口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年8月8日)
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雄大な十勝川を望むモール泉の老舗旅館
十勝平野を悠々と流れる十勝川の河畔に佇む、昭和26年(1951年)に創業した鉄筋5階建ての温泉旅館。土曜日の午前中、朝風呂(午前5時~午前8時受付)で日帰り入浴してみました。
入浴料1800円(大小貸しタオル付)は、玄関を入って左側のフロントで。右手の廊下を奥へと進んだ突き当たりに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に28人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、エコロジー系のものです。
左側に4人サイズと26人サイズのタイル張り木枠内湯があり、黒褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 十勝川温泉共同一号泉・町営3号源泉・笹井源泉の混合泉)が満ちています。泉温54.8℃を加水なし・加温あり(入浴に適した温度に保つため)で、大きな方は42℃位、小さなジャグジー付の方は40℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
奥の窓際に、打たせ湯と3人分の寝湯もあります。寝湯は加水ありですがかけ流しで、湯温は41℃位。ジャグジーも出ています。また、右奥に歩行湯とサウナ用の水風呂もあります。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き10人サイズの石組み浴槽があり、湯温は42℃強位。こちらは、加水ありですがかけ流しです。
湯口の湯を口に含むと、焦げたようなモール臭でほぼ無味。透明度は50cm位でしょうか。こげ茶色の湯の花も舞っています。
先客が上がれた後、雄大な十勝川と十勝中央大橋(白鳥大橋)を眺めつつ、少しの間貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン413.7mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン7.7mg、第一鉄イオン0.3mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン490.8mg、リン酸イオン 0.5mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン290.5mg、炭酸イオン18.7mg、メタケイ酸122.8mg、メタホウ酸41.2mg、遊離二酸化炭素6.1mg、腐植質4.4mg、成分総計1.405g
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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十勝バスパックで行きました~手ぶら温泉日帰り旅。往復バス+入浴料+タオルセットで2000円。化粧水メイク落としシャンプーなどそろっています!
モール温泉は本当につるつるになる!長湯するとちょっと湯あたりするかもしれません。良いお湯でした♨️2人が参考にしています
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サウナ目的で利用。サウナ室がリニューアルされててよかったです。
外気浴は言うことなし!!3人が参考にしています
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日帰りで行きました。
いちおう、露天だけとはいえ源泉かけ流し(加水はあり)のようですし、川に面しているので、開放感もそこそこ(男子のみかも)。
内風呂も、お湯は循環ですが、湯船などには工夫をこらしてありました(好きな寝湯もありましたし)。
あと、日帰り入浴客に対しても、従業員の態度がすばらしく、今度は宿泊で行ってみようかと思わせてくれました。2人が参考にしています
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お湯はツルツルで中も綺麗だし温度も色々従業員優しい
2人が参考にしています
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改修されたようで、きれいでお風呂の種類も豊富。旅館としてはかなり充実しています。
お湯もこのエリア特有のモール温泉で露天は掛け流しで結構よいです。露天以外は浴槽が大きいこともあり循環ですが、
塩素もあまり感じるものでは無かったです。
また立地の関係で女風呂の露天に柵があるのはやむを得ないでしょう。
旅館として見た場合、確かに十勝牛のステーキが。。。というのはありますが、
このエリアの他の施設で十勝牛のステーキ食べたときもこんなもんでした。
個人的には朝食のヨーグルトが特に良かったです。。。
私は風呂単独で評価しているので、少しおまけして5点にしました。1人が参考にしています
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北海道遺産(世界遺産ではない)にも選定されている世界的にも珍しい植物性のモール温泉の宿である。お湯は茶褐色で微かに草いきれのような匂いがする。露天風呂からは十勝川の景色が眺められてなかなか気持ちが良い。
夕食は部屋食でいただいた。メインの十勝牛ステーキは風味が今ひとつだが概ね食事は上品でなかなか旨い。どうでも良いことだが、チェックインの際に荷物を持って部屋まで案内してくれた人が夜は布団を敷きに来た。あんまりこういう兼務を目にしたことはないので印象に残った。
朝食に出された味噌汁はうまかった。かごに入った紙鍋をコンロで温めてぐつぐつ沸騰させたものをいただく。普通味噌汁は沸騰させるものではないと思っていたが、これがアツアツでかなりおいしい。やはり温泉宿の価値は湯と食にあるのだ。夕食に気をとられがちだが、かつてのふる川(定山渓)や宏楽園(朝里川)など、朝食のうまい宿は確実に好印象をもたらす。1人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:40代






