温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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東郷温泉といえば、近隣の羽合温泉と同様に温泉地としては凋落気味であることは否定できないであろう。私も以前社員旅行で東郷温泉のホテルに宿泊したことがあるが、そのホテルも今は既に無い。団体客中心の観光ホテルが立ち並ぶが、平日の午前中などほとんど観光客など歩いておらず、平日の昼間こんなところで温泉に入ろうとする者などは余程の物好きであるようだ。
寿湯は山陰本線JR松崎駅から程近い場所にひっそりと在る東郷温泉の共同湯。駅近くの理髪店が経営する入浴施設で、料金もここで支払うことになる。施設に到る路程がまた興を誘うもので、それでなくとも閑静な駅前のメインロードから看板にいざなわれて路地裏に入る道がこれまたすこぶる狭隘、人一人通過するのがせいぜいの通路なのである。タイムトラベルとおぼしき狭い通路の通過により、目的地のトタン葺きの建物を目にすることになるが、昭和ノスタルジーそのものの建物を見て踵を返したくなったり、やや躊躇したりする人と、我を忘れて引き込まれる人とに別れるのだろう。文字通り昭和三十年代にタイムトリップである。
脱衣場には様々な貼り紙が貼られ、地元の方々の洗面道具が沢山置かれている。あくまでここは地元民のための共同浴場なのであろう。時折インターネットで検索して足を伸ばす物好きな温泉マニアが来るらしいけれど、普通の観光客がわざわざ訪れる入浴施設ではない。普通の観光客は団体旅行で大型ホテルに宿泊して宴会三昧が目的、こんな路地裏の共同湯に浸かりに来るはずもない。だからこその貴重な宝石としてそのまま残存しているのであるが。
浴室には四人くらい入浴すればいっぱいになるであろう小振りなタオル地の浴槽が一つあるのみ。カランも一つだけ。水色の小さな浴槽に静かに源泉がかけ流されているのみで、他に何もありはしない。観景も特筆すべきものはなく、窓からは小さな菜園が見えるのみ。そもそも観光施設などではない。
源泉は無味無臭の清明な熱い湯で、加水なし、加温なし、循環なし、塩素消毒なし、入浴剤の添加なしの純粋な極上湯を静かに味わえる。包弱放射能ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉は東郷温泉の2・3・4号の混合泉、さらっとした浴感である。東郷温泉に入りたければ、別段ホテルに立ち寄らずとも、この共同湯で充分堪能できる。
優れた温泉以外の余計なアメニティなど求めない方々には魅力的な共同湯だろう。脱衣場に貼ってあるあまりにも古い温泉証明書など、民俗博物館的愉しみもある。極上湯のみならず、甘美なタイムトリップを味わえる雰囲気濃厚なこの共同湯が絶滅することのないよう切に願う。1人が参考にしています
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タオル,シャンプー,ボディソープ付き800円のところJAF会員証提示で750円。ロッカーの鍵貸与、無料ドライヤー有り。
高知黒潮ホテルの一階部分にあるが、入口は完全に別物って感じで、下駄箱の鍵(無料)と交換でロッカーの鍵とタオルを貸してくれます。
内湯は普通の温泉1、イベント湯1。今日はコエンザイムQ10湯となっていました。他にはサウナとサウナ用の水風呂です。
露天風呂はこじんまりとした設計の中に、うたせ湯と寝湯が設けてあります。
1300mの地底から湧き出た源泉の温度が39.1℃と低いので、ぬるい感じがしますが、汗が滴り落ちてきます。11人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き450円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
昔、大地震で道後温泉の湯が止まり代わりに浄土寺の境内に湯が溢れ出たのが始まりだそうです。
豊富な天然温泉掛け流しは、シャワーのお湯まで温泉でヌルヌルしています。
内湯は主湯1、泡湯1、桧風呂1で、桧の湯船は底がツルツルと滑ります。サウナと水風呂の他に岩盤浴もありますが、本格的な岩盤浴は別に有り料金が別になっています。
露天風呂は三人入ればいっぱいになる位に小さいですが、隣に畳敷きの寝床が並べてありました。
更衣室には三玉石で温泉を濾過した三玉水が飲める機械が設置してあり、愛媛県では唯一温泉が飲める場所だそうです。16人が参考にしています
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とても素晴らしいお宿でした。
宿に着いた時は小雨が降っておりましたが、
出迎えてくれたご主人?が私達がトランクより
荷物を取り出すまでの間、ずっと傘をさして頂きました。
さりげない心遣いですが嬉しいものですね。
入り口へ通され抹茶と茶菓子を頂いている間に荷物は部屋へ
今回は突然の予約でありリニューアル前?のお部屋でしたが、鄙びた歴史を感じさせてくれる10畳間でイイ味をだしていました。水周りは最新の設備となっており掃除も行届いて清潔感も抜群です。
お風呂は言うまでもなく、とても素晴らしい湯でした。
地中より、この湯温でそのまま浴槽へ湧き出しているとのことですからまさに奇跡ですね!他の方の口コミ通りです。
各風呂場の内装も職人さんのセンスが光っており、他の施設では中々お目にかかれない良い内風呂でした。各所に職人魂が出ております。
また、当日は全館満室でしたが館内に2箇所ある貸しきり風呂もタイミングよく入りたいときに浸かることができ、思わずビンビールを4本も飲んでしまいました(笑)
お食事も土地のものを昔ながらの味わいで提供しているものや
今風にアレンジしているものが上手く組合わさっており斬新さを感じました。お味はもちろん問題なく上のレベルです。
お値段とのトータルバランスがかなり良いと感じました。
また行きます。9人が参考にしています
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ケーブルカーで降りていく川べりの露天風呂。
お湯がドボドボと掛け流されています。湯温は低めですがじっくりと眼下を流れている川をボォ~っと見ながら30分程度浸かってから出ますと体がポカポカで、ケーブル待ち場の自販機で缶ビールを2本頂けるほどです。四国でこのような温泉は珍しいのではないでしょうか・・?
お部屋は「ふわり」という客室風呂付でしたが、源泉の湯温が低いこともあり加温していますが循環はなく良いものでした。
日中のベランダからの眺めは、備え付けのソファに座り眺めると部屋名通りで空にふわりと浮かんでいるような錯覚に陥ります。
当日の夜は曇り空で空も辺りも真っ暗で何も見えませんでしたが、夜10時くらいまではケーブルカー線路周辺に灯りが点いています。真っ暗闇の中、その灯りをボンヤリと良い湯に浸かりながら見ていると仕事を辞めたくなるほどですが辞めると来られなくなるので頑張ろうと逆に元気が出てきます。
お食事の味も地元の物を上手く組み入れており
特に珍しく美味しいなと感じたのは蕗の薹の煮こごりでした。
また行きます。
その他、受付のお姉さんがとても可愛いです!
あと、飲料は持ち込み可能らしいですが事前に確認ください。5人が参考にしています
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彼女と行ってみた
建物・室内の清掃状況は素晴らしいものでした。
湯船、脱衣場も同様に綺麗で好感が持てます。
しかし・・・お湯が・・・・
岩風呂に注がれている湯はとても綺麗なのですが。。
風呂と庭の造作、湯とのバランスが生きてこないことが勿体無いです。費用はかかるでしょうが良い湯を掘り当てて下さることを願います。
料理は炉端で頂きました。
肉の品種は忘れましたが赤身のわりに脂がしっかりとした美味しい肉でした。赤色の魚が水っぽく私的にはイマイチでした。。しかもガスですし・・・
個人的な評価となりますが、宿泊料金は12,000円前後が妥当だと思います。6人が参考にしています
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彼女と行ってみた
銀山見学の後、当館へ到着。
国道9号線をのんびりと走ることとなり16時30分着。
入り口付近の駐車場は混雑気味であるが係員の機敏な誘導もありスムースに入館することが出来る。ロビーにて菓子と抹茶をいただきながら壁に飾られた額縁を確認。内閣総理大臣賞受賞の料理人様がいるらしい。料理への期待感が高まる次第です。
茶菓子係→部屋説明係 の行程を経て部屋へ到着。
気持ちよく掃除された和室約8畳+約3畳+約3畳+階下に専用風呂。
絶対的な開放感はございませんが堰堤に落ち込む水の音が心地良く、川向こうに遊歩道が見える紅葉前のお部屋です。
部屋説明の女性・・説明が長すぎる感がありますがそのように教育されているのでしょうから嫌悪感は感じません。室内に浴衣とタオルが2回分セットされていることは好感が持てます。
この宿の名物というか世界的にも希少なマッヘ高トリウム泉への入湯を焦る彼女を尻目に私は通常風呂へ向かうのみです。風呂場には使い捨てタオルが用意されているのです。通常風呂は私的には何も感じませんでしたがサウナの効能は感じられます。しかしサウナ内の造作が面白くありません。早く21時以降の巌窟湯へ入りたい!夕食待ちとなります。
夕食前に巌窟湯を堪能した彼女の感想
「すごい。重い。もう一度入る。」
そして夕食。素晴らしいです。味・見た目・量・タイミング・・
京都老舗料亭と大差ないです。食材の仕入れが良いのでしょうか宿泊料金とのバランスは絶妙で文句なし。料理人である親を連れて来たくなります。夕食、朝食共に満足な内容でした。客室係の女性が料理長の小技を嬉しそうに話していることが全てを物語っていると感じます。
夕食後、私もトリウム泉に行って参りました。私の感想
「すごい。エレキバン。地球は素晴らしい。」
入湯後のカイロも癖になりそうです。寝ますzzz
長くなりましたが、総評は4.5点となります。
枕元のコンセント付近の清掃。
行燈電球が切れています。
岩が鋭利。
そんな、どうでもいいことしか問題点はないのです。8人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
院庄ICから車で20分程度走ると宿に到着します。
隣の奥津荘へは過去に2回宿泊していますが、
今回は値段の安い東和楼さんを選択してみました。
奥津温泉街の手前に3箇所ほどあるトンネルを抜けると一面が雪景色で路面は普通タイヤで走れたのですが、一部凍結している箇所(特に橋の上など)があり慎重に運転して到着しました。
少し離れた場所にある駐車場は完全に凍結していましたがゆっくり進入し停車します。
宿は古びた昭和初期の木造建築で味が出ておりますが、
奥津荘のようなお洒落感はございません。女将さん~息子さんらしい方の案内で部屋に通されました。
11,000円2食付プラン
6畳間+3畳洗面場トイレ無しの昔ながらの和室で
景観はよろしくありませんが古びた良い味を出しているお部屋です。軒から積った雪が垂れ下がっており氷柱を手づかみできます。
まずは風呂だなっと風呂場へ向かいます。
全長7M程の薄暗い地下?トンネルを抜けると男女1箇所ずつの内湯があるのです。
かけ湯し入湯してみると他の方のコメント通り、個性はありませんが柔らかく優しい無色透明のキレイな湯です。
湯温も絶妙で温くも熱くもありません。いいです。
男性内湯は恐らく底上げされたのでしょうか、身長175センチの私が浸かると、へそ程度の湯高さとなります。(けして足が短いからではありません^^)浴槽の隅に昔の湯底らしい部分があるのですがそこの深さは170センチほどあるようです。お湯は底のパイプよりドバドバと噴出しており充分にかけ流されています。新鮮です。
しかし女性風呂について彼女に聞いてみると
やはり湯量は少なく、排水設備が不十分で排出された湯が浴槽の戻って来やすく体を洗うことをためらったそうで不満足のようです。
※しかし当日は空いていたので女将さんにお願いし、男性風呂を家族風呂として利用させていただきました!男性風呂については彼女は大満足とのことです。
内湯と別に家族風呂が1箇所あります。
そちらは湯船は狭いのですが、湯が充分にかけ流されており、洗い場も広いので洗髪等はここでするのが良いでしょう。
食事ですが、味付けは私的にはOKでした。内容は普通の和膳です。同料金であと一工夫加えれば良くなると思います。
帰りに山田養蜂場でイチゴ狩り(金2,000円なり)を体験しました。私はイチゴ食べ放題に2千円も出すのは嫌だと躊躇していたのですが体験してみると楽しいものです。6種類程度のイチゴが栽培されており係の方の親切な説明でイチゴ知識が身に付きました。宿の帰りに寄ってみると楽しいかもしれません9人が参考にしています







