温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >393ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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萬葉の津として、古より栄えた鞆の浦。対潮楼の近く、波打ち際に佇む江戸時代開業の老舗宿。7年程前に、日帰り入浴しました。井伏鱒二ゆかりの宿ですが、私にとっては鞆の浦温泉に初めて入った場所。展望大浴場「天米香樹(むろのき)」では、窓外に弁天島と仙酔島の素晴らしい景色を眺められます。少し小ぶりなタイル張り石枠内湯では、無色透明の単純弱放射能泉に浸かり、まったりできました。料理自慢の宿でもあったので、いつかは泊まってみたいと思っていましたが、残念ながら経営破綻。現在は、「汀邸 遠音近音(みぎわてい をちこち)」としてリューアルされ、再出発しています(添付画像)。当時と変わらぬ景色を眺めながら、一度泊まってのんびりしてみたいです。
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日本で最初に国立公園に指定された、景勝地として知られる鞆の浦。記念切手にもなったこの景色を間近に眺められる、昭和43年開業の鉄筋9階建のホテル。5年程前に、日帰り入浴しました。1階の大浴場で、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。この時は入りませんでしたが、屋上の天空露天風呂で絶景を望みながらまったりしたいです。
13人が参考にしています
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愛媛県伊方町・佐多岬の付け根に位置する伊方原発のすぐ近くにある第三セクター施設です。 こちらの地元ではちょっと有名な『生しらす丼』を喰らった後の訪問、施設外観はまるで都会のスーパー銭湯。福祉風呂から岩盤浴まで揃います。電力の町ならではの豪華な施設です。
日曜夫婦で訪問してみました。土曜で一人600円、今回は夫婦で1200円、施設内容からしてなかなかお安いです。野菜の産直市場からレストランなんかもあり、温泉以外の設備もかなり充実してました。
さて温泉ですが、うーん・・消毒強めの循環ですね。
愛媛県内では意外に珍しい無色透明のナトリウム泉、舐めるとややしょっぱいですが、消毒の味もします。
内湯エリアは二つのサウナと主浴槽、露天風呂はつぼ湯3つ、主浴槽、あつ湯浴槽といったところで意外にラインナップは控えめでした。
消毒臭は強いですが、楕円形陶器つぼ湯の温度設定が絶妙なぬるさで眠りを誘う心地よさでした。
余談ですが、どうやらこの温泉の中庭にはかなり人懐っこい猫の親子が住んでしまして、全く人を恐れません。子猫が4匹、なんつーか、猫好きにはたまらないシチュエーション、風呂より猫と遊んでいた時間のほうが長かったかも。9人が参考にしています
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かつて潮待ちの港として栄えた、風情ある町並みを残す鞆の浦。その海に面した場所に建つ、大正9年開業の老舗宿。6年程前に、日帰り入浴しました。囲炉裏と木のぬくもりに包まれたロビーは、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。6階の大浴場「しまなみの湯」では、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。木造りの舟形風呂で、夕暮れの仙酔島を眺めつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
14人が参考にしています
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福山市神辺町のフジグラン神辺内にある、日帰り温泉入浴施設。5年程前に、利用しました。駐車場は、余裕の2000台駐車可能。その分、週末はなかなかの混み具合です。11種ある浴槽では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。中でも、内湯の「生源泉かけ流し浴槽」では、30.8℃の源泉を楽しめるとあって、訪れた時も人気でした。暑い時期にまた訪れて、長湯したいですね。
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尾道市御調町の小高い丘の上に建つ、食事処や研修室、宿泊棟を備えた、平成18年開業の温泉施設。5年程前に、日帰り入浴しました。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉は、湯量豊富な自家源泉。「ほほえみの湯」(8種類)と「ふれあいの湯」(6種類)を日替りで、計14種類の浴槽を楽しめるようになっています。露天風呂では、かけ流しの温泉も満喫。夜は、星空が美しいのだとか。広いグラウンドやテニスコートを併設しているので、スポーツの後にも良さそうです。
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山陽自動車道の尾道IC.から車で約15分。奥尾道の山間に佇む、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、初めて行ってみました。周りに薪を高く積み上げた、ボイラー小屋が受付。入浴料600円を女将さんに渡し、その先の提灯が掛かる母屋へ。低い玄関をくぐり、靴を脱いで入ったものの、サンダルに履き替えたら、左側の出口から一度外へ。階段を下りると、そこが湯小屋です。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。天井の高い木造の浴室には、窓に面して6人サイズの石造り内湯が1つ。うっすら黄褐色の単純放射能泉(源泉名:原田温泉ラヂウム鉱泉)が、加水なしでかけ流しにされています。ラドン含有量は187マッヘ。源泉17℃を、42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。石膏臭と土類臭の混じったような匂い。浴槽は結構深くて、110cmくらいはあるかな。腰掛けられる段差があり、2本のジェット水流が出ています。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。囲まれているため、景色は見えません。石組みの湯口と浴槽内の湯口から、大量に湯が投入されオーバーフローしています。隅っこには、タイル張り階段付きの甕風呂。こちらは、水みたいな冷たさ(源泉か?)でした。薪を炊くいい匂いに包まれ、のんびりかけ流しの良泉を楽しめました。
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山陽自動車道の尾道IC.から車で約5分。養老温泉本館のすぐ後ろ。旅館浦島に併設された、2013年9月5日オープンの日帰り温泉施設。看板を見て気になっていたので、日曜日のお昼頃寄ってみました。入浴料600円は券売機で。平日の10~15時までなら、早朝割引で390円で入れるようです。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室の左側には、5人分のカランがある洗い場があり、シャンプーやボディソープはDHCのハーブ系を完備。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:浦島旅館 浦島ノ湯)が満ちています。ラドン含有量24マッヘ。源泉17.4℃を、湯温41℃位に加温。PH6.3で、やや肌がスベスベする浴感です。循環ながら、塩素臭なし。まったりしていたら、アワ付きも見られました。窓の外は壁で、景色は見えません。露天風呂はありませんが、外に置かれたベンチに腰掛けクールダウン。お昼の時間帯で、空いていたのも良かったです。のんびり浸かり過ぎたのか、上がってから汗がなかなか引きませんでした。
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尾道市の閑静な温泉地に佇む、木造2階建ての旅館。日曜日の午前中、およそ4年ぶりに日帰り入浴して来ました。昭和35年開湯。酒造りの水を求めて掘削すると、ラドン成分の含まれた水が豊富に湧出した為、温泉にしたのだとか。日帰り入浴の場合は、右横の日帰り入浴専用の入口から入ります。入浴料は500円。リニューアルしたようで、館内がきれいになっています。売店には、ラムネや駄菓子が陳列。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場も、クーラーが効いていて快適です。昭和ノスタルジーな浴室には、浴槽の両側に8人分のカランを配置。スイス辺りの湖畔の風景を描いたタイル画が美しい。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:養老温泉)が満ちています。ラドン含有量は、27.9マッヘ。源泉16.0℃を、湯温42℃位に加温。PH6.0で、さらりとした浴感です。循環ながら、塩素臭なし。浴槽は深いですが、腰掛けられる段差があります。中庭と裏山の景色を眺めつつ、先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
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