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4月8日(日)午後4時ごろ行きました。目的はちょっと疲れ気味の足を湯治するため。
ここにしては早い時間帯のせいで循環湯は酸化が追いつかないためか、源泉と同じく半透明の状態でした。 いつもは有馬の金泉のような茶色なのですが・・。
循環浴槽の泉温は熱すぎず心地よく、眠くなってしまう。
身体を充分温めたあと、源泉浴槽へ・・。 眠気が一気に覚めるほどの心地よい(笑)冷たさ・・。 明確な金気臭とごくわずかな石油臭はもちろん天然のもの、循環湯との差をはっきりと感じる事ができ、循環・塩素投入という行為がどれほど本来の泉質に影響するかをよく理解する事ができる。
二つの浴槽を行ったり来たり、一時間くらいだったでしょうか。 おかげで足も軽くなりました。 「天然療養温泉」の看板に偽りはありません。
以前にクチコミされている方がおられましたが、ここでの刺青遭遇率(男湯)は非常に高いですね。 それがなければ★4つです。0人が参考にしています






