温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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東郷温泉といえば、近隣の羽合温泉と同様に温泉地としては凋落気味であることは否定できないであろう。私も以前社員旅行で東郷温泉のホテルに宿泊したことがあるが、そのホテルも今は既に無い。団体客中心の観光ホテルが立ち並ぶが、平日の午前中などほとんど観光客など歩いておらず、平日の昼間こんなところで温泉に入ろうとする者などは余程の物好きであるようだ。
寿湯は山陰本線JR松崎駅から程近い場所にひっそりと在る東郷温泉の共同湯。駅近くの理髪店が経営する入浴施設で、料金もここで支払うことになる。施設に到る路程がまた興を誘うもので、それでなくとも閑静な駅前のメインロードから看板にいざなわれて路地裏に入る道がこれまたすこぶる狭隘、人一人通過するのがせいぜいの通路なのである。タイムトラベルとおぼしき狭い通路の通過により、目的地のトタン葺きの建物を目にすることになるが、昭和ノスタルジーそのものの建物を見て踵を返したくなったり、やや躊躇したりする人と、我を忘れて引き込まれる人とに別れるのだろう。文字通り昭和三十年代にタイムトリップである。
脱衣場には様々な貼り紙が貼られ、地元の方々の洗面道具が沢山置かれている。あくまでここは地元民のための共同浴場なのであろう。時折インターネットで検索して足を伸ばす物好きな温泉マニアが来るらしいけれど、普通の観光客がわざわざ訪れる入浴施設ではない。普通の観光客は団体旅行で大型ホテルに宿泊して宴会三昧が目的、こんな路地裏の共同湯に浸かりに来るはずもない。だからこその貴重な宝石としてそのまま残存しているのであるが。
浴室には四人くらい入浴すればいっぱいになるであろう小振りなタオル地の浴槽が一つあるのみ。カランも一つだけ。水色の小さな浴槽に静かに源泉がかけ流されているのみで、他に何もありはしない。観景も特筆すべきものはなく、窓からは小さな菜園が見えるのみ。そもそも観光施設などではない。
源泉は無味無臭の清明な熱い湯で、加水なし、加温なし、循環なし、塩素消毒なし、入浴剤の添加なしの純粋な極上湯を静かに味わえる。包弱放射能ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉は東郷温泉の2・3・4号の混合泉、さらっとした浴感である。東郷温泉に入りたければ、別段ホテルに立ち寄らずとも、この共同湯で充分堪能できる。
優れた温泉以外の余計なアメニティなど求めない方々には魅力的な共同湯だろう。脱衣場に貼ってあるあまりにも古い温泉証明書など、民俗博物館的愉しみもある。極上湯のみならず、甘美なタイムトリップを味わえる雰囲気濃厚なこの共同湯が絶滅することのないよう切に願う。1人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き450円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
昔、大地震で道後温泉の湯が止まり代わりに浄土寺の境内に湯が溢れ出たのが始まりだそうです。
豊富な天然温泉掛け流しは、シャワーのお湯まで温泉でヌルヌルしています。
内湯は主湯1、泡湯1、桧風呂1で、桧の湯船は底がツルツルと滑ります。サウナと水風呂の他に岩盤浴もありますが、本格的な岩盤浴は別に有り料金が別になっています。
露天風呂は三人入ればいっぱいになる位に小さいですが、隣に畳敷きの寝床が並べてありました。
更衣室には三玉石で温泉を濾過した三玉水が飲める機械が設置してあり、愛媛県では唯一温泉が飲める場所だそうです。16人が参考にしています
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愛媛県松山市、四国では唯一未到達の土地だったのですが、今回初めて行きました。行ってみるとやはり結構な都会でした。早速道後温泉に入り、感動の中で身体もサッパリしたのですが、どうやらJR松山駅近くにスーパー銭湯があるということなので、時間もあったので入ってきました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン35席)
シャワー(4席)
水風呂(30℃程度)
冷水風呂(20℃弱程度)
タワーサウナ(90℃、テレビあり)
塩サウナ(70℃程度、塩は別売り、マット有り)
主浴槽(42℃程度、噴水、電気風呂2席)
バイブラバス(39℃程度)
座湯1(4席)
座湯2(5席)
ハイパージェットバス(2種3席、ボタン押下式)
日替わり湯(40℃弱、今回はどくだみ)
歩行浴(36℃程度、水流とは逆向きに歩く)
寝湯(40℃程度、4席)
ミストサウナ(40℃程度、椅子5脚)
露天
露天風呂(42℃程度、備長炭使用)
露天椅子(5脚)
露天デッキチェア(2席)
上記ラインナップを見てもわかりますが、かなり沢山の浴槽がありました。サウナは3種類、水風呂2種類、ジェット系浴槽や寝湯、歩行浴もあり、薬湯や温泉浴槽、露天風呂まであります。これだけラインナップ豊富な浴場は全国のスーパー銭湯の中でもトップクラスです。
露天に関しては複合商業施設の1階ということで、天井が存在し、一部上の方に吹き抜けのような空間があるだけの”露天風”となっていますが、多少雰囲気としては味わえます。
湯殿だけではなく、ロビーも広く大型テレビを見ることができるスペースがあったり、詰将棋に挑戦できるコーナーがあったり、スーパー銭湯としてのポテンシャルは総合的に高いものがあります。値段も安いため、非常に好印象です。
温泉については、道後温泉同様にあまり泉質に特別なものを感じませんが、一応温泉なんだそうです。7人が参考にしています
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私の全都道府県浴場巡礼の旅は41県目に入りました。愛媛県は松山。松山に来てここ道後温泉本館に行かない人はいないでしょう。フランスの著名旅行ガイドブックミシュランガイドにも三つ星として登録されているという、由緒ある共同浴場です。
神の湯階下、湯殿のラインナップ
洗い場(カラン22席)
シャワー(2席)
主浴槽(42℃程度、広い)
神の湯階下は1階にあり、最安値の400円で入浴できます。脱衣所からは西の湯と東の湯で別れていて、どちらも左右対称になっています。壁際にカランがあり、浴槽をぐるりと取り囲んでいます。壁には「坊っちゃん泳ぐべからず」のパネルが。
泉質については体感として特別なものは感じませんでした。湯が柔らかカナ~と思うような思わないような、この辺りも雰囲気に助けられているのかもしれません。何よりミシュランガイド最高評価、坊ちゃんも入浴した温泉、千と千尋のモデル、更には日本最古の温泉ということで、期待感は特別なものがありました。
施設的にはそんな期待に十分応えてくれました。惜しむべきは余りにも混んでいて、ゆったりと出来なかった事ですが、霊の湯などは空いている(入場規制している)ので、今度行くときは奮発して霊の湯に入りたいと思います。3人が参考にしています
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先日子どもを連れて祖谷渓をドライブしました。途中、看板と旗を見つけ、行ってきました。お風呂がいっぱいだったので、下の松尾川で子どもたちと、カニ捕りをしたり、清流に足をつけて涼を楽しみました。トカゲやいろいろな昆虫を発見し子どもたちも大喜び。川へおりる小道や岩場に草が多くてちょっと歩きにくかったのですが、それも子どもたちには自然を体感できてよかったのかな。お風呂が空いたと知らせてもらい、子どもたちと入浴。小学生未満は無料だったので、大人500円のみで入浴。子どもたちも「すべすべ~」「川が見える~」と大喜び。新しい施設らしく、小さいけれどきれいでした。入浴後2階の休憩所でアイスクリームを食べ、軽く夕食をすませました。うどんが250円、そば300円、食後にコーヒー(本格的)200円。親子3人で1000円ですみました。やすくておいしくて、自然にいやされたドライブでした。家族連れにもおすすめです。
3人が参考にしています
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近所に「東道後のそらともり」というちょっと高級な温泉施設ができましたが、この久米之癒さんが経営してます。
この不況時に新規出店できるのはさすが!
泉質、サービス、リーズナブルな価格にいたるまで大満足の温泉です。
私的にはそらともりよりも、アットホームな空気とスタッフの温かさを感じる久米之癒が大好きです。15人が参考にしています
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湯郷に宿泊するのは3度目ですが、初めてこちらを訪れました。鷺温泉館には目もくれず、隣の小さな建物へ。日曜の午後で混雑を心配しましたが、療養湯の方は先客が2名で何とか入れました。
入り口付近から硫化水素臭が漂い期待がふくらみます。無色透明ながら細かな黒い湯の花が見られます。さらにしばらく浸かっていると細かい泡がびっしりと付き、体をなでると水面でパチパチと泡がはじけます。
温めなので長湯ができ、やがてじんわりと汗が吹き出してきました。絹のような柔らかな浴感が心地よく、浴後は肌がしっとりとした感じに。手を加えていない源泉の力をまざまざと見たような気がしました。
こちらの施設もここのクチコミがなければ来ることはなかったと思います。ただ、そのおかげで旅館のお風呂がさらに色あせたものになってしまいました。
湯郷鷺温泉(第3源泉・平成源泉の混合泉):カルシウム-ナトリウム-塩化物泉(40.5℃、pH8.5、湧出量370L/分、蒸発残留物1.81g/kg)5人が参考にしています
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何処の温泉地においても、元湯もしくは総湯と呼ばれる温泉地の中心にある共同湯とおぼしき小振りで地味な施設がある。派手さは全く無いが、泉質面ではその温泉地において随一というのが相場で、しかも安価で場合によっては無料、地元民の銭湯代わりであるため地域の息遣いまでわかる。ド派手なホテルの巨大風呂に入るのも結構だが、こんな地味ではあるが温泉好きには宝石に思える施設を見逃すのは如何にも惜しいことだ。三朝温泉の株湯はまさにそのような類のもので、三朝の元湯と言ってよい。
温泉地の中心から若干離れた住宅地に位置するので、地図を見つつ車で路地を走り、ようやく発見した。路地は狭隘で、私の車で限界というところ。駐車場に数台停める余地はあるが、手ぬぐい片手にぶらぶら歩いてゆくのが似つかわしい風情だ。
一応券売機が設置され、番台に座っているおばさんに入浴権を手渡すシステム。小さな建物であるために、入り口から脱衣場がすこぶる近く、仕切りはカーテン一枚、まあ開放的と申すべきか、女性にはやや気がかりであろう脱衣場である。
浴室には、せいぜい四人ぐらいでいっぱいになりそうな石造りの浴槽がひとつ、男女の仕切り板に沿って造られてある。温泉地の共同湯は小さな浴槽一つで混浴といった場合が結構多いのだが、この株湯も作りも板で隔てられてはいるものの、事実上一つの浴槽を区切ったというのに近いのだろう。実際区切り版は壁の端まで無く、不届き者が覗こうと思えば容易であるので女性は注意された方が無難。
世界一のラジウム量を誇る三朝温泉、湯温は44度を指しておりさすがに熱い。無色透明・無味・無臭に近いのだが、僅かな金気臭が鼻をつき、天然温泉を実感する。浴槽の下から注がれている源泉を当然のことながらかけ流しで利用。循環などあるはずもなく、塩素の投入もなし。放射能泉ゆえに、ビジュアル的個性はない湯であるけれど、じっくりと数日浸かれば効果が実感されるのであろう。泉質・情緒とも優れた共同湯である。
外にはベンチが置かれ、飲泉所があり、湯上りの会話や源泉を汲む人がいる。小さな共同湯には平日の観光客が少ない折の訪問が好都合である。9人が参考にしています
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大浴場は露天が広くて開放的!!
家族風呂は全部で20室 家族づれには最高です。
また平日はタイムサービスがありこれまたお徳。
一日のんびり過ごせます。10人が参考にしています
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念願叶って入浴してまいりました。あ、もちろん日帰りです。
ケーブルカーに乗って谷底に進みますと、なんとも秘湯へ来てぞ!
という気分が高まりわくわくしました。
ケーブルカーを降りてからも階段がありますので、
足腰に不安のある方はしんどいかもしれませんね。
硫黄の香りがする少し青味がかかったお湯です。
泡も付きもよくツルツルする極上のお湯、大量のお湯が注がれる音、
綺麗な青空、ほぼ貸し切り状態、そんな諸々が相俟って、
なんとも幸せな湯浴みでございました。
今の季節の長湯は最高でしょうね。
ぬるいですが、湯上りはほこほこです。
逆に冬は冷たすぎるかもしれないですね。
この露天風呂ではシャンプーや石鹸の使用は不可ですが、
館内にある展望大浴場では使用できます。
1500円の入浴料金には、ケーブルカーと展望大浴場も含まれています。
露天風呂好きの方は是非入浴してみて下さい!4人が参考にしています






