温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >923ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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以前立ち寄り入浴した時に、「次回はうちに泊まって下さい」 と言われたので、期待して宿泊したが、帰りの見送りもなく、大雪の中を重たい荷物をたすきにかけて、宿からバスターミナルまで雪中行軍するはめになった。
部屋は3階だったが、エレベーターが無いのでてすりのない階段を上がり降りして、腰が痛くなった。 館内は他にもバリアーが多いので、高齢者には向かない。
板の間の大広間を衝立で仕切った場所での食事となるが、スペースが狭く衝立が邪魔。 夕食はどうということはなく、朝食はキャベツとハム2枚(マヨネーズ)、薄い鮭の切り身は半分など見るからに貧相な内容。
享保元年創業の老舗だけあって、部屋にも脱衣所にもひげそりは無い。 湯上り処の茶碗が無くなっても補充されない。 館内には業務連絡放送が響く。
浴衣のサイズも尋ねない仲居、廊下ですれ違っても挨拶もない従業員、系列の「ホテル樹林」へ湯巡りを頼んだ時のフロントの対応など、どれも一言足りない接客。
彼女らが意欲を出すと却って危ない。 客がチェックアウトに向かうと、宿から早く送り出そうと、フロントに降りる急階段の途中で鍵を奪いに来る。
「湯巡りして来ます」 と荷物と貴重品を預けて出かけたが、朝からの雨が昼から大雪となり積雪した午後に戻ってみれば、チェックアウト後の客は送らないポリシーとみえて、「送ります」 の一言も無い。
結局大雪の中、高湯通りの奥まった高台から始点のバスターミナルまで、重たい荷物をたすきがけにして雪中行軍となった。 途中で、客を迎えに行く高見屋のワゴンに追い抜かれたことは忘れられない。
「長寿の湯」 は入浴するとほっと安らぐ、蔵王で一番の泉質と感じられただけに残念である。
高見屋源泉 42.8度 pH1.3 メタケイ酸 163.2 遊離二酸化炭素 883.26人が参考にしています
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玉子湯に入った。 源泉が窓の外1mの石垣から湧出しているので、新鮮な湯に浸かれる。 体の芯からぽかぽかと温まった。
上湯、下湯に近江屋3号源泉を給湯している関係で、おおみや旅館に宿泊する時は、湯巡りこけし無しで共同湯3ヶ所に入れる。
近江屋2号源泉 酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
48.5度 pH1.6 メタケイ酸230.2メタホウ酸18.8遊離二酸化炭素 554.57人が参考にしています
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温泉街からは遠いが、中央ロープウェイと蔵王ロープウェイの間の森の中にある。
露天風呂は広くはないが、森の木立に囲まれて森林浴も同時に出来て癒される。
湯左之沢1号、2号混合泉 酸性・含鉄ー硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉
53.6度 ph1.5 メタケイ酸 198.9 メタホウ酸 19.84人が参考にしています
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内風呂 「ひのきの湯」 は沸かし湯で、肌が弱い人の上がり湯に最適。 「こもれ陽の湯」 (温泉岩風呂) と「葉がくれの湯」 (露天風呂) は混合泉でまろやか。
高見屋1号、近江屋1号、海老屋、山形屋、松金屋、川原屋の混合泉。
酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
50.4度 pH1.7 メタケイ酸 210.8 メタホウ酸 6.25人が参考にしています
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脱衣所は畳敷き。 内湯は熱いがしっとりするいい湯で、露天風呂はぬるくて適温だった。 湯上りに樹氷水と七福茶のサービスがあった。
岡崎屋源泉 酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
47.6度 pH1.40 メタケイ酸 228.9 メタホウ酸 7.72人が参考にしています
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旅館そのものは普通の旅館という感じです
お風呂は立ち寄り客も多く賑わっています
階段を降り橋を渡る大岩風呂は噂に違わぬ素晴らしさです
歩行感、広さ深さ、お湯の気持ちよさ、湯小屋全体の雰囲気と
満点と言っていいと思います
隣の檜風呂も小奇麗で底の石の大きさが丁度良く
非常に気持ちよいです
一つ残念なのは、宿泊すると女性専用時間帯が長い上に
23時以降は(恵比寿の湯は入れますが・・)入浴出来ないため宿泊のメリットがあまり無いことです
立ち寄りも遅い時間まで受け付けていることもありますので、
男性は立ち寄りで十分かなと思いました
3人が参考にしています
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