温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >744ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
東海地方の口コミ一覧
-
薬草風呂
4人が参考にしています
-
和の情緒溢れる日本旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、1階の木造りの湯「雅」へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り木枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉が満ちています。敷地内からニョキッと頭を出してた源泉塔から、毎分100Lを完全放流式で供給。湯温は43℃位で、PH7.3のさらりというか、熱めでキリリとする浴感。なめてみると、塩辛い。茶色の湯の花も舞っています。次に、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り木枠浴槽から、湯がオーバーフローしています。狭いながらも、木や自然石を配していて落ち着く感じ。こちらも茶色の湯の花が、舞っていました。終始、貸切状態で満喫。豊富な湯量を生かし、館内には6つの風呂があるとのこと。自慢の海鮮料理も、是非味わってみたい。
17人が参考にしています
-
都市部によくある複合型のスーパー銭湯や健康ランドのような騒がしさがない、純然たる日帰りの温泉旅館で、落ち着いた感じです。
温泉はかけ流しで、湯口から出ているお湯はかなり熱いですが、湯舟のお湯は入りやすい温度に調整されています。
温泉に関しては『良い』
ただし、設備がイマイチで、脱衣所のロッカーは『有料』なのと、畳の休憩室は広くていいんですが、暖房の効きがよくないのか、寒かった。あと、ジュースの自販機が街中よりも高い。
サウナは狭く、あとから無理やり付けたような感じがしました。6人が参考にしています
-
熱海温泉街の中心にありながら、隠れ家のような佇まいの宿。6年ほど前に、日帰り入浴しました。和モダンな内装は、女子にウケが良さそう。訪れた時は、宿泊客と入浴時間が重なり、浴室が狭く感じたほど。やはり、泊まりでゆっくり寛ぎたい。
9人が参考にしています
-

名阪国道友生インターから国道の南側の道を東に進みますと、右折指示の看板があります。こちらを曲がって住宅っぽいところをしばし進んだところにあります。公共の宿でして、季節にはプールやスケートもあるのかな。ちょっとした家族サービスにも使えそうなところです。
温泉はアルカリ性の単純泉で、浴槽ごとに湯の使用状況を公開しています。大きな主浴槽と薬草風呂を中心に楽しみました。肌がつるりとしてくるのがなかなかでして、特別感はないものの日常のお風呂としては十分以上のものがあるのではないかと思います。薬草風呂もきちんと袋に草を詰めて浮かべていますし、ハーブ系の爽やかな香りがしていました。付近に力量ある天然温泉施設が少ないですから、通りがかりに一風呂という候補に入れておくのもいいかなといったところです。0人が参考にしています
-
海岸通りに面した、ハイクラスなリゾートホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。できてから気になっていましたが、泊まると高いし、風呂だけでも高いので、行きそびれていた感じ。ところが何と、大月ホテル和風館と連絡通路で繋がっていてビックリ。1階のフロントで、入浴料1000円(温泉博士の特典で1000円引き)を支払い、貸しタオルを持って13階(女性は8階)の展望大浴場へ。1人づつ仕切られた洗い場も贅沢です。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉:大月湯)がかけ流し。海に向かってガラス張りで、肩まで身を沈めると、海と風呂の境が無くなります。PH8.42で、肌に優しい浴感。湯温も41℃位で、まったりできます。次に、ガラス戸を開けて、露天風呂(半露天)へ。大人15人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り浴槽で、太平洋を見渡せる眺望はおそらく熱海一。曇りの天気でしたが、初島も久しぶりに見ました。ただ、循環なのがちょっと残念。湯温は41℃位のぬるめ。潮風でクールダウンしつつ、貸切状態でこの景色と温泉を満喫できました。
13人が参考にしています
-
海岸沿いの道から一本奥に入った狭い通りに面して佇む、数寄屋造りの五階建ての宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。玄関は2階で、受付で入浴料500円(温泉博士の特典で、1000円引き)を払うと、一旦玄関を出て右へと進み、パブリック館という別館に案内されます。そこは5階で、エレベーターで6階の洗心大浴場へ。広々とした浴室には、30人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。こちらは自家源泉「藤沢湯」とのことですが、循環濾過器使用。PH8.0で、さらりとした浴感。湯温42℃位の適温でした。続いて、外の露天風呂へ。浴槽は2つあり、手前は東屋風の屋根の付いた6人サイズの高野槙風呂です。茶色い湯の花も舞い、41℃位のぬるめ。かけ流しとなっています。奥には、8人サイズの岩風呂。こちらも茶色の湯の花が舞い、さらにぬるめの40℃位でした。先客が上がられ、しばらく広いお風呂を貸切状態で楽しめました。
11人が参考にしています
-
JR熱海駅から徒歩3分という好立地の宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。フロントのスタッフの方の応対が素晴らしく、入浴だけなのにエレベーターで浴室へ案内いただいたのに恐縮したのを、今でも憶えています。こういう接客ができる宿には、泊まると満足できるんですよね。
18人が参考にしています
-
数年前よりは寂れ具合が若干マシになってきた感のある熱海ですが、まだまだ怪しさ満載の町並みです。その熱海にジャストマッチした佇まいの福島屋旅館ですが、約3年半ぶりに再訪してみました。
宿の中は湯殿を含め、全くと言っていいほど変わっていませんでした。湯に関して、溜め湯状態となっていたので、湯口のバルブを捻ってみましたが、湯が出ている気配はありませんでした。投入できる量を意図的にセーブしているのかもしれません。そのため、湯が少々なまっているような印象を持ってしまったのですが、やや熱めの温度はキープされていて、ほぼ貸切状態だったので、相変わらずの雰囲気は満喫いたしました。
掛け流しの看板を掲げているので、随時源泉を投入できるとうれしいんですが。とはいえ、マニアックな雰囲気はきっちりと保たれていて、福島屋旅館は健在です。熱海は湯よりも雰囲気を楽しむところだと再確認しました。8人が参考にしています












