浴槽(水風呂)、がありまして、ツルヌル度は結構高いです。無色透明の冷鉱泉が掛け流し利用されている水風呂は、さすがに寒いですが、この上ない心地よさ。
露天風呂ですが、写真のようなバルコニーのような感じ。渓流の川の流れる音は結構ダイナミックです。致命的な難点が一つ。加温しすぎで泉温が48度位ありました。これはさすがに入れません。誰もが足をつっこんで嫌な顔して浴槽を後にしていました。要因はわかりませんが、こういった大雑把な管理状況はマイナスポイントかと思いました。
それにしても、施設はかなり老朽化していますが、湯に偽りは無いかと思います。また愛媛訪問時は再訪してみようと思います。18人が参考にしています
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暖かくなってから再訪しました。
今度は冬来たときのように熱すぎず、じっくり入ることが出来ました。
13年1月から本館をリニューアルするようで、どんな部屋になるのでしょうか?
貸切風呂も手を加えるようです。
ここの朝食は和食ですがシジミ汁が出たりして
けっこう気に入ってます。
週末の料金が強気なんでなかなか行けないですが今度は夕食付きも試してみたいです。2人が参考にしています
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国道2号線より一歩入った静かな環境の温泉です。
宿泊もできる結構大きな施設。
今回は掛け流しだという公衆浴場の方に入浴してみました。
利用料400円、アメニティ類は要持参です。
入口の扉を開けますとほんのり硫黄臭が。
シャワーのお湯からも硫黄臭がします。
浴槽は7~8人用のぬるめ(恐らく源泉)・3~4人向けの加温浴槽があります。
お湯はほぼ無色で浴感等あまり特徴は無く、特に加温泉は匂いもありません。
塩素臭はほぼ感じず確かに縁よりオーバーフローしていました。
ドライブ中の立ち寄りに便利な施設、という感じでした。25人が参考にしています
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大型旅館の立ち並ぶ長門湯本温泉を代表する共同浴場です。
付近の入浴施設が夜8~9時でさっさと閉館する中、11時まで営業しているのが便利。
脇の駐車場に車を止め、200円を支払い入浴。
風格のある石造りの浴槽にはヌルスベするアルカリ泉、
加温・加水・消毒無しで約39℃のお湯がドバドバ掛け流されています。
が、冬場にはぬるすぎる湯温かと・・・。横にいた人は入浴中に咳き込んでいました。
夏場に入浴したときは心良い湯でした。15人が参考にしています
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380円で温泉!?は良いですね。
有り難いです。
建物事態は古く お世辞にもキレイとは言えないが、サービス精神旺盛の店に感じた。
無料の休憩室が中に完備されているので、一日中過ごせる。
脱衣場にはカゴとコインロッカーがあるが、コインは返却式では無い。
ドライヤーはあります。
浴室は大きめの浴槽が一つ。
ボディーソープやシャンプーは無いが 石鹸は備えられている。
駐車場は広く 自家用車はもとより 長距離トラックも多い。
外には無数の自販機から無料休憩所やトイレまでもが完備されてる。
国道2号線に面しているので すぐわかる。トラックのドライバーさんが多く利用するのか!?…食堂のメニューを拝見する限りはボリューム満点そう!?
次回は もうちょっと長く利用してみたいです。12人が参考にしています
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島根県太田市中心部から三瓶方面に車を走らせて約20分、外観は自宅件温泉といった感じで小さな旅館といった佇まいです。
午前中の立ち寄り訪問、先客はいなかったのですが、女将さんからは『ウチの温泉は家族湯ですよ』と言われました。男女別かと思っていただけに少し拍子抜けしました。って事で嫁さんと入浴。
広さは、うーん、確かに家族風呂仕様で洗い場2つに長方形の2人用浴槽のみ。露天風呂もありましたが、完全に『落ち葉ブレンドの溜め水状態』でしたのでパス。まぁラジウム泉なので締め切った密室の内湯のほうがありがたい。
湯は、最初溜め湯?新湯投入無し? と思いました。やや茶濁、緑濁した濃いそうな湯には、見事過ぎるザラメ状の湯の花、成分膜がビッシリ。北海道・二股ラジウム温泉の湯に非常に似ています。ただ飲むと二股ラジウムとはまるで味が違う。池田ラジウムの湯は、なんというか今までに無い味。マズイ味ではあるのですが、形容し難い複雑な味です。
溜め湯?の件ですが、実はこの浴槽には、新湯投入レバーが付いており、これを捻ると、冷たい源泉が投入される仕組みです。またぬるく感じた時には『加温ボタン』を押します。するとボイラーで加温された激熱源泉が投入されます。家族風呂ならではの勝手の良さですね。
泉質的にももっと長湯したい湯ではあったのですが、次のお客さんが来られたので約40分で退散、とても良い湯である事は間違いないのですが、もうひとつ浴室があれば良いなと思いました。23人が参考にしています
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三瓶温泉街から山を下りて、志学の集落に向かいます。集落の中心部に郵便局があり、その横にひっそりとある共同浴場です。住宅街ではありますが、駐車場も併設されています。
施設の向かいの店に行き、入浴券を買いに行こうとしたが、『今は施設内の料金箱に入れてね』との事でした。また訪問したのが午後2時頃でしたが、丁度湯を入れている最中で、『そのまま入ってもOK、ただし源泉そのままで加温してないから温いよー』との事。個人的には加温していない湯のほうがありがたい。午後4時半頃が正式なオープン時間で、この頃になると加温された温泉目当てに地域の人が浸かりにくるようだ。
結構変則的な営業時間、そしてオープンしていないのに入浴してもいい自由度の高さ、なんとも面白い。10人が参考にしています







