温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >37ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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食堂が混んでいて遅い上に芋天ぷらは生のまま。対応も悪く正月そうそう気分が悪かった。
1人が参考にしています
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わざわざ東京から行きました。
道路は舗装されてはいますが狭く、くねくねと曲がりくねっています。それでも秘湯ブームで関西等、遠方からの来訪者は多いですね。満室だったので日帰り入浴で。1,500円の入浴料はケーブルカーの運賃込ということを考えると妥当な値段なんでしょうけど…露天風呂は泉質、広さ、景色ともやや期待はずれの面がありました。子供が多くのんびり眺望を満喫できなかったこともありますが。まあ一度行けばたくさんということところでしょうか。1人が参考にしています
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新居浜市の別子銅山開坑300年を記念して造られたテーマパークです。ここの温泉だけではなく鉱山観光、砂金採り、広大な公園など一日楽しめるレジャー施設と言えるでしょう。
肝心の温泉は800円で健康ランド方式。内湯が2F構造になっており、かなり大きな半ドーム上円形の浴槽の上をアーチがかかったような構造になっており、2Fにはサウナや特殊な浴槽がある。(表現がヘタでスミマセン)また、露天風呂もあり、山の中の為それなりの景観を楽しむことも出来ます。
ただ温泉はナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
(低張性中性冷鉱泉)、これを加温循環しており、白湯とほとんど区別がつきません。また露天風呂はやたら熱いです。
泉質はともかく浴槽の造りは面白いので訪れる価値はあると思います。10人が参考にしています
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松前町の海沿いにある結構異色な施設です。
非天然温泉ですが、ここに強烈な漢方湯があると聞いて訪問してみました。客層は地元のおじいちゃんや漁師らしき人しか居ません。露天もありませんが立地が良く見事なオーシャンビューが楽しめる。
お目当ての漢方湯だが、これが強烈でした。よくあるスーパー銭湯の付録みたいなやつとは全く違った。なにが違うかというと、最初ごく普通のいい香りのする湯だなと思っていたが、次第に股間回りがヒリヒリしてくる。全く種類は違うが秋田玉川温泉で感じたソレに似た感触。 負けるものかと20分位浸かると(泉温が40℃の為長湯は可能)体中がヒリヒリして、たまらなくなり退散しました。
その後着替えて施設を後にしたのだが、運転中に尻が熱くなり、1時間位全くひかなかった。その温浴効果は凄まじいと思いました。
値段も安く他にも色々楽しみ方はありそうだが私にとっては漢方湯だけでお腹一杯でした。13人が参考にしています
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立地的には非常に解りづらいです。小高い丘というか山裾にへばりついたような立地です。さらに近隣に廉価版の同名温泉もあり、間違いやすいかも。今回はこちらに訪問しました。
正月の訪問にも関わらず、非常に空いていました。施設は結構広く、やや鄙びた感はあるものの、ジェットバスから打たせ湯等の様々なアイテムバスがあります。ただそれなりに塩素臭がします。愛媛県の施設は消毒条例の影響でこういった施設が多い。
しかしここの露天エリアには源泉掛け流し浴槽が存在し、低い泉温、ヌルヌルで僅かな硫黄臭がする源泉を楽しめます。
この掛け流し浴槽が無ければごく普通の施設なんですけど、この掛け流し浴槽の存在は非常にポイントが高いです。
余談ですが、この施設も歩行浴槽があった。愛媛の大きな施設に行くと必ずと言っていいほど歩行浴槽が存在し、この温泉でも一番人気であった。7人が参考にしています
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JR松山駅ロータリーの前にある、複合型施設の中にあります。恐らく四国一設置台数の多いパチンコ店、広いゲームコーナー、ボーリング場、そして温泉。ここだけで一日遊べます。
温泉施設としては循環で浴感の薄いもの。アイテムは非常に多彩。やはりここはなによりも立地がイイです。泉質云々よりエンターテイメント施設として割り切った方がよいでしょう。5人が参考にしています
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年末も押し迫った土曜日の夕方に行きました。
場所が良くわからなくて近所を車でうろうろ。やっとそれらしい建物が見えてたどり着きました。(看板があるといいのですが)
「岡山の旅」キャンペーンの割引を使いましたが、ホームページの500円チケットのほうがお得でした(後から気がつきました)。
年末のせいかおきゃくさんはちらほら。
湯船が広々。屋根も高くて開放感。露天風呂もドンだけーと思うような広さで50人は入れそう。大画面テレビもあってお勧め。
肝心の温泉はそれほど特徴なかったけど・・・満足でした。0人が参考にしています
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平成20年の大晦日、いつもの通り出張ついで(??)に行きました。
道後温泉は二度目の訪問だったので、椿の湯に行こうかと思いましたが年末は休みで結局、本館に入りました。
前回は霊の湯の2階休憩室利用で、貸し浴衣に茶菓子で皇室専用の湯も見学しましたが、今回は神の湯だけですますことに。何れにせよ夜の9時過ぎだったので神の湯しか開いていませんでしたが。
年内最終の最終入場1時間ちょっと前でしたが、結構賑わっておりました。
受付をすませ直接脱衣所に入るのは霊の湯コースと違い新鮮でした。洗い場で1年間の垢を落とし湯船に浸かると、冷え切った身体が瞬く間にほてってきました。カルキ臭が云々…といわれますが雰囲気の良さが勝っています。
ふと壁面を見ると西側の浴槽とやらの表記があり、もしやと思い一旦身体をふいて脱衣所に戻ると、やはり出入口の反対側に東の浴槽がありました。これには前回気づかなかったので、温泉マニアとしては入らずにはいられず、結局西2回、東1回に入り、備え付けの湯飲みで茶を飲んで帰りました。
湯を出て建物全体を見渡しましたが、やはり好ましい建物です。日本広しといえど、ここまで風格のある共同浴場は他に類を見ないのではないでしょうか。建物の裏側までまわって見とれてしまいました。
これがあだとなり(?)路面電車の最終(22:10)に乗り遅れ、大街道のホテルまで夜道を30分トボトボと歩いた年の瀬でした。4人が参考にしています
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大晦日に訪れたところ、平常通り営業され、正月も元旦を除いては平常どおりとのこと。大晦日にもかかわらず男湯には5人程が入浴されており、このような辺鄙なというと叱られるが、田舎であるにもかかわらず人が絶えないのは地元の方の支持があるからで、事実、私以外の客は全員地元民であった。近隣に第三セクター運営によるスーパー銭湯もどきの施設があるけれど、湯治目的の人はこちらへ足を向けるらしい。はっきり申し上げて小汚い施設ではあるものの、自噴する温泉をそのまま浴槽に注ぎ入れているこの施設と、何日も湯を替えることなく循環させて塩素消毒でごまかすまがい物の湯とどちらを選ぶと問われれば、温泉好きには言うまでもないことだろう。
コンテナを利用した施設に変化はない。小変更としては、浴槽にステンレス製の手すりが付いたくらい。足腰の弱った老人にはありがたいことだろう。また、脱衣場のロッカーキーには確かに紐もゴムも付属しておらず、洗面器等を持参しない場合に、入浴中キーの置き場がないと思われるのだが、浴槽内の壁面をよく見ると小さなフックが数個付けられている。先客はここにキーとタオルを掛けて入浴していたので私も従ったが、ここらも小さな改善点なのだろうか。500円という入浴料を徴収するのだから、小汚い脱衣場を中心に今少し設備の改善を望みたいというのが本音だ。
単純放射能泉の割には臭気に比較的存在感ある良い温泉。浴槽が二つあるので熱温交互浴も可能。空いていれば蛇口の源泉そのままの冷泉と加温された熱い湯を組み合わせて自分好みに調整することも可能だ。ジモ専に近いが、排他的雰囲気はないので、温泉地の共同湯の場合ほど遠慮する必要はない。
今回、オーナ氏にお話を伺ったところ、今後設備を更新するか否か思案しているとの由。循環・塩素消毒の湯などは温泉ではないとの認識のお方であるために、設備大型化による循環装置導入には二の足を踏まれておられるのが現状。地元の常連客は現状のままを希望しておられ、小奇麗な温泉しか知らない家族連れは施設の前まで来て踵を返すのが実態であるらしく、現在は棲み分け状態。費用面では動力も必要ない自噴泉であるため、ボイラーを動かす燃料費が必要なくらい、収益面では温泉水を脱硫黄処理したミネラルウオーター販売が好評であるために経営には問題なく、そうであるならばこのまま継続していただく方が、温泉好事家にはありがたいことだと思うのだが。0人が参考にしています






