温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >163ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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春夏秋冬にお邪魔している温泉です。目当ては、料理です。。
春夏は、懐石料理ですが、冬はしし鍋、秋は、、と言っても晩秋なんだけど、鴨鍋最高です。出汁がうまい多分きのこから出ているんだけどね。とにかくきのこの種類が多い県内でも有名なきのこ産地だけど。凄いの一言!実は、一番のお目当ては、地元産の松茸なんですよ(必ず予約)。採りたてだから香りが凄い。(必ず松茸の入荷状況確認)しかも松茸の本数もかなりあります。休憩でも4000円~だからね。たまらないですね。
あとは、懐石料理に出てくるヤマメの煮付けかな。これをおかずにご飯が何杯も食べれる。
食いしん坊のcoffeeさんより。60人が参考にしています
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松山に出張に行き延泊した際に立ち寄りました。約6年ぶりの再訪です。やはりここに行かないと松山に行った気がしないので、早起きして市電に乗り、朝6時半くらいに出掛けました。今回はとにかくひとっ風呂浴びればいいということで、神の湯階下を選びました。温泉は、泉温48.0度のアルカリ性単純温泉です。やや熱めですが、この日は朝の冷え切った体を起こすにはちょうどよい温度でした。浴室は西と東に分かれた浴室は概ね似た造りですが、壁画や湯釜のデザイン・湯口の数が異なることに初めて気づきました。浴室内の壁に「坊ちゃん泳ぐべからず」の掲示があるのがご愛嬌です。ここに来るのは3回目ですが、建物の存在感にいつも圧倒されます。今どきこんな深い浴槽もあまりないし。いつまでも今の趣が守られるといいなあと思います。(2013年3月入浴)
31人が参考にしています
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松山に出張に行き延泊した際に立ち寄りました。伊予鉄久米駅から徒歩5~6分ほど歩いた所にあります。もともと温泉施設があったのが数年前に閉館したのですが、昨年秋に新しい施設で営業が再開されたようで、ホテルも併設しています。
明治時代から湧いていた旧源泉は、大師の湯と称し、泉温31.7度、pH9.3で、浴槽内の湯は加熱され、20分おきくらいに湯口からぬるい源泉が出てきます。わずかに黄色がかった濁りのある湯は、アルカリ性単純温泉でツルスベ感があります。新源泉は、泉温47.0度、pH9.2、無色透明のアルカリ性単純温泉です。新源泉を使用した露天風呂は熱めの湯が掛け流しになっており、アルカリ性泉のツルスベ感に加えて細かい泡が無数に肌に付いてトロみにも似た感触があります。硫黄臭とほのかな甘味があり、かなりいいお湯だと思いました。40度くらいの湯温なら最高なのですが。建物の外観は不思議な造りで風情はありませんが、インテリアはおしゃれで、若い女性でも気持ちよく利用できそうです。(2013年3月入浴)7人が参考にしています
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内湯のみの施設で 浴槽も狭い 5人程度でいっぱいかな?
地元の人達にも人気があり TVでも紹介されたという 炭酸泉で飲泉可能 しゅわぁ~っとくる 浴感 泉温は39.5度でぬるめで長湯ができる 常連の皆様方 平気で2時間程度 湯に浸るそうだ
源泉成分が強いため 源泉100%ではないが 泡着きも凄い
岩井温泉 ゆかむり温泉(共同浴場)
○源泉名:岩井温泉 第一泉源
○泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:笹濁り
○溶存物質:1.735g
○湧出量:-L/min
○ph値:7.3
○源泉温度:47.6℃
○分析年月日:13年11月8日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 257mg カルシウムイオンCa2+ 253mg マグネシウムイオンMg2+ 5.1mg
炭酸水素イオンHCO3- 58.9mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩化物イオンCl- 157mg
硫酸イオンSO42- 917mg 硫化水素イオン HS -mg
メタケイ酸 H2SIO3 60.3mg メタホウ酸 HBO2 10.5mg
※完全放流式(源泉温度が高い為、加水)28人が参考にしています
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有福温泉にある3軒の共同浴場、
御前湯に続きこちらのさつき湯にも入浴してみました。
こちらは木造の小ぶりな建物。
さて入浴、脱衣所が狭めですが皆さんマナー良く、
無理に交わす事無く利用できました。
洗面器とイスがきちんと片付けられている事といい、
この地域の皆さんが共同浴場を大切にしている事が伝わってきます。
浴槽は4~5人で一杯の小さめですが、3軒並んでいる為か
夜8時前とピークの時間帯でしたがゆっくり入浴できました。
お湯は41~2℃と御前湯より少々ぬるめ、
複数の源泉をブレンド、との事でしたが泉質も少々違うような。
余談ですが夜中に9号線を走るのはあまりお勧めしません・・・。12人が参考にしています
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浜田市の中心部より誘導看板を見ながら暗く細い道を進んだ先にある有福温泉。
温泉入口の立派な建物は老人ホーム、温泉街は共同浴場3軒と小洒落た家族湯専用施設、
小規模な旅館が数軒ある鄙びた温泉地です。
共同浴場は利用者用の駐車場より見上げる形で扇形に3軒並んでいます。
その中で御前湯が一番大きな施設、レトロモダンな感じの建物です。
さて入浴、共同浴場にしては脱衣所が広め、清潔でロッカーも無料。
浴槽の脇にイスと洗面器がきれいに並べられており利用者のマナーの良さが伺えます。
浴槽は7~8人用の比較的小ぶりなもの、湯温は約43~44度で、
皆さん入浴~縁でお休みを繰り返しておられます。
浴槽中央の湯口から掛け流されているお湯はほぼ無色・無臭も
ヌルスベ感のある柔らかな浴感、
いいお湯でした。14人が参考にしています
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松山市鷹子町、以前存在した某演劇ホテルの跡地に出来た媛彦温泉系列になる新しい施設です。上空から見上げると『アワビ』型ドーム、との事らしいです。松山市のここの近隣には同じような温泉施設が沢山あり、こちの施設に関しては看板なんかもほとんど存在しないので初めて訪問される方はナビ利用をお勧めいたします。
施設敷地内にホテルも新設されまして、今回ここに泊ると温浴施設使いたい放題・・という事で宿泊してきました。
まずホテルですが、値段はかなり安いです。2人でセミダブル素泊まりで8000円程度、さすがに部屋は狭かったですが、ピカピカの備品に囲まれたピカピカの部屋は申し分ありません。一つ気になったのが、トイレやシャワー室がラブホテルのように透明アクリルの仕切りの為マルミエな点。私にはこの洗練されたデザイン性にはいまだ抵抗があります。
さて温泉ですが、正直期待以上でした!!
他の事は割愛したくなる位、新源泉が素晴らしかった事に尽きます。
こちらにはもともと大師の湯と呼ばれる湧出温度の低いツルヌル泉があり、湧出温度は30度ちょいの為、加温掛け流しされていました。今回も内湯エリアにこの源泉が注がれる浴槽がありました。
これはこれで素晴らしいのですが、別格だったのが、露天風呂にこんこんと掛け流し利用されている新源泉。まずこの源泉湧出温度が45度以上50度以下、加温加水いらずな絶妙バランスの温度。
またこれだけ温度が高いと泡付は通常あまり期待できないのですが、こちらの源泉、まるで『山梨・フカザワ温泉』のような貴重な高温アワアワ状態を実現しているじゃないですか。つまりメタ珪酸由来によるツルヌルだけではなく、人体皮膚由来は論外、いやはや、強烈な泡によるツルヌルを実現しているわけですね。飲泉してみましたが、ほぼ消毒無し、淡い温泉特有の腐卵臭がします。
他には歩行浴槽、サウナ、循環主浴槽、電気風呂、ジェットバス、色々ありますが、個人的には露天主浴槽の新源泉、これに尽きると思います。その日その日の湯のコンディションにより、もしかしたら過度の期待は禁物かもしれませんが、是非一度体感していただきたいものです。
松山市の中でも特にこの近隣には沢山の日帰り兼簡易宿泊できそうな似たような施設が乱立しています。
そらともり、久米之癒、媛彦、ユートピア、天山トロン、星岡、、思いつく限りを羅列してみたが、本当に多い。
しかし個人的には今回の鷹の子は泉質重視派には群を抜いてお勧めできる施設かと思います。近隣にも源泉掛け流しを謳う施設は何件かありますが、東道後で迷ったらココ! と強くお勧めしたいです。9人が参考にしています
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湯郷温泉の中の外湯です。家族向けのレジャー施設っぽい本館、村内の方用の共同湯、そことセットになっている療養湯があります。今回、泉質重視の方針で療養湯に入ってきました。機会がありましたら本館もレポートします。
湯治目的の施設とのことで、小さな浴槽が1つあるだけ。それを仕切って温浴槽とぬるい浴槽に分けています。ぬるい側は1人用、温浴槽は3~4人用です。シャンプー・石鹸類の使用は禁止されていますので洗い場はありません。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で40.5℃、1.81g/kgの加温かけ流しの湯です。ぬるい湯は投入量を絞るといいますか、隣の温浴槽からの湯の流入を限ることで自然に冷ましているようでした。硫黄の香りが心地よく、特にぬるい湯は長く入っていられます。大体39℃ほどかと思います。温浴槽は42℃ほどでなかなか温まりがよいです。
循環・消毒などを経ずに生のままの源泉といいますか、スポイルされていない源泉を楽しむことができるお勧めの施設です。湯郷に来たら是非入っていってください。こちらの源泉の実力を納得いくまで楽しめると思います。2人が参考にしています








