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投稿日:2025年6月29日
2種類のモール泉が源泉かけ流しの湯宿… (丸美ケ丘温泉ホテル)
きくりんさん [入浴日: 2023年9月20日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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44.0点

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0 - 点

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2種類のモール泉が源泉かけ流しの湯宿
音更町の住宅街を抜けた丘の上に位置し、森の中にポツンと佇む鄙びた温泉ホテル。また、純温泉協会会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料480円(現在は500円)は、玄関を入って左側の受付で。右手奥に進むと男女別の浴室があり、男湯は手前です。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり(3分30円)。浴室に入ると、手前左右に15人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズと6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、それぞれ別の源泉がサラサラとオーバーフローしています。
先ずは、右側の大浴槽へ。黒褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 丸美ヶ丘温泉3号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭がして少甘味。左側が浅くなっていて、ジャグジーが出ています。透明度は50cm位でしょうか。
続いて、左側の小浴槽へ。こちらも黒褐色の単純温泉(源泉名: 丸美ヶ丘温泉2号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温38.0℃を加水・加温せず、38℃位で供給。PH8.0で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口は槽内で、近くで浸かっていたら全身アワアワになります。
窓から森の景色を眺めつつ、先客が上がれた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
〈丸美ヶ丘温泉3号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン152.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン1.9mg、アンモニウムイオン0.5mg、フッ化物イオン1.3mg、塩化物イオン87.3mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン2.3mg、炭酸水素イオン244.3mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸97.7mg、メタホウ酸6.6mg、腐植質6.2mg、成分総計0.612g
〈丸美ヶ丘温泉2号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン160.8mg、マグネシウムイオン9.8mg、カルシウムイオン19.0mg、鉄(II)イオン0.1mg、アンモニウムイオン2.9mg、塩化物イオン43.1mg、硫化水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン439.7mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸99.2mg、メタホウ酸15.3mg、腐植質1.2mg、成分総計0.801g21人が参考にしています







