温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >175ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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島根の温泉の素晴らしさは今回初めて行ってよくわかったのだが、その良さは全国区で伝わっていないような気がする。
これは私の勝手な思い込みだが、東北や信越、北関東の温泉は、ストレート勝負というかわかりやすい個性を持つところが多いのに対して、島根の温泉はクセ球というかわかる人にはわかってほしいみたいな、どこか受身あるいは控えめ目な印象だ。
温泉通を唸らせる千原のあと、同じく玄人筋の評価が高い小屋原に行ってみた。宿泊客が到着すると日帰り客お断りとの話だったので、昼頃に到着。
幸い利用客がおらず、4つある浴槽をそれぞれ視認し(これができてよかった)、源泉からの近さ、形状から支持する意見の多い手前から2番目に決めた。
まず、析出物に覆われた小ぶりの浴槽を前にして、息を飲んでしまった。造形美と自然美が渾然とした強い存在感に圧倒された。あたりには湯口の水音と雨音しかしない。
厳かな気持ちで湯舟に入ると、ザバァと大量に湯が溢れ出た。贅沢な瞬間。鮮度が高いのか、酸化が進んでいないのか湯は殆ど透明だが、鉄の味がしっかり感じ取れた。1,2分もすると腕や足を炭酸の泡が覆う。湯温は三瓶一体で共通の不感温度であり、長湯が可能。今でも入っていたときの興奮が蘇ってくる。
長く記憶に留まるであろう熊谷旅館の湯だが、一つ気になるとすれば、排水のキャパが弱いのか、隣で大量の湯が溢れ出ると排水溝を通してこちらの床上に排水が広がる点。衛生上の観点から要改善かと。14人が参考にしています
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狭い脱衣所から扉を開けると、階段を数段下りた先にミルクティ色の湯が見えた。
先客は一人、目を瞑ってじっと動かない。掛け湯してそっと浴槽に入った。体温より気持ち温かいくらいの湯温だ。噂の足元からの気泡もそこかしこで浮かび上がっている。思いのほかつるすべ感があった。含有成分の中に炭酸が多いようだが、湯が濁っているせいか、泡つき自体あまり感じられなかった。
これまであまり体験した記憶のない独特の浴感だ。時間の制限がなければ1時間どころか2時間でも入っていられそう。それは単に温いという理由だけではないように思う。湯色・成分、気泡、浴室の明るさ・音の響き方を含む、すべての構成要素に自分自身も調和したかのような安らかな気持ちになった。11人が参考にしています
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温泉津温泉の中心部、元湯のはす向かいぐらいにある公衆浴場です。駐車場は店の隣と150mほど西側にあります。ここも帳場のような所で代金をお支払いするのですが、別に案内人のような女性がおられ、先に3階のテラスで街並みを見ることをお勧めされました。温泉街の町並みはもちろん世界遺産ですから立派なものですが、ここの薬師湯の建物も立派だそうで、そのあたりのお話を色々とお聞きしました。コーヒーのサービスも頂きまして、しばし身になるお話タイムとなりました。石見銀山のお勧めスポットとか、なかなか一見さんだと逃してしまいそうなところも教えていただき感謝です。人の魅力も温泉の花ですな。
で、温泉ですが中央に小判型の浴槽がありまして、湯がとうとうと注がれています。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で45.8℃、8.58g/kgのかけ流し。白く濁ったお湯でして、金気臭と塩味がしています。浴槽内温度は湯口付近では44℃、離れると41℃ほどだったと思います。フレッシュな源泉が注ぎ込まれてはあふれ出しと充実した時間となりました。温まりの強い湯ですから、特に冬場の冷え性対策なんかに効果がありそうです。
湯も人も文句なしのいいところだと思います。末長く続いてほしい名湯ですね。9人が参考にしています
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無料という文字に誘われて、行ってみたらそこは川でした!!
おじさんたちがたくさん裸体で歩いてました。
やはり水着はダメとかいてあり、バスタオルを巻いて入ってみました。
目の前の大きなホテルからは丸見えだったけど、解放感たっぷり。
最初は恥ずかしかったけどだんだん慣れました。
後から入ってきたおばちゃんは、私はおばちゃんだから大丈夫!!と
フェイスタオル一枚で入っていきました。
すごい!!8人が参考にしています
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温泉津と書いてゆのつと読む温泉津温泉。石見銀山とともに世界遺産に指定された当地の公衆浴場です。温泉街の真ん中付近にあります。駐車場は店の向かいと東側にあります。雰囲気ある佇まいでして、番台というかフロントというか帳場というかのお姉さんにお代を支払い脱衣所に上がります。クラシカルな脱衣所には掲示物が多く、ここが新聞などで取り上げられた折の記事のコピーなどがありました。
浴槽は主に2つありまして、1つはぬる湯。ここは半身浴用の浅いスペースと通常浴用の深いスペースに分かれています。「ぬる湯」と書かれていますが42℃。もう1つはあつ湯でしてこちらは47℃の焼き焼き。泉質はナトリウム-塩化物泉で49.7℃、8.12g/kgのかけ流しとなっています。鉄分が豊富なためか独特の金気臭と黄土色に白が混ざったような濁りがあります。舐めてみますと塩気をしっかりと感じることができました。鉄分と塩分の効果か、温度計の示度以上に温まりまして、ぬる湯でもかなり身体にきます。長湯は難しいかと思いますが、やはり風格ある良湯ですし、強くお勧めしたいところです。9人が参考にしています
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1ヶ月に一回は行ってます。フロントの方達も感じがよく、お風呂も気持ち良く、露天風呂は最高です。食事も安くて美味しいです。日替わり定食が日曜日も900円です。味つけも私の口に合います。お刺身最高。大好きな温泉です
1人が参考にしています
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大通りに面した宿なのに、木々の茂ったお庭のお陰で、閑静な雰囲気なのには驚きました。
お湯自体に特徴はありませんが、ぜいたくな掛け流しです。運良く維新の湯に入れたので、それだけで満足してしまいました(笑)。歴史的な感慨もさることながら、貸し切り風呂としてはかなりゆったりした、いいお風呂でした。
食事は、上品で美味しかったです。特に、朝食の充実度はトップクラスでした。
サービスは、古風に至れり尽くせり。ただ、好みの問題かと思いますが、丁寧すぎてちょっと気詰まりだったかも。
予定より到着が遅れて、少々慌ただしい滞在になってしまったのが心残り。4人が参考にしています
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日帰り入浴は11時から14時まで、この日は11時半頃に行きました。
重要文化財という趣のある建物の店先で、コーヒーを飲みながら先客数組を待ちました。
ようやく順番が回ってきて入った鍵湯はこじんまりとしていましたが、これぞ名湯!
石の隙間から自然湧出するお湯は言葉通りに『ツルスベ』です。
で、お湯が『重い』です。身体もポカポカしてきます。
名湯だけど長湯はできません。湯あたりしてしまいます。どおりで皆さん結構はやく上がられるはずです。
脱衣場はとても清潔、館内も掃除が行き届いていて気持ちがいいです。
ご主人の愛想がどうのと、結構書かれていますが… 若い男性でしたが、普通に丁寧な応対でしたよ! ご主人じゃなかったのかな?
子ども向けではなく、お湯にこだわる大人向けの名湯です。入浴料金千円の価値は、僕は十分にあると感じました!
いつか宿泊して、立湯なども入ってみたいです。16人が参考にしています





