寿温泉
- 総合評価
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- お湯
- 4.5
- 施設
- 4.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
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- 検索
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行った
2024年12月24日
きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2023年04月22日(土)
アーチ窓が素敵な大正レトロな共同浴場
ゆめタウン別府にもほど近い路地裏にひっそりと佇む、公民館に併設された共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。土曜日の午前中、利用してみました。
明治32年(1899年)に創業し、当時は婦人病に特効ありとして女性専用の浴場として栄えていましたが、大正13年(1924年)に現在の建物になってから男湯もできたのだとか。ゆえに、男湯の方が小さいのだそうです。
入浴料300円は、入口を入って右側に置かれた料金BOXで。男女別に分かれていて、男湯は奥です。
少し階段を下りた所に棚だけの脱衣場と浴室があり、ドライヤーなし。パステルカラーの浴室には、左右に3人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 寿温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温53.8℃と高いので、ホースで加水したり、源泉バルブを緩めて加温したりして、42℃強位に調整。PH7.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内で、湯を嗅ぐと、ほんのりと石膏臭がします。
先客の方と丁度入れ替わりで、レトロなアーチ窓を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン102.0mg、マグネシウムイオン33.9mg、カルシウムイオン54.4mg、ストロンチウムイオン0.3mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.5mg、塩化物イオン86.1mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン74.9mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン383.0mg、メタケイ酸259.0mg、メタホウ酸3.5mg、遊離炭酸25.5mg、成分総計1.041g- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
18人が参考にしています
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行った
2012年05月18日
しろうさぎ さん / 入浴日:2012年05月02日(水)
写真だけで一度立ち去ったが、ごんごんさんのクチコミを見て舞い戻り入浴することにした。
よく温まる温泉だ。
ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩泉
51度 pH7.3 溶存物質 1120 リチウム 0.8 ナトリウム 113.0 カリウム 17.1 アンモニウム 0.1 マグネシウム 38.7 カルシウム 53.4 マンガン 0.4 鉄(Ⅱ) 1.4 塩化物イオン 79.7 ヨウ化物イオン 0.5 硫酸イオン 66.6 リン酸一水素 イオン 0.4 炭酸水素イオン 490.0 メタケイ酸 255.0 メタホウ酸 2.6 メタ亜ヒ酸 0.1- お湯
- 5.0
- 施設
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- サービス
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- 飲食
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4人が参考にしています
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行った
2012年01月21日
温泉レスラー さん / 入浴日:2011年12月18日(日)
楠町2区公民館の1階にある共同湯になります。
番台ありで浴室・脱衣場一体型のタイプで浴槽は頑張って3~4人位のこじんまりした物でした。
お湯は多分?土類系重曹泉だと思いますが、特徴的には僅かに茶色ぽく見えたのと弱い金気臭、鮮度は夜遅めの割に良い印象で、湯温も少し熱め(44~45度)ぐらいで私にはちょうど良かったです。
雰囲気的には大正時代の建物らしいですが、ただ古いな~とは感じるだけで、残念ながらレトロ感や鄙びた雰囲気は感じられませんでした。- お湯
- 4.0
- 施設
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- サービス
- -
- 飲食
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3人が参考にしています
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行った
2011年05月30日
organic さん / 入浴日:2011年05月03日(火)
竹瓦温泉の近くにある共同湯で、外観は地域の集会場のような雰囲気の目立たない存在です。比較的狭い浴室は地元の方々で込み合っており、地域に密着した温泉という印象を受けました。比較的熱めの源泉が小さ目の浴槽に並々と注がれ、十分な温泉感を味わうことができました。際立った特徴はありませんが、このような地元の方々に愛されている共同湯を見かけると、何だかホットした気分になります。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 3.0
- サービス
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- 飲食
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3人が参考にしています
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行った
2010年12月03日
愛裸舞硫黄泉 さん / 入浴日:2010年08月14日(土)
温泉道で三回行きました。薄い茶色の湯でアチチの湯です。浴槽もミニU字型で可愛いです。あがった後は必ず拝んで帰ります。感謝感謝の良い湯です。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
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2人が参考にしています
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行った
2010年09月09日
buriburi2000 さん / 入浴日:2010年07月09日(金)
別名子宝の湯。
とても熱めの源泉が湯口から注がれています。
綺麗とは言い難い施設で浴槽内の雰囲気もかなりボロいですが、
そこがまたいいですね。
地元の方が日常使いで頻繁にいらっしゃるようです。- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
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- 飲食
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2人が参考にしています
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行った
2010年01月11日
かすが さん / 入浴日:2009年12月30日(水)
別府駅から徒歩10-15分位。楠銀天街という商店街を路地に出たところにある。
建物は公民館としても使われているようだ。浴室に至る通路にはソファーが置かれ、仏像が安置されていた。
中は別府の共同湯らしく、脱衣場スペースが浴室内にある。
湯は熱いようだが、既に先客の地元の方が水で埋めており、難なく入ることが出来た。
ほとんど透明だが、僅かに濁りがあるようにもみえた。
他の客は顔見知り同士の方々のようだった。地域密着型の共同湯。2人が参考にしています
行った2009年02月04日
くりりん さん
流川通りの国道寄りのあたりにあります。女湯の方は地元のおばちゃん連中でにぎわっていたようですが、男湯は独占状態。
鉄分を豊富に含む湯、とあるのですが、自分が見た限りでは無色透明無味無臭でした。検知能力が足りないのかしら。お湯はかなり熱いです。3人が参考にしています
行った2008年12月20日
千湯記 さん
ここの建物は、別府の共同湯の中でも非常に判りやすかった。
中は非常にこじんまりとしており、男湯と女湯の入り口はまるで
トイレの入り口と間違えそうです。
浴槽上に温泉の説明があります。建物は大正13年に建てられ
たそうで、温泉温度は43度、鉄分の湯で冷え性に効くとのこと。
3人が参考にしています
行った2007年12月06日
ぶいぶい さん
寿温泉の入口にいくと、午後は13時から。今は12時57分。
あとちょっとか?と思ったところ、「ちょっとお待ちください」と声が。
受付のおばちゃんが丁度戻ってきたところでした。
で、入って掛け湯をすると、アチチである。
ぎりぎり入れないこともないか・・・と思ったのだが、ここは底から湯がでてくるタイプらしく、底はもっと熱かった・・・。
うめるにも要領がわからないし・・・と思ったところ、地元の人登場!
「熱い?」
「はい^^;」
「このホース使って」
とホースを渡されて、蛇口につないで水投入。
おばちゃんはなれた手つきでバケツに別のカランから水を入れて投入。
「丁度昼休み明けだから、熱くなっちゃうのよね」
といって、すみやかに埋めてくださいました。
おかげ様で、入ることができました。
そして、入る価値のある温泉でした。
非常に助かりました。ありがとうおばちゃん。
3人が参考にしています
行った2006年08月06日
うな さん
TOPへ戻る浴室のアーチ型の窓、使い込まれた脱衣棚など歴史を感じます。湯船から茶色く濁った湯がじゃんじゃん溢れているのも好感できます。
それだけなのですが、自然の恵みの温泉をそのまま、しかも、こんな雰囲気の良い浴室で使えるのは、とても贅沢なことだと思いました。
立ち寄り100円、回数券20回1000円というのも、なんだかいいなぁ。2人が参考にしています
行った2006年08月02日
ごんごん さん / 入浴日:2006年07月18日(火)
典型的な別府の共同湯。脱衣所一体型のお風呂場。アメニティは洗面器だけ。カランは水のみ。源泉湯壺は上がり湯以外使用禁止。外観は普通の一戸建て住宅なのだけど、3-4人サイズのこぢんまりとしたお風呂場はいきなりのレトロルックス。創業当時の骨組みをそのまま利用しているということで、鄙び好きな人は心を鷲づかみにされると思います。
この日はホテル湯めぐりを満喫していたのですが、少しだけ時間が余ったので高速バス停に近いこちらへ急遽立ち寄りました。
小さな半円形の湯船から「子宝の湯」と評判の金属臭漂う薄笹濁りのお湯が溢れ出ています。そして当然熱い。まずは掛かり湯。すると、まるで身体と皮膚が喜びの声を上げているかのような感覚が押し寄せてきます。つるつるとした別府のお湯独特の感触。1杯、2杯と掛かる毎に肌もつるつるしてきて、「あぁ、やっぱり別府の醍醐味は共同湯だなぁ」としみじみ感じるのです。
別府で共同湯に入るまでは、ぬる湯好きの私は43度以上のお湯なんて絶対無理!と思っていました。実際水道水を沸かしたものや度重なる循環と消毒で温泉の痕跡が残っていないようなお湯は、温度が高めになると肌が荒れてしまうので今でも嫌いです。けど、別府の共同湯は別。温度が高くても肌はツルツルするし、度を超さなければ汗はダラダラでも気持ちがいいのです。不思議。
この日はバタバタと利用したけれど、また時間を見つけて改めてこのお湯を味わいたいです。
別府八湯温泉道No.10。スタンプは子宝の湯にちなんでゆりかごに入った赤ちゃんです。2人が参考にしています
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