温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >377ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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油谷湾を望む高台に佇む、昭和48年開業の温泉宿。祝日の午前中、およそ10年ぶりに再訪して来ました。
フロントから奥に進み、左側の階段を下りると宴会場。その前を右に曲がって、展望露天大浴場へ。こちらは、平成24年4月に新設されたものだとか。以前来た時に入った、内湯から眺めた景色も大変素晴らしかったので、今回も期待が持てます。番台で入浴料1050円(貸しハンドタオル付)を支払うと、後で食事をすると450円戻るから、レシートを無くさないでと言われました。
いよいよ、男湯「宗玄の湯」へ。無料の鍵付ロッカーが並ぶ、オーシャンビューのおしゃれな脱衣場。石造りの洗い場には、馬油系のアメニティが揃います。12人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 岡藤温泉)が満ちています。源泉26.8℃を、40℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。ナトリウムイオン101.6mg、炭酸イオン51.1mgを含む影響でしょうか。成分総計0.396g。循環濾過ありなので、微塩素臭はします。二面ガラス張りの浴室から、油谷湾の眺めが素晴らしい!! 入口側の小さな浴槽は、サウナ用の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造りL字形浴槽で、湯温は41℃位。目線が海の高さになると、まるで海と湯船が一体となったかのような錯覚に陥ります。開放感抜群で、時折吹く潮風が心地よい。ほとんど貸切状態で、景色と温泉を満喫できました。30人が参考にしています
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昭和レトロな町並みが今も残る、俵山温泉の中心地に佇む共同浴場。泊まった宿で入浴券(通常は入浴料420円)をもらったので、祝日の午前中およそ10年ぶりに再訪してみました。
玄関で靴を脱がず、そのまま館内へ。受付を済ませ、脱衣場入口で靴を脱ぎます。10円ロッカーや着衣籠がある脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室に入ると、6人分のシャワー付カランがある洗い場。タイル張りの石枠内湯が、2つ並んでいます。
左側の6人サイズの浴槽「1号湯」には、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 町の湯泉)がかけ流し。源泉41.3℃を、そのままに。PH9.9で、肌がツルツルする浴感です。ナトリウムイオン47.8mg、炭酸イオン43.6mg、メタケイ酸79.0mgを含む影響でしょうか。成分総計0.2048g
浴槽の縁に2ヶ所切れ込みがあり、隣の7人サイズの浴槽「2号湯」へオーバーフロー。こちらは、40℃位に加温。循環濾過もありですが、塩素臭はしません。宿の朝食時間と重なったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
2階に結構広い休憩室もあるので、湯上がりもまったりできます。また、玄関近くの飲泉場でも飲泉してみると、ほんのり玉子臭がして、まろやかな味でした。35人が参考にしています
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延喜16年(916年)に、薬師如来の化身である白猿の導きによって発見されたと伝わる俵山温泉。その情緒ある温泉街の入口に佇む、湯治客に親しまれてきた昭和12年開業の旅館。日曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。
本館の階段を2階へ上がると、新館3階に繋がっています。この日は、その3階の「柳」の間に宿泊。6畳次の間広縁付で、落ち着いた和室です。
荷ほどきして、新館1階の貸切風呂へ。3室のうち、真ん中の部屋の浴槽に、お湯を張っているとのこと。2人分の着衣籠が置かれた、狭い脱衣場。浴室に入ると、1人分のシャワー付カランがある洗い場。1人サイズのタイル張り石造り内湯には、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 森の湯)が満ちています。源泉37℃を、40℃位に加温。加水ありとのことですが、PH9.8で肌がツルツルする浴感です。ナトリウムイオン42.5mgと炭酸イオン42.0mgを含む影響でしょうか。蛇口をひねって、贅沢にも短時間だけオーバーフローさせて楽しみました。成分総計0.215g 窓を開けると景観はなく、趣ある木造建築の壁なのがちょっと残念かな。
夕食は、新館2階の別客室で。お造りは新鮮だし、鱧も旨い。雲丹の筏が付いて、豪華です。鯛の兜蒸し、牛肉の陶板焼きも美味でした。翌朝の朝食も、昨晩と同じ部屋で。量が多くて、体に優しい和食。夕朝食時に、女将さんがわざわざ挨拶に来られました。最近少なくなりましたが、もてなしの心を感じます。外湯めぐり用に、タオルタも複数枚用意されていて、良かったです。7人が参考にしています
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下関市北部の豊田町日野にひっそりと佇む、町民憩いの温泉施設。見た目は、地方の集会所のような外観。でも、下関市の生活バスも巡回して来ます。日曜日の午後、訪れてみました。
受付で入浴料500円(市民は300円)を払うと、初めてなので浴室まで案内して頂きました。受付奥を左折、畳敷きの休憩処を左に見て廊下を直進。突き当たりの引戸を開けると、男女別の浴室があります。無料の鍵付ロッカーが4人分ある、小さな脱衣場。木造りのきれいな浴室です。洗い場にはシャワー付カランが2人分しか無く、少し狭め。シャンプーや固形石鹸はあります。
奥の窓の前に、2人サイズのタイル張り石枠内湯。うっすら青みがかった透明のナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 日野温泉)が満ちています。泉温18.2℃を、39℃位に加温。PH8.34なのに、かなり肌がツルツルする浴感です。循環濾過・消毒ありながら、塩素臭なし。ずっと貸切状態で、極上ツルスベ湯を満喫できました。帰りがけに、サービスで冷たい麦茶を頂けたのも良かったです。
ラドン含有量: 0.2×10-10 Ci/kg
主な成分: ナトリウムイオン462.1mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン2.3mg、ストロンチウムイオン0.2mg、リチウムイオン0.7mg、フッ化物イオン13.8mg、塩化物イオン26.9mg、炭酸水素イオン756.3mg、炭酸イオン49.0mg、リン酸イオン0.2mg、メタケイ酸13.5mg、メタホウ酸114.0mg、成分総計1.443g38人が参考にしています
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今回も評価させて頂いてますが、個々は普通に良かったので3ですが、どうしても総合が4となってしまう結構ハマった施設でした。
土曜日の18時前に到着。脱衣場に入った時は貸し切り?と思えるほど無人で静かででしが、脱いでるうちに続々と7.8人入って来られました。
しかし鍵つきロッカーと、脱衣かご置場が別れてるおかげで、密に込み合う事はありませんでした。
洗い場も十分で(16はあったかなぁ…20?)、カランは本来そうなのか調子が悪いのか、シャワーのみが一度押すと手前に引き戻さないとお湯が止まらない具合でした。まぁこちらとしては逆に使い安かったのですが。
お湯は、「う~ん温泉だぁ♪」という感じはあまり受けないものの、ぬるめなのと源泉掛け流しでお湯がきれいめなのとが相まってか、とてもやわらかく心地よい感じでした。
ソルティサウナなるものがあり、塩がおいてあって体に刷り込むというものでこれがとても良かったです。
あとは、エステバス!
これもボディブローを受けてるバリの衝撃で、お腹にするのは私的にはとても無理で、背中や脇腹に受けるととても快適でした。
入浴後に別棟の食事処にてオーダーストップ(土日19時15分)ギリでお夕食へ。
秋吉台高原牛のハンバーグと美東ごぼうコロッケを美味しく頂きました。
最後に、グリーンスタンプが貯まったら貰える券3枚で1回入浴できるとの事で、我が家には昔貯めてたのが多数埋もれているので、今度はそれ持参でもっとゆっくりしたいと思ってます。7人が参考にしています
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高杉晋作ゆかりの地、東行庵の傍らに建つ、木造2階建ての日帰り温泉施設。日曜日の午後、寄ってみました。
入浴料500円は券売機で。玄関入ってすぐのところに、男湯があります。籠の並ぶ脱衣場。御影石造りの浴室に入ると、右側が10人分のシャワー付カランがある洗い場。浴室に入ると、左側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:吉田湯の里泉)が満ちています。泉温21.4℃を、40℃位に加温。PH8.37で、肌がややツルツルする浴感です。奥にもう1つ、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの水風呂。湯温は32℃位。こちらは、非加熱浴槽となっていました。
続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、無味で微塩素臭。囲まれている為、景色は見えませんでしたが、しばらく貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、2階の畳敷きの休憩室でゴロン。錦鯉が泳ぐ隣の池もよく見えて、旅の疲れも癒されました。
ラドン114.6×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン44.08mg、マグネシウムイオン0.44mg、カルシウムイオン16.21mg、ストロンチウムイオン0.15mg、総鉄イオン0.17mg、マンガンイオン0.03mg、リチウムイオン0.08mg、フッ素イオン4.14mg、塩素イオン27.41mg、炭酸水素イオン101.7mg、炭酸イオン3.92mg、硫酸イオン4.12mg、水硫イオン0.08mg、水酸イオン0.04mg、リン酸イオン0.06mg、メタケイ酸35.07mg、メタホウ酸1.22mg、遊離二酸化炭素6.18mg、成分総計0.240g57人が参考にしています
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下関市吉田の山間に湧く湯谷温泉。この地で平成8年にオープンした、鉄筋5階建の温泉宿。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
無色透明のラジウム温泉を、ジャグジー付内湯と山頂露天風呂で満喫。特に露天風呂では不感温度のぬる湯だったため、山々の景色に癒され、ついウトウトと眠ってしまったことを覚えています。久しぶりに前を通りましたが、まだ閉館中。再開したら、また寄ってみたい温泉です。8人が参考にしています
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あさりの貝汁で有名なドライブインに併設された、山陽小野田市の日帰り温泉施設。日曜日の午後、訪れてみました。
入浴料800円は券売機で。靴箱のキー&入浴券と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。受付からすぐのところに、男湯があります。畳敷きで、足裏に優しい脱衣場。浴室に入ると、左側が洗い場です。
その先の浴室中央に、主浴槽である14人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物冷鉱泉〔源泉名: みちしお温泉(王喜温泉)〕が満ちています。源泉18.4℃を、40℃位に加温。循環濾過有りながら、塩素臭はしません。PH6.81で、やや肌がスベスベする浴感。ジャグジーも付いています。浴室の左側に、6人分のジェット水流付座湯。疲れも、しっかりほぐれます。また浴室右側のサウナ横に、6人サイズのタイル張り石枠浴槽が3つ。一番右は、サウナ用の水風呂。真ん中は、王喜温泉(みちしお温泉)で湯温42℃位。左の浴槽には、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 糸根温泉)が注がれています。源泉21.4℃を、38℃位に加温。PH7.38で、さらりとした浴感でした。
続いて、外の露天風呂へ。2つの岩風呂があり、奥の10人サイズの浴槽は糸根温泉。手前の5人サイズの方は、王喜温泉が注がれています。共に、湯温は40℃位。囲まれている為、景色は見えません。2つの源泉を楽しめる施設ではありますが、泉質名の同じ冷鉱泉。多少浴感に違いはあるものの、大きな違いは感じられませんでした。
〈王喜温泉(分析表はみちしお温泉)〉
ラドン46.5×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン356.0mg マグネシウムイオン61.00mg カルシウムイオン289.5mg 塩素イオン1102.0mg 硫酸イオン125.1mg メタケイ酸42.20mg 成分総計2.076g
〈糸根温泉〉
ラドン66.3×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン2136mg マグネシウムイオン120.4mg カルシウムイオン1834mg 塩素イオン7040mg 硫酸イオン657.1mg メタケイ酸23.55mg 成分総計11.918g47人が参考にしています
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道の駅の奥に有りました。
内湯は、大浴槽を白銀の湯として、ヌメリ気のある温泉を使っています。バイブラやジェット水流が付けられていて、ジェット水流は湯船の底がヌルヌルと滑るので、身体が押し流されてしまいます。小浴槽は、黄金の湯として色付きの湯になっていますが、ヌメリ気は無いです。黄金の湯が、この地の当初から温泉だそうです。
露天風呂は、一旦脱衣場を通り抜けて反対側にあり、戸川ダムのダム湖を見下ろすロケーションになっていました。湯は透明なので白銀の湯かと思ったのですが、ヌメリ気は無かったです。白湯を沸かしたものかもしれません。
シャンプー,ボディソープ付き510円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。15人が参考にしています











