温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >180ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
中国・四国地方の口コミ一覧
-

-
足温泉の後で本日の締めで訪問しました。
お目当ての幕湯がタイミングよく空いたので、すんなり入る事が出来てラッキーでした。
施設自体も本当にいい味がでていて、まさしく湯治場といった感じで良かったですね。お湯は少しぬるめのお湯で、少しの間じっとしていると細かい気泡が付いてきてかなり湯ざわりが良かったです。
浴槽は自然湧出する岩の上に作られており、足場が悪いが自然さを感じる事ができてよかったです。しかし、深い!とりあえず、今まで入った温泉の中では1番深いですね!
近くにきたら必ず立ち寄りたい温泉です。感動しました!9人が参考にしています
-
初めての訪問です。
露天風呂番付、西の横綱という事で、凄く楽しみなのと混浴・丸見え状態への不安が入り混じってドキドキしながら向かいましたが、着いてみると、まず、女性陣の姿は見当たらず残念な反面、ほっとした気分になりました。しかし、川の反対側のホテルからは丸見えで物凄く抵抗がありました。最初はタオルで隠したりしていましたが、慣れというのは怖いもので最後はマッパで平気で歩き回っていましたけどね。
お湯は浴槽が温度別で3つありましたが、熱めのお湯の長寿の湯が1番気にいりました。浴感もツルツル感があって良かったです。
また、立ち寄りたい温泉です。
最後に私個人の意見ですが、女性にもあの解放感を味わってほしいと思います。水着ОKにしてもいいんじゃないでしょうか?
無粋な意見でしょうかね?8人が参考にしています
-
今回、湯原温泉で1泊しました。
しかし、その宿泊したホテルの泉質が全然気に食わない・・・
やはり濃い~源泉かけ流しに浸からないと気が済みません。
ちゅうことで、チェックアウト後にこちらに向かいました。
湯原からも車で5分ちょっとくらいですね、郷緑温泉「郷緑館」です。
駐車場に車を停め、階段を上り入り口へ。
扉を開けて、奥に入ると女将さんがおられました。
日帰り入浴の旨告げると、初めてかどうか聞かれたので、
「はい」と返事すると、丁寧に入浴の仕方を説明してくださいました。
ちょうど、前に入られていた方と入れ違いにすぐに入浴できました。
こちらのお風呂は、この貸切内湯が1つだけです。
手前が全く、手を加えられていない、純粋な源泉かけ流しです。
そして奥が、加温されている循環のお湯。
湧き出し温度は34度ちょっとらしいが、こちらのお湯に浸かった感じは、
もっと温度は高く感じます。だいたい37、8度くらいか。
ポコポコと浴槽下の岩の間から湧いてくる温泉で、
そのヌルツル感覚は抜群!!
これぞなんも手を加えられていないってのがよく分かります。
女将さんの説明通り、ぬる湯にゆっくり浸かった後、手前の加温浴槽へ。
こっち、熱い!!!
足入れるだけで、もうひりひりしてきて、ダメでした。
再び、ぬる湯に逆戻りです。
貸切30分間、存分に源泉浴槽を堪能。
岡山のこのあたりのアルカリ泉にはあちこち浸かってきましたが、
ここの源泉は最高レベル。
ただ貸切なので、うまくタイミングよく入れるかが問題でしょうね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/10人が参考にしています
-

賛否両論ある宿だったので心配したが、すばらしい宿だった。1階の庭に面した部屋に通された。小川が流れ、深い緑がすばらしい演出をしてくれた。
温泉は掛け流し。洗い場をあふれたお湯が流れていた。一部循環しているのかもしれないが、カルキ臭はまったくなかった。この宿は源泉に一番近いため、何も手を加えていないと女将は言う。
料理がすごくおいしかった。いろんなコースがあったが、部屋食をお願いし、庭を見ながら食べられたのもよかった。
この宿にはスナックがあるが、お客の要望があるときだけ開店する仕組みだという。お願いするとすぐに対応してくれ、仲間が喜んでくれたのもよかった。7人が参考にしています
-

一緒に泊まった彼氏は旅行業界の人なので旅館に関してはかなり辛口なのですが「もう一度行きたい」と言うほど素晴らしかったです。お部屋、接客、お料理、お湯、全て申し分ない。駐車場で、大阪から来た私達の車のナンバープレートを見ただけで名指しで「○○様ですね?いらっしゃいませ」と迎えて頂きました。小さな旅館ではないのに…その日に来られるお客様がどちらから来るのか、名前も全て覚えてらっしゃるのでしょうか?着いた時から感動しました。萩や湯田の名前ばかりの有名旅館に泊まるなら楊貴館に行かれる事をお薦めします!
9人が参考にしています
-

伝説の千原温泉。
数々の賞賛を目にしつつも、東北での圧倒的な泉質パワーと比較し、
やはり西の温泉(別府を含めても)は力が無いと感じていたため、
千原温泉に関しても本当かな?と疑っていました。
しかし湯に入った瞬間、全ての疑念が吹き飛びました。
入った瞬間にこれだけ衝撃を受けた湯は、他にありません。
湯の鮮度が圧倒的なまでに違うのが、肌を通してビシビシ伝わってきます。
そしてサイダーのように湧き上がる気泡、それに加え下から絶え間なく
溢れ出る湯の流れを体感できます。
35度前後の温さも手伝い、もう本当にいくらでも入っていられます。
浴槽が狭いため、1時間の制限が設けられていますが、誰もが湯から出たくない
と顔に書いてあります。
直前に「三朝温泉 大橋」での"擬似"足元湧出に多少がっかりしたいた事もあり、
真の足元湧出、それも凄まじいまでの勢いで溢れ出る湯に浸ることができ、
言葉ありません。
素晴らしい、の一言です。間違いなく三本の指に入ります。
単純に湯のインパクト、泉質でいうとNo.1かも知れません。
千原温泉は自然が人間に与えた財産としか言いようがないです。
また、これを守り抜いている人間がいることも忘れてはならないでしょう。9人が参考にしています
-
3軒並んでいる旅館の中から、時間の関係もあってこちらに立ち寄ることになりました。以前に「花美人の里」には入ったことがありますが、お湯の良さを感じられなかったので、ホンモノの奥津温泉を味わいたいと期待していきましたが、その期待通りいや期待以上のお湯でした。
玄関から奥へ進み、地階に降りてトンネルのような通路を抜けると川沿いにある浴室にたどり着きます。男女別に狭い脱衣所と小さめの浴槽が1つずつ。源泉掛け流しを味わうには、これくらいの大きさが程良いのでしょう。
岩造りの深い浴槽の底にある筒から、新鮮なお湯がどんどんと湧き出ています。また、横の岩肌からも時折ぶくぶくと泡が出ていたので、そこからもお湯が湧き出しているのかも知れません。
無色透明の清らかなお湯ですが、かなりの泡付きがあり、そのためもあって非常に肌にスルスルとした感じがします。一言で言うととても気持ちの良いお湯でした。
アルカリ性単純泉のお湯は、湯の個性が少ないのであまり好みではなかったのですが、今回と昨年の湯郷鷺温泉館(療養湯)に入ってその湯の力を見直すことができたように思います。10人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ無し洗髪しない宣言料金300円、洗髪するなら専用の桶貸与の50円増し。鍵付きロッカー有り、ドライヤー無し。
世界遺産岩見銀山の玄関口として銀を運び出した温泉津港から歩くこと5分位の場所にあります。
1872年の浜田地震で湯柱を上げた「震湯」を掛け流し。湯出し口は鯉の形をしていますが、年期を帯びて堆積物の色に染まり良く見ないとわからないです。内湯が一つだけの小さな温泉ですが、46℃の泉温は熱さを感じず、でも出た後も長く汗が引かないです。
湯上りは館内を3階まで上っての見学が出来ます。2階のテラスからは町並みを眺められます。
3階にはコーヒーの無料サービスがありました。テラスへは用意されたゴムサンダルを使って自由に出られます。日除けのパラソルとそよぐ風が気持ち良い場所でした。テラスからは温泉津温泉の町並みを見下ろすことが出来ました。7人が参考にしています









