温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >518ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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西伊豆の土肥温泉に佇む、昭和34年に開業した純和風旅館。本館や別館、木造の離れ2棟と鉄筋6階建ての「詩季亭」が渡り廊下で結ばれ、錦鯉の泳ぐ池や四季折々の花が咲く庭園が、情緒を醸し出しています。また、ロビーには様々な屋号(異なる旅館名)の看板と写真が数々展示。ドラマや映画、CMの撮影後に記念として頂いたものだとか。「人気ドラマの看板をもらえなかったので、もしかしたら続編があるからかしら」等、女将さんから裏話が聞けることも。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、詩季亭の3階「若葉」の間に宿泊。10畳和室と窓側に4畳の掘り炬燵の間が付いて、窓から遠くに海を望むロケーション。夕日に照らされキラキラと輝く海に、しばし見惚れちゃいます。
早速浴衣に着替え、小路を隔てた別館1階の大浴場「遊楽」へ。2つ浴室があり、男湯は奥の「男の湯」。夜1時に、男女入替りです。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある天井の浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。壁際に、高所の湯口から滝のように注ぐ浅い湯溜まりがあり、その横に玉石を敷いた4人サイズの石造り内湯と、7人サイズの石造り木枠内湯が並びます。共に、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:土肥温泉(混合泉)]がかけ流し。泉温54.3℃を加水せず、いずれも42℃位で供給(気温の低い時のみ、加温あり)。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感です。衛生管理の為、ろ過と消毒ありとのことですが、塩素臭はなし。口に含むと、微かに石膏臭がして、円やかな味でした。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズと14人サイズの石造り浴槽があり、手前の小さい方は41℃位で、奥は42℃位。緑に囲まれ、まったり湯浴みできました。
夕食は部屋で、お品書き付の海の幸懐石料理に舌鼓。食前酒の梅酒に始まり、先付は若芽豆腐、酢物は小鯵南蛮漬と続きます。煮物椀に帆立真丈、刺身は手長海老と地魚の盛合せ。手長海老が、甘くて美味です。煮物は豚角煮蒸籠蒸で、焼物に鮑踊り焼が出て、利き酒セットがすすみます。合肴に伊勢海老温泉蒸し、温物は南京蒸しと続き、揚物に茶巾焼売。御飯は桜海老の釜飯、止椀に渡蟹の味噌汁が出て、お腹一杯。デザートの餡蜜まで、美味しかったです。
就寝前に、部屋風呂へ。2面ガラス張りで、裏山を眺める景色。全室に温泉が引かれ、消毒はありですが、かけ流し。ゆっくり浸かって、のんびりと寛げました。
翌朝は、詩季亭2階の貸切風呂「山水」へ。チェックイン時に予約が必要で、45分間無料です。入口の受話器で電子鍵を開けてもらい、浴室に入れるシステム。脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室の左側に、2人分のシャワー付カランがある洗い場。半露天になっていて、4人サイズの石造り円形浴槽です。石臼の湯口から注がれ、湯温は42℃位。こちらも、消毒のみありでかけ流し。時折、デッキチェアに腰掛けて、火照った体をクールダウン。森と小さな池を望む景色を眺めつつ(画像の通り)、朝から贅沢に湯浴みできました。ちなみに、「山水」は詩季亭の宿泊者のみが使え、他の宿泊者は別の貸切風呂「玉竜」を利用となります。
朝食も、部屋で頂きます。鯵の干物主菜の和定食。鮪の山かけやシラスの釜揚も並びますが、手作り豆腐が美味しかったです。
食後は、男女入替えになった大浴場「遊楽」のもう1つの浴室、手前の「美人の湯」へ。籐籠が並ぶ脱衣場に、こちらもドライヤー完備。浴室には、8人分のシャワー付カランがある洗い場と、12人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位です。外に出ると、8人サイズの岩風呂。こちらも湯温は41℃位。いずれも、衛生管理の為のろ過と消毒ありですがかけ流し。囲まれていて景色は望めませんが、なまこ壁や坪庭、硯石に旅情を感じつつ、チェックアウトまで、まったりできました。
湯量豊富な温泉と新鮮な海の幸、落ち着いた和の情緒を満喫できる佳宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン174.4mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン300.7mg、塩化物イオン214.1mg、臭化物イオン0.1mg、硫酸イオン817.9mg、炭酸水素イオン23.7mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸46.9mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計1.587g16人が参考にしています
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地下鉄桜山駅を4番出口に出てまっすぐ。1つ目を左に入りしばらく進むと交差点の右手に見えてきます。3階建のビル型で上はコーポになっているようです。ランドリーを併設していまして、裏手と横手に駐車場有り。
フロント式で脱衣所は小さめ。もともと番台だったところを改築しているようです。
浴室は一通りそろっていてなかなかの充実ぶりです。入り口側に寝浴のジェット。43℃とびっくりのジェットで強力なジェット噴流と相まってなかなかのスパルタンぶりです。大きめの浅バイブラは一部ジェットになっていて41℃。深風呂は小さいのが2つ。43℃で新水の投入があります。あとは電気風呂。塩素臭は弱めで快適。奥にはサウナがあり85℃で4人サイズです。水風呂はしっかり冷えます。
湯水の状態がよく、快適な入浴となりました。やや高めの湯温設定ですから、熱めの湯が好みの方には特にお勧め。近くにあったら毎日でも通いたくなりますね。お勧めですよ。10人が参考にしています
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曽木公園の逆さ紅葉を見に行きました。
同じような方が多いのか、店内は非常に混みあっていましたが、スタッフが多く困ることはありませんでした。
外を歩いて冷えたからだで入る温泉はとても気持ちが良かったです。6人が参考にしています
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JRの勝川駅から10分ほど南に行ったところにあるスーパー銭湯さん。およそ温浴施設でないそのネーミングに、主張があからさまゆえに逆に興味がわきます。
さすがに激安をうたっているだけありまして、午前中の入浴で390円、午後からですと450円で大人1名につき、未就学児が2名無料になります。しかもこの値段で岩盤浴がついてきます。7分袖の上下なら何でもいいらしいですが館内着を持参すると追加料金がいりません。まあ私は荷物になるのでレンタルしました。それでも大判バスタオルがついて200円。文句なしです。
1階は岩盤スペースになっています。いろいろな部屋があり、女性専用が1つ。あとは男女共用です。岩盤と岩塩の部屋に長居しました。無料のゲーム機やマッサージ機もあります。
2階はお風呂になっています。こちらには畳敷きのごろ寝スペースがあります。賑わっていましたので落ち着かないかも。内湯は42℃のの主浴槽、ジェット系+電気風呂。水風呂とタワーサウナ。露天はジェット系と大きな浅風呂。こちらは薬湯になっていまして、42℃。壺湯は40℃、人口炭酸泉も40℃くらい。白湯ながらも消毒臭は弱めでなかなかの湯です。アメニティはリーブルアロエのお茶2点セットです。
色々なお風呂に行ってきましたが、スーパー銭湯規格のところではコストパフォーマンスはナンバー1ではないかと思います。安かろう悪かろうではなく、質の高さもうれしいところ。近くに住んでいたら、毎晩閉店まで居続けますね(笑)。週末の家族サービスとかにも使えます。名古屋の方がうらやましいところです。7人が参考にしています
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熱川温泉の高台に佇む、全室オーシャン ビューの昭和41年に開業した湯宿。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料700円は、玄関右側のフロントで。ロビーから見下ろす熱川温泉の街並みと相模灘の景色が、晴れた日にはとても美しい。フロント横の階段を下りて、右手奥にある男女別の大浴場「見晴風呂」へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カラン(内2つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは、お茶系です。右側に、6人サイズのタイル張り石枠変形内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉[源泉名:混合泉(熱川・北川6号・9号・29号)]が、源泉かけ流しにされています。泉温82.8℃を、加水せず42℃位で供給。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。加温・循環・消毒なし。源泉蛇口には、白い析出物がこんもりと付着しています。口に含むと、塩化物臭と芒硝臭が混じったような匂いがして、ちょっぴり塩味。窓からは、海を望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
続いて、別の場所にある混浴の露天風呂へ。一度服を着て、階段を更に下りて行くと、脱衣小屋があります。浸かるだけかと思いきや、手前に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも完備。半屋根付16人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位です。こちらも、源泉かけ流し。木が半分生い茂り、まるで屋根代わりに。淡茶色の湯の花も、舞っています。こちらも、ずっと貸切状態で寛げました。
この混浴露天も、無色透明な湯なので女性にはハードルが高め。そこを考慮してか、夜は女性専用タイム(18~20時)があります。また、20時以降になると、宿泊者は貸切で利用できるのだそう。気兼ねなく、良泉を楽しめますね。
主な成分: ナトリウムイオン797.0mg、マグネシウムイオン2.2mg、カルシウムイオン106.3mg、炭酸水素イオン79.4mg、炭酸イオン10.8mg、塩素イオン956.7mg、臭化物イオン0.7mg、硫酸イオン617.9mg、メタケイ酸220.3mg、メタホウ酸24.1mg、成分総計2.872g
※ちなみに、分析書は平成17年のものと少し古いので参考までに24人が参考にしています
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伊豆急行線の伊豆大川駅から、徒歩で約2分。伊豆大川温泉の高台に佇む、平成10年に開業した自家源泉を持つ湯宿。平日に、一泊二食付で利用してみました。
開放感のあるロビーで、自家製の紫蘇ジュースを頂きながらチェックイン。フロントもあるこちらのフロアが2階で、この日は地下1階の露天岩風呂付き和洋室に宿泊。露天風呂付きの部屋というと豪華な印象ですが、それ程高額な料金ではないところも、この宿の魅力の1つです。
浴衣に着替えて、先ずは4階左側の大浴場「観月の湯」(右側の女湯「星見の湯」とは夜に男女入替わり)へ。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAや資生堂の高級そうなもの。右側に、8人サイズの石造り内湯があり、少し緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:大川温泉 大川28号)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温75.7℃を、加水して41℃位で供給。PH7.1ながら、肌がスベスベする浴感。加温・循環・消毒なしで、かけ流しです。口に含むと、無味で鉄臭と石膏臭が混じった匂い。小さなアクリル扉で仕切られていますが、外の露天風呂と繋がっています。
12人サイズの岩風呂で、湯温はこちらも41℃位。遠くに海を望めますが、磨りガラスの目隠しがあり浸かると見えません。奥に、4人サイズの内タイル張り石造り寝湯もあって、湯温は42℃位。海風が心地良く、まったりできました。
夕食は、地下1階のレストラン「和」で会席料理に舌鼓。お品書き付で、一品づつ供されます。地ビールを注文すると、ツマミに鮎の骨せんべい。先付は、鬼カサゴの煮こごり満願寺唐辛子詰め。続いて前菜は、サザエの雲丹クリーム焼や鯵寿司、鮑・海老・椎茸のずんだ和え、鮎甘露煮、インゲン胡麻和えが、彩豊かに盛合されています。椀物は、夏野菜が乗った鯛素麺。お造りはハタ・カンパチ・ムツと、白身魚の上品な味わい。焼物は、予約で選んだ狩野川産の鮎の塩焼き。焼き立てで美味く、地酒がすすみます。焼肴は伊豆牛のイチボロースト、温物にシラス・さらし葱乗せ賀茂茄子霙吉野焼と続き、強肴はサゴシの南蛮漬け。留椀に赤出汁と、御飯は紫蘇入り蛸飯が出て、デザートの蜂蜜アイスまで美味しい。出来立てならではの芳香といい、料理に満足できました。
就寝前には、部屋の露天風呂へ。坪庭を臨む3人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。こちらは源泉かけ流しですが、自分で加水も可。満天の星空を仰ぎつつ、静かに湯浴みを楽しめました。
朝食は、昨晩と同じレストランで、鯵の干物主菜の和定食を頂きます。御飯は白米か粥、玉子料理も選択可。鯵の刺身の小鉢も、美味しかったです。
食後は、男女入替になった4階右側の大浴場へ。浴室の右側には、6人分のシャワー付カランがある洗い場。10人サイズの石造り内湯は、加水ありのかけ流しで、湯温40℃位。やはり、外の露天風呂と繋がっています。15人サイズの岩風呂も、湯温は40℃位。キラキラと輝く海や、伊豆大島が一望できる絶景露天風呂です。赤茶色の小さな湯の花も、舞っています。奥には、4人サイズの寝湯もありました。
景色を存分に楽しんだ後は、チェックアウトギリギリの時間まで、部屋風呂で源泉かけ流しの湯を満喫。大浴場や部屋にも温泉の分析書が無かったのでフロントで尋ねると、帰りにコピーをくれました。
主な成分: ナトリウムイオン514.8mg、マグネシウムイオン5.2mg、カルシウムイオン129.8mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン1.3mg、炭酸水素イオン60.3mg、塩化物イオン719.4mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン438.3mg、メタ亜ヒ酸1.0mg、メタケイ酸179.8mg、メタホウ酸23.3mg、遊離二酸化炭素4.4mg、成分総計2.121g18人が参考にしています
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多治見近辺では総合的に一番良いと思います。風呂は熱め、ぬるめ、ジャグジー、電気、他、色々自分に合った風呂に入れます。食事処も最初の頃は酷かったが最近は随分美味しくなりました、
休憩所は二ヶ所あるがどちらも寝る方が優先されており、子供の居る場所が無さそう。施設がまだ綺麗で全体的にはリーズナブルです。4人が参考にしています
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平日の夜のせいか、ガラガラでした、湯船は一つしかなく、結構熱かったです、ぬるめが好きな方は合わないですね。
晩ご飯もここで食べて帰ろうと思ったが、誰も食べてなかったので辞めました。
この設備で700円は高いですね。5人が参考にしています
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JR伊東線の宇佐美駅から、徒歩で約3分。住宅地の中にひっそりと佇む、昭和37年に開業した日帰り温泉施設。新鮮なお湯で汗を流そうと、遠方からライダーさん達も訪れるのだとか。平日の午後、利用して来ました。
駅近なのに看板等は一切無く、場所がちょっと分かりにくい。実際には、宇佐美駅を背にして右手すぐの路地か、もしくは2本目の路地を右へ入って行った先にあります。駐車場も、3台分あり。また、ヘルスセンターの名前が付いていますが、普通の温泉銭湯です。
入浴料350円は、玄関左側の受付で。その受付のすぐ右側に、男湯があります。扉付の木製ロッカー(一部鍵なし)が並ぶ広い脱衣場ですが、ドライヤーはなし。浴室に入ると、左側に5人分のプッシュ式カラン(温泉)と蛇口(水)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、ありません。カランの湯を口に含むと、微かに石膏臭がして、ちょっぴり塩味。右側に、11人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:宇佐美温泉 宇佐美2号)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉44.2℃を、加水・加温なしで43℃位で供給。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過や消毒もなく、正に源泉かけ流しです。窓から景色は望めませんでしたが、聖火ランナーのような石膏像を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
帰りがけにご主人とお話ししてみると、敷地内の源泉は毎分148L湧出と湯量豊富なのだとか。また、毎日湯を張り替え続けて、もう50年以上になるのだそう。これからも湯使いに拘って、いい温泉を提供していって欲しいと思う湯処でした。
主な成分: ナトリウムイオン154.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン656.4mg、鉄(II)イオン0.2mg、炭酸水素イオン11.2mg、炭酸イオン1.7mg、塩化物イオン463.7mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン1249mg、メタケイ酸29.0mg、メタホウ酸4.3mg、成分総計2.575g17人が参考にしています
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伊東温泉に点在する、共同浴場の1つ。昭和13年の開業以来、地元の方々に愛され、現在では集会所の鎌田会館に併設されています。また、これらの共同浴場を七福神の湯と称して石像が一体づつ入口に置かれ、こちらは福禄寿が祀られています。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料200円は券売機で。受付の右側に、男女別の浴室があります。鍵なしロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーはなし。一段下がったところに、天井の高い浴室。左右と奥に、10人分のカランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。中央に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:鎌田温泉 鎌田8号)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.9℃を、加水・加温なしで43℃位で供給。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなしで、浴槽内も無臭。浴槽の底から注がれ、浸かるとオーバーフローして気持ちがいい。オープン間際の入場でしたが、この日もすでに常連の方々で、なかなかの賑わい。福禄寿のご利益の1つである延命長寿のおかげか、元気なお年寄りばかりでした。
主な成分: ナトリウムイオン135.6mg、カルシウムイオン62.8mg、炭酸水素イオン26.4mg、塩化物イオン72.1mg、臭化物イオン0.1mg、硫酸イオン316.4mg、メタケイ酸56.7mg、メタホウ酸2.5mg、遊離二酸化炭素2.6mg、成分総計0.678g23人が参考にしています

、性別:女性
、年代:50代~







