温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >319ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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奥津荘・河鹿荘の間に位置している旅館。受付で800円を支払い説明と途中の階段まで案内され、そこから降りていくと防空壕のような通路がありそこを抜けた一番奥に浴室がある。内湯のみカランなし。
泉質:アルカリ性単純温泉・掛け流し(足元湧出)。
湯治場のような岩風呂は深くなっていてほぼ立って入浴となる。一部腰をかけられる所があり入浴者は自分のみでしたので半身浴風に入りました。
浴槽中心に湯を集約させたパイプがあるが岩の隙間からもポコポコ湧き上がってきて湯量は大きさに対して多い。無色透明無味無臭で泡付きが続きます。41℃超の温度と微量ながら含まれているラドンによりかなり暖まるので湯当たりしそうになります。設備y¥が古くなっていて清潔感はありません。
独特の雰囲気なので好みは分かれそうですが温泉は贅沢物。
温泉評価:84/10010人が参考にしています
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皆様の口コミを拝見して予約が必要との事でしたので前日に電話した所、都合の良い時間が空いており予約して大釣温泉の後に訪問しました。
上に車を置き石段を降りていくと般若寺温泉の敷地となります。
泉質:アルカリ性単純温泉・掛け流し。
平屋の中に内風呂がありそこから出て少し歩いた所に露天風呂がありました。
温泉は無色透明無味無臭で内湯のパイプから出る新湯は気泡が勢いよく跳ねています。炭酸イオンが少ないのでヌルヌルやツルツルといった浴感は感じられませんがスベスベ感のある温泉です。泉温は40℃ないくらいで1時間じっくり入るには丁度良いでしょう。露天風呂は内湯よりマイルドに感じられます。川の音と少し色づきが始まった木の葉は雰囲気抜群。大釣温泉が見えますが向こうからはハッキリと見えない物なので問題なし。
泉質は絶賛されている程ではなく並み程度に感じられましたがどこか神秘的な所と完全貸切という事でじっくりと入る事が出来るのが良い。1時間1000円は納得出来る物。
最初の説明の際、ご年配のおばあさんが所々言葉が出掛かってこず説明が満足に出来ないような状態でしたので早めに行かれた方が良いのかも知れません。またいつか訪問したいと思いますので続いていって欲しいのですが・・・。
温泉評価:66/100 雰囲気:星521人が参考にしています
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日帰り開始時間より少し早めに着いてしまいましたので待たせていただこうと思っていたのですが宿泊のお客さんが出たから入っていいよと御厚意で少し早めであったが入浴させていただけました。
泉質:アルカリ性単純温泉(足元湧出)掛け流し・上がり湯循環加温消毒。
内湯1つのみの設備ですので一組30分間の利用になります。足元湧出の浴槽は深めになっているのと岩が少し険しい所があるので足元には注意が必要となります。無色透明無味無臭の湯で岩の亀裂からポコポコ湧いて出てきて温泉が生きているのが実感できる。不感温度の湯は微ツルツルと程よい泡付きがあっていつまでも入っていたいなあと思う程。日帰りだと慌しいので機会をみて宿泊してみたい宿でした。
温泉評価:88/10020人が参考にしています
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住宅地の中、かなり細い路地を抜け到着。
オールナイト営業、リーズナブルな料金。良質の泉質。近所に住んでいれば利用価値は高い。
ただ、わざわざ遠方から行く価値は?15人が参考にしています
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小森温泉から西に行ったところにあるひなびた温泉です。藤井旅館さんがやってるみたい。ちなみに一泊二食付で1万円だそうです。日帰り入浴は大人600円です。
脱衣場は狭いですが、ロッカーは100円コインバック式です。
内湯1つのアルカリ性単純性泉で、無色透明、ほんのり硫黄のいい香りがします。冷鉱泉なので加温はしていますが、加水はなく消毒臭もありません。
シャワーのついたカランが4つ、シャンプーやリンスはなく石鹸のみですが、嬉しいことに蛇口からも温泉が出てきます。
浴槽の蛇口は入浴者の調整自由で、好みの温度に変えられます。
国道沿いの小森温泉ほどこみ合うこともなく、気のあう先客と二人きりで、ゆっくり寛げました!
帰るときに車が2台来たので、その後は混んだかも! また来たい名泉です♪35人が参考にしています
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約二十年ぶりの再訪。
街並みは、随分整備され変わりましたが、本館は、威風堂々と歴史を刻んでました。
また、二十年後に訪問しますので変わらないお姿を維持していて貰いたいものです。17人が参考にしています
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私たちが訪れたのは平日の夕方6時ごろ。
この小さな共同湯に次々と人がやってくる。
中に入って250円という近畿圏では、考えられない料金を払い、脱衣場へ。
狭い!そこに私の他に3人。お互いが譲り合いながら、使うという感じ。
浴室内には、10人ぐらいなら足を伸ばしてゆっくり座れそうな広さのL字型の
内湯がひとつだけ。
そしてカランは3つだけ。
私が入った時は3人が洗い場、そして3人が浴槽という状況。
そしてその無色透明のお湯はというと
まさに極上のヌルスベ感♪
2つある湯口からドンドン新鮮なお湯が注がれていて
浴槽からもかなりオーバーフローしている。
アルカリ性単純温泉で源泉温度47℃。
浴槽内は42℃~43℃と極めて快適な湯温。
このヌルスベ感たっぷりのお湯は、その肌触りだけで幸せになるほど気持ちよく
お湯に浸かっている間は、気がつくと
そのヌルスベをじっくり味わうように手のひらで自分の腕をさすっている。
今まであちこちの温泉でこのようなヌルスベのお湯を
経験したが、その中でもここは「極上」クラス。
カランからも同様のヌルスベの温泉が出ている。
のんびりとこの極上の湯を楽しんでいると
次から次へと人が入ってきて、次々に出て行く。
なんだがとっても慌しい。
のんびりしているのは、私だけ?と思うぐらい。
カランが3つということもあって
男湯でもカランが空くのを順番に待つという感じ。
いずれも近隣の人たちが仕事を終えて来ているようだ。
そして、驚いたことは、みな一様に非常にマナーが素晴らしい。
浴室内に入ってくるときには「こんばんは~」と
言いながら入ってくる。
かかり湯をするときに使った洗面器も
かるくすすいで隅に重ねてから浴槽に入ってくる。
おかげで狭い洗い場も常にきれいに片付いている。
また浴室から出るときも
「ありがとうございました」「お先に」と誰に言うでもなく
あいさつをして出て行く。
人の流れの速さの慌しさは感じるものの、それは決して不快ではなかった。
このあたりの人たちの「日常生活の中にある温泉」という感じがしたからである。
しかもその温泉を大切に、そして誇りに思っているのも
その人たちの会話からも感じることができた。
だからこそみなマナーもいいのであろう。
温泉での混雑が大の苦手の私たちであったが、
家内ともども混雑の中でも楽しめる温泉に出会えた驚きと喜びを感じた。
でも、欲張りなふたりは、次は平日の昼間に来ようと決めた(笑
翌日の朝、自分の肌のすごいスベスベ感に驚いた。
あんな湯に毎日入っている人は間違いなく「美肌」「美人」になれると感じた。
島根県は「温泉天国」だと言われているが、ここでもそのレベルの高さに感服。6人が参考にしています












