温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >288ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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松江市八雲町の出雲国一宮「熊野大社」に隣接する、平成9年にオープンした日帰り温泉施設。食事処を併設し、宿泊もできます。平日の午前中、利用して来ました。
通常入浴料410円は、玄関から左手奥に進んだ所にある大浴場手前の券売機で払いますが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前と左側に15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。
右側に25人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 八雲温泉)が満ちています。泉温46.8℃を、加水・加温して42℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。しっかりオーバーフローもしており、かけ流し・循環併用ですね。消毒もありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。巨石を配した10人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。朝一だったので、しばらく貸切状態で岩と木々を眺めつつまったりできました。
やがて、朝風呂代わりに使うのか地元の方で賑わってきたので、早目に退散。無料の休暇室もあるので、湯上がりものんびりできます。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン196mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン173mg、ストロンチウムイオン1.4mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン59.1mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン810mg、炭酸水素イオン25.6mg、メタケイ酸55.1mg、メタホウ酸0.7mg、遊離二酸化炭素2.1mg、成分総計1.33g21人が参考にしています
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玉造温泉の中央を流れる玉湯川沿いに佇む、元禄15年(1702年)に創業した老舗旅館。江戸時代に松江藩から任命された「湯之助」の流れをくみ、現在では「佳松閣」「竹寿閣」「紅梅閣」、そして昭和天皇も宿泊された「幽泉亭」(国の有形登録文化財に指定)の4棟からなる大型旅館でもあります。性(やすらぎ)を保つことのできる宿として、名付けられたのだとか。玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、以前日帰り入浴しました。
新館・佳松閣1階の大浴場「紅柄」で、石造りの内湯では無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天の岩風呂でも、庭園を眺めつつまったりできました。
泊まれば、竹寿閣地下1階の大浴場「瑠璃」にも男女入替わり後は入浴できるし、姉妹館の「山の井」の大浴場にも入れるので、次回は宿泊で湯巡りしてみたいです。20人が参考にしています
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玉造温泉の玉湯川に架かる勾玉橋の近くに佇む、明治元年(1868年)に開業した老舗旅館。江戸時代に松江藩から「湯之助」に任ぜられた末裔で、棟方志功など文人墨客に愛され、昭和天皇もお泊りになられた皇室御用達の宿でもあります。約15年程前に日帰り入浴しました(現在は不可)が、今回は一泊二食付で利用してみました。
この日は、「玉泉閣」7階の10畳広縁付和室に宿泊。床の間もある落ち着いた設えで、窓から木々を望む景色。部屋のユニットバスも、温泉です。浴衣に着替え、早速この宿名物の庭園露天風呂へ。
エレベーターで2階を経由してフロントがある「大泉閣」1階へ下り、エレベーター横の通路を進んだ突き当りで下駄に履き替え館外へ。左手には一万坪の大庭園、右手に歩くと混浴の大露天風呂「龍宮の湯」があります。脱衣場は男女別で、女湯は内湯「水晶の湯」付です。
コインレス鍵付縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。露天風呂に行くには、ここで男女共に湯浴み着を着用。男湯の方は、右手奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。
圧巻の広さを誇る120坪のコンクリート造りの石枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 玉造温泉)が満ちています。宝川温泉の汪泉閣や奥飛騨温泉の水明館 佳留萱山荘の露天風呂も広大ですが、湯船1つの大きさはこちらが日本一なのでしょうか。「日本一大きな混浴露天風呂」として、日本一ネットにも認定されています。
泉温65.8℃を、加水・加温せず42℃位で供給。日本温泉協会の温泉利用証に、一部循環・消毒ありとの記載。後でフロントで確認すると、湯温を一定に保つ為の循環と、保健所の指導で最低限の消毒は実施とのこと。でも、塩素臭は気になりません。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。奥の壁の龍の湯口から、滝のように注ぎます。口に含むと、石膏臭がしてちょっぴり塩味。左奥に、浅い寝湯スペースもあり。塀で囲まれてますが、閉鎖感などまるで無し。ずっと貸切状態でしたが、脱衣場から先の撮影禁止が残念でした。
続いて、一度浴衣を着て館内に戻り、「華清閣」1階の大浴場「恵泉」へ。コインレス鍵付縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製とPOLAの高級そうなものです。
窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は41℃位。使用状況表示はありませんが、恐らく循環・消毒あり。でも、塩素臭はしません。続いて、外の露天風呂へ。半屋根付25人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。右奥に、2人分の打たせ湯もあります。こちらも囲まれていますが風情があり、貸切状態でまったりできました。
夕食は、「玉泉閣」2階の食事処「華」で、お品書き付の月替会席料理に舌鼓。梅酒の食前酒に始まり、前菜は海老柴煮・鯛菊花和え・銀杏豆腐・萩松風・栗織部。造りの鯛・勘八・白烏賊が新鮮で美味しく、地酒がすすみます。酢物に、秋刀魚レモンと境港ズワイガニのカルパッチョ。焜炉は、紅葉鯛と湯葉つみれの豆乳仕立鍋です。台物の島根和牛ステーキが柔らかく旨い。地酒セットも、思わず追加です。炊合に穴子錦秋巻・鮑大船煮と続き、揚物のカサゴ雲丹香揚げは揚げ立てを抹茶塩で。松茸御飯・真丈の吸物・三種盛の香物、デザートはメロン・抹茶シフォンケーキ・ミカンプリンで満足しました。
一休みして、就寝前に再び「龍宮の湯」へ。ライトアップされ、幻想的な雰囲気。湯上りに、冷えた木次牛乳のコーヒー牛乳がうまい。
朝食は昨晩と同じ食事処で、箱に小鉢を詰めた和定食。温泉玉子や焼鮭、粕漬等の定番の他、焼アゴや蜆の佃煮等の地物が嬉しい。やはり、蜆の味噌汁が美味しかったです。
食後は、男女入替になった大浴場「華泉」へ。コインレス鍵付縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。浴室に入ると、右と奥に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、「恵泉」と同じ物です。タイル張り石枠内湯が2つあり、奥の13人サイズは湯温41℃位。手前の6人サイズも41℃位で、ジャグジー付です。
続いて、外の露天風呂へ。こちらも2つあり、手前は6人サイズの石造り木枠浴槽で、奥は10人サイズの屋根付岩風呂に打たせ湯付き。いずれも、湯温は42℃位。中庭を眺めつつ、まったりできました。
湯浴み着着用ながら、日本一の混浴露天風呂というだけに一浴の価値はあり。歴史ある湯宿にも関わらず、コスパも悪くないと思います。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン396mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン130mg、ストロンチウムイオン2.6mg、鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン228mg、臭化物イオン0.6mg、硫酸イオン913mg、炭酸水素イオン9.2mg、炭酸イオン6.0mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸65.0mg、メタホウ酸4.5mg、成分総計1.76g30人が参考にしています
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山陰屈指の古湯である玉造温泉の最奥部に位置する、享和3年(1803年)に開業した老舗旅館。江戸時代に松江藩が、温泉の管理職として任命した「湯之助」の末裔なのだとか。現在では、「長生殿」「豊玉殿」「玉成殿」「長玉殿」と大浴場「神宝殿」からなる大型旅館でもあり、1000坪の庭園も素晴らしい宿です。以前、土曜日に一泊朝食付きで利用しました。
出雲神話のヤマタノオロチ伝説をイメージした2階の「神話の湯」と、天の岩戸をイメージした「女神の湯」は、深夜に男女入れ替わり。広い露天風呂が自慢の「神話の湯」、ここでしか見られないような豪華なめのう風呂が自慢の「女神の湯」では、いずれも無色透明の単純温泉を満喫。朝食は和洋バイキングでしたが、美味しく頂きました。
今でも日帰り入浴を受け付けていますが、どちらかの浴室になってしまうので、泊まって2つとも楽しみたいところ。次回は是非、山陰の旬の食材を使った会席料理も味わってみたいです。20人が参考にしています
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玉造温泉街の中心地に位置し玉湯川沿いに佇む、昭和27年に開業した現代風数寄屋造りの風格ある宿。松江の老舗旅館「皆美館」の別館としてスタートし、現在では東の館・西の館・喜多の館の3棟からなる、大型旅館でもあります。また、棟方志功や松本清張などの著名人も宿泊しているのだとか。以前、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
1階の大浴場「木肌の湯 浮殿」では、巨石を配した内湯と露天の岩風呂で、かつて「神の湯」と呼ばれた無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天風呂では、木々を眺めつつまったり湯浴みを楽しめました。
現在も土日月のみ日帰り入浴を受け付けていますが、一度泊まって日本海・宍道湖の幸も是非味わってみたいところ。また、西の館最上階にある展天風呂「天遊の湯」にも次回は入ってみたいです。15人が参考にしています
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地下浴室
こちらは加水のみ、消毒無しの掛け流しになります。2人が参考にしています
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使いやすい温泉ホテルではありますが
山口県山口市、湯田温泉中心部にある温泉付きホテルです。平日一泊朝食付きで利用しました。
湯田温泉と言えば県庁所在地である山口市中心部に位置し、色々な施設で消毒無し掛け流し利用された温泉に入浴出来ます。山口以外だと、長野や鳥取もそんな感じですね。
湯田温泉自体初めての利用だったのですが、ホテルは大変利用し易い老舗の少し高級なビジネスホテルといった佇まい、12F建て、おそらく湯田温泉の中でも一番の高さがあるかもしれません。
こちらのホテルには地下と屋上の二か所に大浴場があり、屋上に関しては加水・循環消毒あり、洗い場エリアと露天主浴槽のみのシンプルな構造、残念ながらアクリルの目隠しが邪魔をして浸かりながらの景色は望めません。が、高地である事には間違いなく風がとても気持ち良かった。こちらに関してははっきりとした消毒が施されています。
温泉好きであれば、地下を優先して利用したいところ、と言うのも地下は加水のみ、加温無し掛け流し(消毒無し)。主浴槽とサウナ(男性)あり、地下の為景観が全く無いのが残念ですがホテル大浴場では珍しくテレビが設置されてました。少し飲泉してしましたが、消毒は皆無、淡い鉱物臭が漂います。源泉については湯田温泉の混合泉利用、分析表の掲示はありませんでした。
個人的に残念だったのが、設備面です。デラックスシングルみたいなのを利用したのですが、空調が弱・中・強しか触れない旧式エアコンでめちゃくちゃ効きが悪い、wi-fiがかなり弱い、部屋に関しては古いのは仕方ないですが、テレビが小さい、トイレが少し臭う、布団カバーが重ねただけのシーツ、ベッドスプリングが老朽化している為かかなり偏った凹み方がしたり・・・一番気になったのは外観に比べ壁が薄く、隣の部屋の男性が夜遅くまで騒いでおり(隣もシングルなんですが)うるさくて寝苦しかった。デラックスでこれなら通常は一体どんなんだろうと思いました。
朝食はごくごく普通のビジネスホテルと同一レベル、特筆すべき点はありません。
接客サービス・地下温泉は良かったですが、他施設と価格面・温泉面で比較してちも、ちょっと個人的には再訪は厳しい感じです。5人が参考にしています
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玉造温泉の中央を流れる玉湯川沿いに佇む、全24室に露天風呂を備えた木造旅館。現在では星野グループの一員となりましたが、まだ前身の「華仙亭 有楽」だった頃、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
昭和13年に建築された純和風の佇まいは、他の玉造温泉街の大型旅館と異なり、プライベートを重視した大人が落ち着ける宿。当時、石造りの内湯では社を模した湯口から注ぐ無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天の岩風呂でも、貸切状態でまったりできました。
今は日帰り入浴はできないので、次回は泊まって料理と美酒や館内で催される石見神楽、部屋の露天風呂と充実した滞在時間を過ごしてみたいです。9人が参考にしています
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月曜日はお休み
曜日によって時間が違うので、9時からと10時からなので、注意。
ホームページで確認した方が良い。
JAFやタイムズカードの割引があるので、お風呂の券は券売機では買わずに、一階の売店カウンターで買うべし。
アメニティ
ボディソープ 有
シャンプーinリンス 有 (あまりおすすめしません)
ドライヤー 有
乳液、化粧水 有17人が参考にしています
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JAF割引があるので、券売機では買ってはダメ一階のお店のレジで買いましょう~他にも、タイムズカードでも割引かあると思います。タイムズカードのステッカーも貼ってありました、
26人が参考にしています








、性別:女性
、年代:40代



