温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >393ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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伊予の仙境、鈍川温泉の渓流沿いに佇む宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴しました。以前、2回日帰り入浴を申し出るも断られていたため、この日も無理かと思いつつ電話してみたら、なんとOK。入浴料500円を払い、フロントのあるロビー奥のエレベーターで、地下3階へ下ります。そこから更に階段を下りたところに男女別の脱衣場。施設は古いものの所々リニューアルされいて、クーラーも効いていて快適です。浴室は、更に階段を下りた、脱衣場の真下に位置する構造(地下5階になるのかな)。崖にへばり付くように造られた、二面ガラス張りの細長い浴室。窓の外には、間近に川のせせらぎ。奥の窓越しに、小さな滝が見えます。10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の低調性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:玉川鉱泉)。源泉23℃を、40℃位に加温しています。PH9.9で、肌がスベスベする浴感。蝉の鳴き声に癒されつつ、貸切状態でまったりできました。
28人が参考にしています
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屋島が望める場所にありますが、露天風呂からは外の景色が見えないです。
内湯は、大きな湯船を鉱泉風呂としてありました。湯出口からは、全く湯が供給されていません。隣に小さな泡風呂がありますが、故障中で泡は出ていませんでした。薬湯は、バスクリンブルーの檜湯になっていました。この浴槽は、中で腰掛けると半身浴になり、底に降りると座れない深さがありました。ジェット水流は、全身浴,座湯,寝湯とあります。
露天風呂は、しっかりと屋根が作られていて風情が無いです。露天風呂の脇に打たせ湯があり、ビニールカーテンで仕切られていてボタン式です。初めは普通に湯が落ちていましたが、最後の方は土砂降りのような勢いになりました。
シャンプー.石鹸の類い無し360円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。27人が参考にしています
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脱衣場が砂か塩を撒いたかのようにザラザラしていました。湯は、微かにヌメリ気が感じられました。
内湯が一つだけのシンプルな構成ですが、底から泡を噴き上げてのジャグジーと湯船の中に手摺を設けたジェット水流を併せ持っていました。また、湯船の中央に小さな丸い手摺が設けて有り、これに掴まって運動している人がちらほらと居ました。
レストラン入口にディスプレイされていた写真は貧相な内容に見えたのですが、唐揚げ定食を注文すると充実した料理となっていました。
シャンプー無し.ボディソープ付き400円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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四万十川の太平洋に注ぎ込む間近にあるホテルです。ホテルの外側からは温泉施設の存在がわからず、温泉に近い駐車場に停めて良いのか悪いのかもわかりませんでした。
内湯は大きな湯船の湯が少ししょっぱい感じがしましたが、基本は単純泉なので、露天風呂の塩分が人に纏わりついて混ざったものと思われます。薬湯には漢方の生薬を入れた袋が投入されていました。
露天風呂には、太平洋から汲み上げた海水を沸かして有り、濃い塩分が感じられます。
シャンプー.コンディショナー,ボディソープ付き630円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。7人が参考にしています
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天然の炭酸泉でしょうか。ヌルヌルして良い湯です。
内湯は大きな湯船が一つだけで、洗い場から近い位置に湯船が有り、シャワーの湯をかけないように注意が必要でした。
やや浅めの湯船の底がツルツル滑るので、肩まで浸かると身体が滑ってしまいます。
露天風呂には3つの湯船が有りました。一つは人肌よりも若干ぬるい温度で、炭酸が強く細かい気泡が沢山付く素晴らしい温泉でした。他の2つは繋がっていて、湯出口のある方は熱めの設定になっていました。このオーバーフローを受けた湯船の方は浅めの底が石造りになり、比較的ぬるくなっていました。
シャンプー.ボディソープ付き600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。23人が参考にしています
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いろいろ悩んだ結果オシャレなホテルに決めました。見晴らしもまぁまぁで温泉も楽しめてご飯も美味しくて良かったです。近くの本館のお風呂も入れて足湯もあり湯巡り感覚でのんびりできました。温泉どうこうではなく旅行として満喫できました♪
1人が参考にしています
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霊峰石鎚山の麓、西条市の街中に佇む温泉銭湯。西暦600年代の半ばに、斉明天皇が入湯された伝説も残る古湯でもあります。およそ5年ぶりぐらいに再訪してみました。到着してみると、以前の鄙びた感じは何処へやら。足湯のある、モダンな外観。入浴料360円を払い、受付から左手に進んで男女別浴室へ。きれいな脱衣場には、100円リターン式のロッカーが並びます。浴室には、石造りの内湯が縦に2つ配列。手前の4人サイズの浴槽には、うっすら緑がかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯之谷温泉)が満ちています。源泉18.4℃を、40℃位に加温。PH7.6なのに、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がして微塩味。奥の8人サイズの浴槽は、湯温42℃位。湯口から湯が出ていませんでしたが、人が入るとオーバーフローして、減った分だけ湯が出る仕組み。ノスタルジックな瓢箪型のタイル張り浴槽を思い描いて行きましたが、形は違うものの以前と変わらぬ、かけ流しの湯を楽しめました。しかし、この料金でサウナも入れるなんて、地元の方はいいですね。
30人が参考にしています
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寛永3年(1626年)創業の、道後温泉を代表する老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで初めて利用しました。今回は、4階のツインルームに宿泊。街側をチョイスしましたが、窓の外は湯神社の石段で、眺めはあまりよくありませんでした。荷ほどきして、夕食はロビー階(2階)の食事処「葵苔」へ。和洋折衷の魚介の懐石料理。鯛の煮付けと書かれたお品書きを見て、生姜と醤油で味付けした普通のものを想像してしまいましたが、上品な薄味の焚き合わせが出てきて、思わずニンマリ。メインは、車海老のニューバーグ風。正直、「ふなやで洋食ってどうなん?」って思いましたが、流石です。かつて夏目漱石が当時珍しかった洋食を、わざわざふなやに食べに来ただけあります。素材の良さも、あるのでしょうか。道後ビールもすすんでしまいました。食後は、本館からもみじ橋を渡って、南館3階の大浴場「檜湯」へ。12人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)を加水・加温なしでかけ流し。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。右奥に、8人サイズの古代檜造り内湯がもう1つ。こちらは、湯温43℃弱位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、囲まれている為景色は見えません。湯温は41℃位。ゆっくり湯浴みを楽しめました。翌朝の朝食も、昨日と同じ食事処で。オーソドックスな和食膳でしたが、上品な味付けです。食後は、南館2階の大浴場「御影湯」へ。中央に10人サイズの石造り円形内湯、左手に16人サイズの石造り内湯があります。いずれも、湯温41℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石組み浴槽で、竹垣や簾で囲まれている為、景色は見えません。こちらも、湯温は41℃位でした。湯上がりに、昭和天皇も散策した中庭を歩いてみたり、川の中洲にいくつかある涼み処でゆっくり過ごすのもオススメです。
20人が参考にしています











