-
幾重にも曲がりくねった道を飛ばしてやっとたどり着く温泉。途中の景色もすばらしいが、この施設から見る緑も最高である。
1500メートルの深さから自噴する温泉は33度とぬるめなので、加温して、ぬる湯、中間の湯、あつ湯と3段階になっている。ヒノキの縁の中間の湯が長湯には適している。
ここには小さいが露天もある。露天からは渓谷が見えなかなか風情がある。しかし、視界が狭いのが難点である。
休憩所は食事どころと兼用になっている。ここの料理はいい味で、多くの人が楽しんでいるのも特徴の一つ。とにかく、きれいで清潔な施設である。0人が参考にしています



