口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2024年9月22日)
6件中 1件~6件を表示
前へ 1 次へ
-
まさしく典型的な地域の共同浴場
別府市潮見の住宅街にひっそりと佇む、昭和33年(1958年)にオープンした平屋建ての共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあり、温泉道のスタンプがドカベンの山田太郎なのがかわいいです。平日の午後、利用してみました。
入浴料100円は、入口を入って正面に置かれた料金BOXで。男女別に分かれていて、男湯は左側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室と脱衣場一体型で、左右に2つの水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 別府市有雲泉寺泉源外)がかけ流しにされています。泉温64.1℃を加水あり・加温なしで、42℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なし。湯口は浴槽内です。源泉枡の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がして、まろやかな味がします。
壁に描かれた別府湾と高崎山の絵を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン173.0mg、マグネシウムイオン4.6mg、カルシウムイオン16.2mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン168.0mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン71.2mg、亜硝酸イオン0.1mg、硝酸イオン1.4mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン142.0mg、メタケイ酸159.0mg、メタホウ酸8.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離炭酸0.9mg、成分総計0.765g15人が参考にしています
-
別府市南側の静かな住宅地・朝見地区にある共同湯で、周囲の住宅に馴染んでしまっているので建物の前に行かないとそれと判りません。けれど、お昼休みがないので県外入浴者にとっては嬉しいです。
受付は無人で、自販機の小銭投入口のようなところに入浴料を支払うシステムなので小銭の用意が必須です。
昭和33年から続く共同湯ですが、2007年にリニューアルされたとのことで、脱衣所も浴室も新しくて快適です。造りは典型的な別府のシンプルな共同湯で、脱衣所・浴室一体型でシャワー・カラン・椅子無しです。
この日は7ヶ所の共同湯にお邪魔しましたが、こちらでご一緒になったご婦人たちは一際フレンドリーで、「棚の下に置いてる洗面器、使っていいからね」とわざわざ手渡してくださったり、「石けん持ってる?」と確認してくださったり、「熱くない?」と加水してくださったりと、本当に良くしてくださいました。
つい1時間ほど前に他の温泉で体を洗っていたので、こちらでは湯に浸かるだけのつもりでしたが、せっかく石けんの持参の有無を確認してくださったので、マイ石けんで体を洗いました。
体を洗う前に掛かり湯をした段階ではあまりお湯の特徴を感じなかったのですが、身体を石けんで洗った後洗い流すと、にわかに肌のツルツル感が増してきました。洗面器で2杯、3杯と身体をすすぐにつれ、更に増すツルツル感!嬉しくなって同浴のご婦人たちに思わず「すごくツルツルになりますね~!」と言うと、ご婦人たちも「わざわざ福岡から来てくれて私たちの温泉を褒めて貰って嬉しいわ!」と喜んでくださったようでした。
きっと洗髪しても髪がツルツルになるんだろうな~、と思ったのですが、この日はあと2ヶ所入浴した後、別府市観光協会に行って7段の段位認定して貰いたかったので、泣く泣く体を洗ってちょこっと浸かっただけで後にしました。
加水のお陰でお湯はちょっと熱めという状態。アルカリ単純泉ですが、単体ではそんなにツルツル感が強い訳ではないので、是非こちらでは髪や身体を石けんで洗った後の感覚を楽しんで頂きたいです。
訪問しやすい施設なので、ごんごんも次回訪問では髪と体を両方洗って、髪も肌もツヤツヤ・スベスベになりたいです。
別府八湯温泉道№138。スタンプは山田太郎@ドカベンです。個人的にはかなりツボでした(^^)。2人が参考にしています
6件中 1件~6件を表示
前へ 1 次へ












