温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >375ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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鷺の湯温泉街から飯梨川に架かる太平寺橋を渡ってすぐ。水着で入るバーデスパやレストラン、宿泊施設を備えた健康増進施設。およそ7年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料510円)、利用して来ました。
日帰り入浴の場合、正面玄関から左側のフロントではなく、右手に進んだ大浴場入口の専用受付へ。ここで、入浴券&下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーのキーを受け取るシステム。脱衣場から左側はプール入口で、右側が浴室入口です。シャンプーやボディソープが完備された、広い洗い場。窓際に15人サイズの石造り内湯があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:鷺の湯温泉)が満ちています。源泉53.7℃を、熱交換器を使い、湯温41℃位で供給。PH7.8で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭を感知。手前の小さな浴槽は、サウナ用の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂。気温が高い時期は水道水で加水もあるようですが、基本的には源泉かけ流しとなっています。湯温は40℃位。口に含むも、無味無臭でした。囲まれているため景色は見えませんが、この日の一番風呂を楽しめました。
ラドン含有量: 38.0×10-10 Ci/kg
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン253mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン136mg、ストロンチウムイオン1.8mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン357mg、臭化物イオン1.2mg、硫酸イオン346mg、炭酸水素イオン54.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸82.6mg、メタホウ酸3.7mg、遊離二酸化炭素8.6mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計1.26g16人が参考にしています
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足立美術館や安来節演芸館に囲まれ、観光アクセスの良い温泉旅館。土曜日に、一泊二食付で利用して来ました。
外観および館内は、昭和の雰囲気です。この日は、1階奥の「さぎ」の間に宿泊。窓から石庭を臨む8畳広縁付の和室で、落ち着いた設えです。
荷ほどきして、まずは貸切風呂へ。空いていれば、浴室前の木札を「入浴中」とひっくり返して入浴できます。内湯は3人サイズの岩風呂で、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鷺の湯温泉)が、チョロチョロとオーバーフロー。源泉54.5℃を、加水なしで42℃位で供給。肌がスベスベする浴感。ナトリウムイオン242.0mg、炭酸イオン4.8mg、メタケイ酸72.0mgを含む影響でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、パラソルが付いています。湯温は41℃位。石庭を眺めつつ、まったりできました。
夕食は、玄関から右側の食事処で。ビジネスプランながら、ボリュームもあり美味しい。お造りも新鮮で、出雲そばも付いていました。
翌朝は、朝風呂は大浴場へ。ロビーから奥へ進み、突き当たりを右折。小さな太鼓橋を渡って、たどり着きます。間伐材を使った、野趣溢れる脱衣場。洗い場には、3人分のシャワー付カランがあります。16人サイズの巨石を配した岩風呂で、湯温42℃位。中央にある湯口の岩は、白茶色の析出物でコーティング。湯口の湯を口に含むと、まろやかな味がしました。
朝食は、昨日と同じ食事処へ。体に優しいメニューが並びます。宍道湖産のシジミの味噌汁、焼き物の鰈の一夜干しも美味しかったです。7人が参考にしています
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鷺の湯温泉の入口、足立美術館の隣に佇む家庭的な宿。昭和34年築の木造二階建てで、客室わずか6室の小さな旅館ながら、落ち着いた雰囲気を持ち続けています。以前、一泊二食付で利用しました。
料理も美味しくて満足できましたが、加水なしの源泉かけ流しも自慢。内湯の檜風呂と露天風呂の岩風呂では、無色透明の含放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。翌朝、玄関出てすぐの足立美術館も早い時間に入れて、混む前にゆっくり鑑賞できました。10人が参考にしています
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その昔、白鷺が傷ついた足を癒したことから名付けられた鷺の湯温泉。戦国時代から江戸時代にかけて、歴代領主の御殿湯として栄えたのだとか。その中心に建つ、明治44年開業の老舗旅館。およそ5年ほど前に、日帰り入浴しました。
二面ガラス張りの内湯と岩風呂の露天風呂では、無色透明の含放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。遠く山々を望みつつ、まったりと湯浴みできました。とても落ち着いた、和の情緒溢れる宿なので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。12人が参考にしています
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日本庭園に欠かせない出雲石灯籠の原材料となる、来待石の産地として知られる宍道町来待。その来待川沿いに佇む、客室わずか6部屋の温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。
子猿が岩間から湧き出る温泉をすくい、傷ついた母猿を治す姿を見て発見されたという来待温泉。無色透明の低張性アルカリ性低温泉を、この時は、中浴場(家族風呂)で堪能。来待石を配した岩風呂もあるので、次回はそちらにも入ってみたいです。24人が参考にしています
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JR山陰本線の来待駅から、車で約5分。里山の風景が広がる、宍道町上来待に佇む日帰り温泉施設。およそ5年ほど前に、利用しました。
温水プールや食事処「いろり茶屋」を併設している為、駐車場も広いです。温泉棟は、懐かしい湯治場の雰囲気を再現。内湯の檜風呂と露天の岩風呂では、無色透明の低張性アルカリ性低温泉を楽しめました。次回は、いろり茶屋で地産の食材をいかした料理を味わってみたいです。9人が参考にしています
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群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並んで日本三美人の湯と称される湯の川温泉。その小高い丘の上に建つ、日帰り温泉入浴施設。およそ5年ほど前、日曜日の午後利用しました。
当時入浴料は500円でしたが、この時は「温泉博士」の特典でタダで入浴。夕方の薄暗い中でしたが、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫しました。ホウ酸を多く含むので、美白効果があるとのことですが、勝手にツルッツルの湯を期待していたので、少し残念。また、塩素臭もちょっと気になりました。
でも、旅館の日帰り入浴は早めに終わってしまう為、気軽に美人湯に浸かるには最適。広々した石組みの露天風呂も、開放的で良かったです。18人が参考にしています
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日本三美人湯のひとつで、大国主大神に恋した八上姫が見つけたと伝わる湯の川温泉。JR山陰本線の踏切を越え、温泉街の中心を目指すと、間もなく左手の田園風景の中に佇む宿です。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
女将さんの丁寧な対応が、とても印象的。広くはありませんが、御影石とインド砂岩を用いた浴室で、かけ流しのナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を貸切状態で満喫。一度、茅葺きの別館特別室「建部の郷の宮処」に泊まって、古代食を再現した料理も味わってみたいです。8人が参考にしています
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松江自動車道の三刀屋木次ICから、車で約20分。旅館のような名前ですが、雲南市が所有する公共の日帰り温泉入浴施設です。土曜日の夕方、利用して来ました。
入浴料300円は、玄関右側の受付で。すぐ左手に、男女別の浴室があります。脱衣場には、無料の鍵付ロッカーあり。3人分のシャワー付カランがある洗い場には、シャンプーやボディソープ備え付け。4人サイズのタイル張り内湯から、透き通ったウグイス色のカルシウムー硫酸塩泉(源泉名:深谷温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉17.3℃を、40℃位に加温してかけ流し。肌がややスベスベする浴感です。源泉蛇口があり、口に含むと玉子臭がして鉄味。白い糸屑状の湯の花も、舞っています。窓の外には坪庭。先客と丁度入れ替わりで、ずっと貸切状態で満喫できました。
上がっても、なかなか汗が引きません。帰ろうとすると、ロビーでお茶と自家製漬物のサービス。また、蕎麦が有名だからと蕎麦湯もご馳走に。これがとても美味しかったです。
主な成分: カルシウムイオン380mg、硫酸イオン1130mg、鉄イオン1.0mg、メタケイ酸36.8mg、成分総計1.74g17人が参考にしています













