
【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館
クーポン・チケット(3件)
施設概要
当館では、源泉から湧き出した温泉を「沸かさず(加熱)」、「薄めず(加水)」、「循環させず(かけ流し)」源泉そのまま、自然の状態でご利用いただいております。
温泉が持つ自然の力をそのまま肌で感じられることができる「本物の温泉」をお楽しみください。
設備・お風呂

藤三旅館
大自然に囲まれ、豊沢川畔に建つ宿からは、川のせせらぎ、鳥のさえずりなど居ながらに感じることができます。「新日本百名湯」「日本温泉遺産」に選ばれた宿です。
温泉は源泉を5本を有し、館内全4浴場すべて「源泉100%掛流し」です。
また、「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋のような、木造3階建て・総けやきづくりの本館は、歴史の風格を感じる建物です。

白猿の湯(しろざるのゆ)日本一深い自噴天然岩風呂
天然の岩をくりぬいて作ったお風呂の底からは、透きとおった源泉100%のお湯がこんこんと湧き出しています。お風呂の深さは、平均約1.25mある立って入る珍しい温泉です。立って入るお風呂は、立位浴と呼ばれ、全身にまんべんなく湯圧がかかり循環器系を整えるほか、血行促進にも効果があると言われています。
湯船から、3階の高い吹き抜けを見上げるうちに、身も心ものびやかになっていきます。
■混浴(女性専用時間帯あり)

銀の湯(しろがねのゆ)ゆっくり寛ぎいただける貸切風呂
貸切利用もできるので、ご家族やお仲間と気兼ねなくご利用いただけます。
■時間帯・男女別(貸切時間帯あり)

桂の湯(かつらのゆ)自然の雄大さを感じる 渓流露天風呂
内風呂と露天風呂のほかに、川のせせらぎを間近にする野趣溢れたお風呂が楽しめます。
■男女別

白糸の湯(しらいとのゆ)解放感溢れる 滝見の半露天風呂
窓を全開にすれば、豊沢川の清らかな流れと白糸の滝がやさしく映ります。
■時間帯・男女別
【なめとこ山のサウナ】
白糸の湯にサウナがオープン!
サウナ室内には、花巻が誇る童話作家「宮沢賢治」の作品「なめとこ山の熊」や賢治さんのシルエットをイメージしたデザインが施されています。
もちろんセルフロウリュも体験可能!湿度を高めることで強力な発汗効果をもたらすセルフロウリュを提供しています。
サウナストーブは、銀河鉄道をイメージしたSLが施されており、その煙突から立ち上る蒸気が大空を駆け巡る銀河鉄道を彷彿とさせます。
身体と心が感じる、至福のセルフロウリュをぜひご体験ください。
日本一深い自噴岩風呂「白猿の湯」の平均深度と同様の1.25mの立って入る水風呂や、清流「豊沢川」と雄大な「白糸の滝」、そして連なる山々の壮大な景色がも楽しめる外気浴スペースもあります。
リラクゼーション・過ごし方

湯治部 滞在型の癒しの湯治宿
昔ながらの湯治滞在したリフレッシュや療養はもとより、キャンピングカーやバイクでのツーリングのお宿としてもご利用ください。

湯上がり処、ロビー、寛ぎ処
温泉の余韻をお楽しみください。
個室もございますので、個室をご利用の方はお声がけください(有料)
お食事

お食事処「灯」
入浴のお客様への食事処として営業しております。
格子調の間仕切りのある半個室感覚の空間は、お客様の「個」の世界を大切にした、「ゆっくり」「ゆったり」食事を愉しんでいただくための場所です。
地物を使ったお料理と、厳選した地酒、オリジナルのカクテルなどをご用意しております。
メニューなどは公式サイトをご覧ください。
体験レポート
体験レポート

鉛温泉藤三旅館!混浴の白猿の湯はまさにパワースポット風呂
秘湯の雰囲気をたっぷり満喫できるこのお宿の魅力を突撃して紹介したいと思います。
鉛温泉藤三旅館へのアクセスとお風呂の種類
アクセスは車が便利ですが、1~2時間に1本程度の割合で花巻駅を発着する岩手県交通の路線バスでも行かれます。 系統は[鉛1]湯口線で、終点「新鉛温泉」の一つ手前の「鉛温泉」で下車してください。乗車時間は約32分ほどです。
(宿泊のお客さんは花巻駅から無料のシャトルバスもあります。)

宮沢賢治の作品にも登場する鉛温泉

車の他、路線バスでもアクセスできます。
唐破風の重厚な玄関から館内に入れば、本館は木造三階建ての総けやき造り。この建物を維持していくだけでも大変な苦労があるだろうなぁと思ってしまいます。


新日本百名湯と書かれた玄関の提灯

お風呂がたくさんある!と嬉しくなっちゃいますね。

玄関入ってすぐの寛ぎ処

懐かしの木のおもちゃや民芸品が飾られている。
・白猿の湯
混浴 女性専用時間6:00~7:00、14:00~15:00、19:30~21:00
・桂の湯
男女別の内湯と露天風呂がある
・白糸の湯
展望半露天風呂 6:00~10:00、15:00~21:00が女湯、それ以外は男湯
・銀の湯
15:00~21:00は宿泊者専用の貸切風呂、10:00~15:00、21:00~6:00が女湯、6:00~10:00が男湯
日帰り温泉で利用できるのは7:00~21:00(受付は20:00まで)なので、お目当てのお風呂がある場合は事前に男湯または女湯の時間をチェックしておくことをオススメします。タイミング悪く入れなかったら残念ですから。
個人的には日帰り時間帯にも、「白猿の湯」の女性専用タイムが設けられているのがとてもありがたいです。

ロビーの窓からはこの眺め。露天風呂からもこんな景色が見えると思うとワクワクします。

ロビーにはお風呂ごとに男女の入れ替え時間がわかる表が掲示されています。
鉛温泉といえばここ、混浴の「白猿の湯」
鉛温泉のシンボルともいえるこの混浴のお風呂は、お湯が湧いていたその場所を湯舟にし、出が悪くなるたびに掘り進めてついには深さ1.2メートルを超える立ち湯になったと伝わっています。
木造3階建てを吹き抜けにした浴室も、今ではもう造ることのできない貴重なデザイン。まさに"藤三旅館に来たら入るべきお風呂"と言ってよいでしょう。

藤三旅館の浴室は撮影禁止ですが、取材のために特別に許可をいただいています。なおこれは混浴タイムの「白猿の湯」の入口。

女性専用タイムになると、オレンジ色の暖簾が下がり衝立が置かれます。

「白猿の湯」のドアを開けると、足元に最初に見える景色がこれ!思わず「凄い!」と声が漏れてしまいます。

階段が対角線上に2つあるので、脱衣棚も2ヶ所にあります。

シャワー、石鹸はありませんが、カランはあります。
身長155センチほどの私はギリギリです。深さが平均1.25mということで、部分的にはもっと深い場所もあると思われます。
でも心配はいりません。浴槽の周りにぐるりと浅くなっている部分があり、また部分的に台になっているスペースもありました。小柄な人もこの一段高くなっている所に乗っていれば大丈夫。

お湯はトロミを感じるアルカリ性の単純温泉で、たまにふわふわと湯の花が舞っています。

お湯は透明、混浴タイムでも衛生面からタオルを巻いては入れません。

浴槽の中央にお湯の出てくるパイプが見えます。
実は「子猿の湯」も温泉なんですよ。藤三旅館は複数の源泉を所有していますが、その中にはぬるめの源泉も。他のお風呂の温度調節にも使われるそのぬるめ源泉を「子猿」には単独で投入!特に熱いお湯の苦手なお子さんに人気のお風呂です。

水風呂代わりにも使える「子猿の湯」。こちらは深くないので子供でも安心。

湯上りはこのレトロで可愛らしいベンチで一休みも
露天風呂もある男女別の「桂の湯」
それに浴室にはシャワー、カラン、シャンプー、ボディーソープあり。脱衣所には貴重品ロッカー、ドライヤー、クレンジング、ローション、乳液などの各種アメニティも揃っています。
ちなみに「白糸の湯」、「銀の湯」も同様ですが、シャワーのお湯も温泉です。鉛温泉は本当に湯量豊富なんですよ。

「桂の湯」の暖簾

鍵のかかるロッカーがあって安心

冬の内湯は湯気もうもうになりがちですが、窓が広く明るい雰囲気。
丸みを帯びた湯舟に背中をもたれさせて川を見ていると、もう本当に時間が経つのも忘れます。このままずっと入っていた~い。


私が入ったのは女湯ですが、撮影は男湯でさせていただきました。

男湯のみ、一段下に小さい岩風呂が付いています。しかし残念ながら冬季は利用できません。
「白糸の湯」と「銀の湯」
どちらのお風呂もシャワーやアメニティ完備。「白糸の湯」は窓が広く温かい季節なら半露天風呂として使えます。

「白糸の湯」の脱衣所はドライヤーやロッカーも揃っています。

この澄み切ったお湯がつるつるの美肌にしてくれるんですよね。

冬だけど撮影用に窓を開けてもらった「白糸の湯」。開放感が違います。
混合の割合が全て同じというわけではないので、「白糸の湯」「銀の湯」のお湯の方がトロミを感じるというお客さんも多いのだそう。そういう私もこちらのお湯は、「桂の湯」とは少し肌触りが違うなと思いました。

「銀の湯」は他と比べれば小さめの浴槽ですが、その分お湯の鮮度がいいとも言えます。

「銀の湯」の窓に誰かが作った可愛い雪だるまが!
お風呂上りを過ごせる場所も
まずは館内のお食事処「灯(あかり)」。11時半から13時までそばやうどんが食べられます。間仕切りがあるので半個室のように落ち着いて食事できるのがポイント。

お食事処「灯」の入口

格子で仕切られた「灯」の席
向いに祀られているのは温泉の神様ですよ!

・老舗旅館なのに立ち寄り入浴時間が長くて助かる
・時間帯にも寄るが、4つもお風呂に入れるのはお得!
・湯量豊富で全てのお風呂が贅沢に源泉掛け流し
・そしてとにかく「白猿の湯」が圧巻!この素晴らしいパワースポット風呂を一人でも多くの方に体験してもらいたい
以上です。まさに一度は行きたい花巻の名湯。みなさんもぜひお出かけしてみてください。
クーポン・チケット
宿泊プラン[PR]
この温浴施設では、こちらから宿泊プランのご予約が可能です。
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口コミ
総合評価
お風呂
5
施設
4.2
サービス
4
食事
3.6
お風呂
5
施設
4
サービス
3
食事
4
サ々木 さん(男性、50代~)
2026/07/07(火): 2026/03/27(金)訪問
湯治部に宿泊しました。またまた勉強させていただきました。
ゲスト さん(男性、40代)
2026/03/16(月)
花巻南温泉郷で1番おすすめですね
基本情報
※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください
掲載情報に誤りがある場合はこちら
料金・お支払い方法
料金
大 人 800円/こども 600円
※GW・お盆・年末年始などの特別な日程は大人1,100円 こども900円となります。
<販売>
フェイスタオル
洗面用具などは売店にて取り扱っております。
カード利用
電子決済
営業時間
営業時間
【日帰り営業時間】
10:00〜21:00 受付は20:00まで
※午前10時から順次清掃を行なっております。当日の清掃時間についてはお手数をお掛け致しますがお問合せくださいませ。
土曜祝前日は14時〜17時の間、日帰り入浴の受付を停止する場合がございます。お手数ですがお電話にてご確認をお願い申し上げます。
休業日
毎週火曜日
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
JR東北本線花巻駅から岩手県交通バス新鉛温泉行きで32分、鉛温泉下車、徒歩3分
東北自動車道花巻南1ICから約14km
駐車場
80台(無料)
近くの駅情報
花巻空港駅 (12.0km)
お風呂・設備
特徴
「白猿の湯」「白糸の湯」「銀の湯」「桂の湯」
※「白猿の湯」「白糸の湯」「銀の湯」は女性専用時間あり
泉質
単純温泉・アルカリ性単純高温泉
効能
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・消化器病・痔・冷え性・切り傷・やけど・婦人病・など
飲食施設
お食事処「灯」
付帯施設
売店・大広間・エレベーターあり
設備
備付品
シャンプー、リンス、ボディシャンプー
温泉の特徴
利用シーン
宿泊情報
チェックイン
15:00
チェックアウト
10:00
部屋数
32
部屋設備・備品
テレビ / 電話 / インターネット接続(無線LAN形式) / お茶セット / 冷蔵庫 / 冷蔵庫(一部) / ドライヤー(貸出) / 加湿器(貸出) / 個別空調 / 洗浄機付トイレ(一部) / ハミガキセット / タオル / バスタオル / 浴衣 / 金庫
館内設備
旅館部全室禁煙。 / マッサージのご予約は宿泊前日迄。無料送迎バスをご利用下さい(お迎え3便・お送り1便)詳細は当館迄 / 湯治部は温泉療養のための簡易湯治施設、施設詳細欄を確認ご理解の上でご予約を。施設等の詳細は電話にて / 宴会場 / 大浴場 / サウナ / 露天風呂 / 湯上がりサロン / 売店 / 自動販売機 / 送迎バス / ファックス送信可 / ルームサービス / マッサージサービス / モーニングコール / 宅配便 / 駐車場あり
食事場所
[朝食] 部屋 / [朝食] 食事処 / [夕食] 部屋 / [夕食] 食事処
周辺のレジャー
世界遺産「平泉」・宮沢賢治記念館・高村光太郎記念館・新渡戸稲造記念館・えさし藤原の郷等 / 釣り / 渓流釣り / テニス / ゴルフ / サッカー / ハイキング / スキー / 登山 / 射撃 / 博物館 / 山菜取り
外国語対応
英語:少し分かるスタッフが数人いる。
利用可能なクレジットカード
VISA / JCB / American Express / Diner's Club / UC / DC / NICOS / Master Card / Saison / 楽天カード / 利用可
