温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >684ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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今回2回目の宿泊。
前回は突然の宿泊だったこともあってかお料理の記憶はあまりなく金額に見合ってはいるとは思いましたが再度利用しようとおもったのはプライベートビーチともいえる砂浜でゆっくり子供を遊ばせられてゆっくりしたかったからでした。今回は連泊。
豊富に湧き出している温泉が海へ流れ出てくる所があり(見た目は下水のようですが噴水塔から流れてきているよう・・・?)、ちょっと気温が低くても水遊びも出来て・・・砂浜にテトラポットが置いてある所にはカニがいたり。遊んだあとは玄関に向かって左下のところのシャワーで砂を落としてロビーを通って露天風呂付きの温泉へ・・・。連泊なら午前遊んで一度お昼ご飯を食べに外出し部屋で休憩をしてまた夕方まで砂浜で遊ぶ・・・お腹が空いた頃新鮮な海の幸を取り揃えた夕食を頂く。
とっても贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
今回インターネット予約が関係するか否かはわかりませんが間違いなく前回とはかなり違い豪華、豪華でした。
1日目鯛のしゃぶしゃぶをはじめ中身の詰まった渡り蟹がひとり一杯、焼きハマグリ(身が大きくて美味しい!!)、車えびの塩焼き、鯛の塩焼き(5人でも余る・・・他にありすぎて食べ切れなかったということもある?)舟盛り(5品ほど)に小鉢も数個・・・
2日目の夕食はヒラメのお刺身、鯛のかぶと煮、伊勢海老の塩焼(ひとりに一匹)サザエのつぼ焼き(大)大エビのフライ、活き車えび(踊り食い?)茹でシャコ、椀物、小鉢等等・・・
今までこの金額でこれだけの内容のお食事はありませんでした。
まるで特別料理を取り揃えたような内容に驚きです。
季節が良かったのか、日が良かったのか・・・。
ちなみに朝食も豪華で・・・これまで何十の旅館やホテルを巡ってきましたが食事に関しては申し分ありません。
清潔面で他の方のクチコミ同様更衣室など改装出来れば随分明るくなるのでは・・・という感想はありますがお風呂は掛け流しでこの季節なら文句無しの湯温でとても癒されます。
来年また連泊で夏の海を満喫しに行きたいと思います。5人が参考にしています
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駐車場に車を置いてビジターセンターに向かうと、途中で硫化水素のにおいがあたりに漂っていました。「これは期待できるのでは」と、気持ちは高まったものの、せっかくここまで来たのだから近辺を散策しようということになり、整備されているハイキングコースを回ることにしました。汗をかいた後の温泉は言うことなし!
ビジターセンターとはいえ、ここはお土産も売っていれば喫茶もあります。そのレジで入浴料を払って奥の温泉へ向かいます。中は簡単な脱衣場と露天風呂だけです。露天風呂は大きな石を配した造りで、二つの浴槽に分かれています。「楽しい温泉」さんのご指摘のように二つの風呂はやや泉温が異なります。いずれも源泉が高温のため加水されています。そのため、風呂場では来る途中でしていた硫黄のにおいはかなり薄まっていて、ちょっと残念でした。
脇に掛かり湯をするための湯口があり、2本の竹筒の片方は源泉が、片方は水が出ていました。この竹筒の源泉からは硫化水素臭を感じました。
神宝の湯入湯日:2008.8.51人が参考にしています
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お盆の時期に行きました。牧歌の里に隣接しているだけあって、家族連れが多く、子どもたちがはしゃいでいました。
露天風呂は真上が見えるだけで、風情がありません。内風呂の大浴場からの景色の方が、ただの雑木林ですが、癒されるのかもしれません。0人が参考にしています
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帰ってきてからここのクチコミの多さを見て、本当に人気の高い施設なのだなと思いました。
みなさんが指摘されている通り、人気のもとはお湯の良さと露天風呂の広さにあるでしょう。やや残念なことに温度調節のために加水されていますが、許容できる範囲のもので、源泉の良さは十分に堪能することができます。
ぽん太さんは造られた古さがお嫌いなようですが、古さの演出としてはまずまず成功しているのではないでしょうか。特に内湯の雰囲気が好もしい。高い天井にたくさんの梁が縦横に渡されていて圧倒されます。壁は土蔵の壁のような雰囲気を出していて、全体には湯治場のイメージです。混んでいなければゆったりとした気持ちで入ることができます。
露天風呂は様々な種類があり、楽しめます。さすがに夏の日差しはきつく、日のあたるところでの入浴はつらかったので、私はもっぱら最上部にある東屋の下にある湯舟で湯に浸かりました。
私たちが訪ねたのは8月上旬の平日午前中のことでしたが、その時間帯でもそこそこの入浴客があり、驚かされました。休日の混雑振りは推して知るべしです。
ひらゆの森入湯日:2008.8.52人が参考にしています
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柿野温泉に数件ある宿の一つです。日曜日の午前中に訪れました。外観は和風の木造2階建て、長の風雪に耐えてきた風格が漂っています。その雰囲気に期待も高まります。
玄関で日帰り入浴を請うと女将さんらしき方が応対してくださり、「ちょうど今、岩風呂がいい具合になったころでしょう。よかったらご一緒にどうぞ。」ということで、岩風呂を貸し切りで使わせていただくことになりました。
浴室の扉を開けると、大きな岩をいくつも組み上げた岩壁が目に入ります。自然の草や苔が生えていて、ちょっとびっくり。その下に源泉をそのまま流す飲泉所とおぼしき窪みがあり、柄杓が置かれていました。後で飲んでみると、たいへんまろやかな味わいでした。
岩壁とは反対側に半円形の湯舟があり、加熱した源泉が注がれています。4、5人ほど入れる大きさの湯舟で、お湯が縁からあふれていました。泉質は放射能泉、無色透明で臭いもありませんが、ややぬめりがありました。宿の掲示によりますと、循環もさせているようですが、常に新しい湯も注がれています。加えてお湯が張られた直後であったため、新鮮さが感じられました。とてもよかったです。
評価は日帰り利用でのものです。
鶯鳴荘入湯日:2007.11.1117人が参考にしています
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土岐川の川岸に建つ一軒宿。宿の建物は巨大な一枚岩の上に建てられているそうで、土台が岩に沿って曲線を描いているのがわかります。また中の構造もやや複雑になっています。
お風呂は崖の上にあります。露天風呂は川にせり出した岩に寄り添うように造られていて、真下に土岐川を見下ろすことができます。崖下にパイプが見え、その先端の周囲が白く濁って見えていたので、排湯しているところかと思いましたが、後で宿の方に尋ねるとそこが泉源だそうです。
露天風呂は加熱した源泉が注がれていて、コックと捻ると新しいお湯が出てきます。試しに捻ってみると、新鮮なお湯とともに、あたりに強い硫黄のにおいが広がり、極上の温泉を味わっている気分になりました。内湯は非加熱なので、温冷交互浴が楽しめますが、冬場は少しつらいかもしれません。
風呂は一つしかなく、客ごとに貸し切りで利用となりますので、先客があると待たねばなりません。事前に電話で確認してから訪ねられるのがよいと思います。
新白狐温泉入湯日:2007.11.110人が参考にしています
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伊東駅から電車待ちの僅かな時間で立ち寄って見ました。
けっして綺麗でもなく飾らない純な温泉公衆浴場です。
今回は家族風呂に入りましたが、1名入ればいっぱいの浴槽ですが、パイプから少し熱めの温泉をドバドバと好きなだけかけ流しに出来るのは最高でした。
ここは駅前、お勧めです。2人が参考にしています
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よくあるタイプのスーパー銭湯ですが、源泉かけ流しの浴槽を用意しているのは好印象。
泉質が個性的なので好き嫌いがありそうですが私は気に入りました。
特に、源泉よりも循環された湯は尖がった部分がまろやかになり、浴感高いなかなかのお湯だと感じましたね。
施設は綺麗で、すべて揃っている感あり。
ただ異業種からの温浴事業初参入というせいもあるのか、設備や運営などに不足な部分も多々感じました。
まぁ、この点は施設側に良くしようとする意思が見えるので今後に期待・・・ですね。1人が参考にしています
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気にはなっていたのです。
しかし「とても遠い」という印象がありなかなかいかなかったことが、今日悔やまれました。
早く行っときゃよかった。
静岡西部から北遠にかけて見られるナトリウム系の温泉(白樺荘・接岨峡温泉会館・あらたまの湯等)。ここの温泉はヌルヌル度はそんなに強くはありませんが、私にはいい感じでした。
私にとって全てが適度でした。適度な泉質、適度な温度、適度な雰囲気、山奥にあるのですがめちゃくちゃ遠いというわけでもなく、適度な到達感も得られます。
当然おちゃらけたアトラクション系の設備は一切なく、内湯と露天のみという基本的構成で、しかも露天はかけ流し。もはや勝負ありと言っていいでしょう。
「何もない」という事を楽しみたい方、是非どうぞ。
オプションとして、車で5分ほどの所(大嵐駅近く)にある「夏焼隧道探検ツアー」がおすすめです。4人が参考にしています
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2回目は息子夫婦と四人でお世話になりました。一度目の感動は損なわれることなく、長座流の素晴らしいもてなしを受けました。
シーズンを外れていたので、山菜は保存されたものが多く、山の気をダイレクトに味わえなかったのは残念だが致しかたなし。
今でもこの種のお宿としてはトップランナーであると思いますが、3年前と比べると細かいところまで行き届いていた心配りに多少の漏れも出てきたのかなと心配しました。
廊下のランプのシェードの布が劣化して数個破れていたり、部屋のトイレや洗面所の漆喰の壁についた汚れが気になりました。
先端があいているスリッパはちょうど親指の爪の付け根にあたり痛く感じました。近くの朝市まで歩いたら宿の下駄の鼻緒でこすれスリッパ同様同行者のほとんどが苦痛を訴えました。
いずれも、温泉や建物、料理、ホスピタリティーといった基本的なところではないので、問題は小さいのですが・・・9人が参考にしています








