温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >88ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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平日の午後に伺いましたが入浴している人も少なくのんびりと入浴できました。近くの「ひまわり温泉」に通っていましたが閉館となり今回こちらに初めて伺いました。施設は少しレトロな感じもしますが内湯はぬるめと熱めの2つがあり広さも十分でゆった入浴できました。露天風呂もかなり広く温泉としてはとても満足できました。
5人が参考にしています
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温泉好きなら小浴場の元湯に入るべき
桜の里として広く知られる三春町の市街地に佇む、鉄筋4階建ての中規模の和風温泉旅館。馬場の湯という名前の由来は、かつてこの地で馬や牛を売り買いする馬喰(ばくろう)の市が盛んだった頃の名残りなのだとか。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料は500円は、玄関を入って左手奥のフロントで。そこから右手に進み、階段を下りたところに男女別の大浴場があり、男湯は奥の「滝の湯」(女湯は手前の「桜の湯」)です。
入口に金精様が祀られ、子宝の湯でしょうか?棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 馬場の湯温泉)が満ちています。使用状況表示はありませんが、泉温12.7℃をおそらく加温して、42℃強位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。石垣の湯口(滝をイメージしているのかな?)から注がれ、口に含むも無味無臭です。奥の方に、ジャグジーも付いています。
露天風呂はなく、窓から石灯篭のある坪庭と山を眺める景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
パンフレットを見てみると、小浴場もある様子。ところが行ってみると、お掃除中で湯が抜かれ10cmくらいしか溜まっていません。
宿の方によると、こちらが昔からある元湯なのだとか。ちなみに、大浴場も源泉を薄めて(加水?)使っているとのこと。次回は、是非とも小浴場に入ってみたいです。
ラドン含有量: 197.8 Bq/kg (53.45X10ー10 Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン18.7mg、マグネシウムイオン7.3mg、カルシウムイオン35.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、塩素イオン13.3mg、硝酸イオン8.5mg、硫酸イオン43.1mg、炭酸水素イオン108.7mg、メタケイ酸48.0mg、遊離二酸化炭素74.9mg、成分総計359.9mg
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。21人が参考にしています
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山形駅前でこんな温泉付きのホテルに泊まれるなんて、温泉は別の所から運搬みたいですが薄茶色で温まります。朝ごはんもヘルシーで大満足毎回山形に来るときは利用してます。
ロケーションも周りの山々と市内も展望でき如何にも盆地な感じです2人が参考にしています
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静かで療養向きな馬場の湯温泉の湯宿
JR磐越東線の三春駅から、車で約10分。国道288号線から脇道に入った緩やかな坂の奥に佇む、昭和6年(1931年)に創業した馬場の湯温泉の老舗旅館。最初読み方を間違えてしまいましたが、「みつよしや」旅館と読みます。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の10畳広縁付き和室に宿泊。窓から、隣の若松屋旅館を眺める景色です。
早速浴衣に着替え、1階の大浴場へ。玄関からだと、フロント奥の廊下を左手に進んだ突き当りで、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、LION製です。
窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 馬場三ツ美の湯)が満ちています。使用状況表示はありませんが、泉温16.7℃をおそらく加温して、42℃強位で供給。PH6.9ながら、肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。痛風や動脈硬化、慢性皮膚病などに効能があるとのこと。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でまろやかな味です。
露天風呂はなく、窓から小川と山を眺める景色。先客が上がられた後、三春出身で伊達政宗の正室「愛姫(めごひめ)」の壁絵に見守られながら、貸切状態でまったりできました。
夕食は別室で、旬の山海の幸に舌鼓。お品書きはなく、仲居さんの説明もあまりありません。先付は、菊花と胡瓜の酢の物。前菜は、もずく酢・梨や柿と枝豆の白和え・海老のチリソース。小鉢は、おろし椎茸やほうれん草の胡麻和え。お造りは、鮪とハマチ。焼物は、甘鯛の西京焼。別鉢で、里芋のそぼろ餡かけと続きます。また、三春名物のほうろく焼も。甘辛い味噌が掛かった分厚い油揚げで、揚げたてがサクッとふわふわで美味い。地酒の冷酒「三春駒」がすすみます。蒸物は、豚肉のアスパラ巻やエノキ巻。揚げ物は、海老・舞茸・野菜の天ぷら。冷たい蕎麦も出てきます。茶碗蒸し、ご飯と味噌汁と香の物、デザートはフルーツとプリンでお腹一杯になりました。
浴室の男女入替えはなく、翌朝も同じ大浴場で湯浴みを満喫。貸切風呂とかもないので、部屋でのんびり過ごします。
朝食は、2階の宴会場「花舞」で。鯖の塩焼き主菜の和定食。マッシュさつま芋とサラダ、小鉢はほうれん草とシラスのお浸し・穂先メンマ・ほうろく焼や、茄子と茸の醤油炒めも。自分で卵を割って作るハムエッグに納豆・漬物・海苔、ご飯と味噌汁でお腹いっぱい。デザートのブルーべリーソースが掛かった牛乳寒天も美味しかったです。
日帰り入浴も受け入れていますし、次回は桜の咲く季節に訪れて、お花見とセットで楽しんでみたい湯宿でした。
ラドン含有量: 236.4X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン16.8mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン3.7mg、カルシウムイオン29.7mg、ストロンチウムイオン0.1mg、鉄イオン0.7mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン9.9mg、硫酸イオン18.6mg、炭酸水素イオン107.9mg、硝酸イオン4.9mg、メタケイ酸33.1mg、成分総計227.9mg
※なお、平成23年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
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秋田県から新庄に私用で夫婦で出かけたついでに温泉検索してヒットしたので訪問してみました。一言で言うならお湯が素晴らしい。肌がすべすべ2人とも大満足でした。サウナも綺麗で良かったです。TVが有れば更にいい感じ。食事後の為レストランの利用は無かったので今度は食事有りの午前中から行ってゆっくりしたいと思いました。
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大工一筋の社長が作った霊泉の湯処
梅・桃・桜が咲く「三つの春」が一度に来ることから名付けられたという三春町の馬場地区に建つ、平成4年(1992年)に開業した宿泊もできる日帰り温泉施設。成田山新勝寺と運命鑑定士の2つのお告げにより開湯した霊泉とのこと。平日の午後、利用してみました。
100円返却式靴箱に靴をしまい、入浴料は600円は、本館1階のフロントの向かいにある券売機で。靴箱キーと入浴券をフロントで渡すと、ロッカーキーをくれるシステム。フロントの斜め前に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
大浴場入口に飲泉場もあり、口に含むも無味無臭。棚とコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランと3人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、椿系です。
窓際に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純放射能冷鉱泉(源泉名: 源泉 やわらぎの湯)が満ちています。泉温15.8℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
露天風呂はありませんが、窓から少しだけ秋色づいた山の景色。貸切状態の時もあったのですが、撮影禁止がちょっぴり残念。とはいえ、しばらくまったり湯浴みを楽しめました。
後から来るお客さんは皆、丸めたゴザを持って入館してくるので、岩磐浴が人気なのかなあと思う程度で、別料金なので今回は利用せず。後で公式HPを確認すると、放射線を多く放射する鉱石の上に施設を作った為、「岩盤浴」ではなく「岩磐浴」なのだとか。
宿泊すると、この「岩磐浴」を無料で利用できたり、宿泊者専用の「展望風呂」にも入れるので、一度泊まって効果を実感してみたいものです。
ラドン含有量: 273.6X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン13.6mg、マグネシウムイオン4.8mg、カルシウムイオン22.2mg、フッ化物イオン0.2mg、塩素イオン13.4mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン15.2mg、炭酸水素イオン73.4mg、メタケイ酸56.7mg、遊離二酸化炭素44.1mg、成分総計0.2448g
※なお、平成24年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。64人が参考にしています
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よく使わせてもらってます。
2人が参考にしています
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魚屋さんが営むちょっと変わった湯処
船引町の美山地区に位置し、県道119号線沿いに佇む、魚屋さんに併設された日帰り温泉施設。もとは自宅用で使っていた鉱泉風呂が神経痛に効くと評判になり、湯小屋を作って一般に開放しているとのこと。平日の午後、利用して来ました。
ちなみに美山とは、この地区にそびえる移ヶ岳(うつしがたけ)のことで、またの名を「美しが岳」。周りに遮るものがなく、山頂から富士山が見える北限エリアの山の一つなのだとか。
入浴料500円(1回入浴)は、丸一魚店のレジで。魚だけではなく、何でも売っている雑貨店といった感じでしょうか。10回入浴すると、1回無料になるスタンプカードをくれます。
レジの右手から一度外へ出て、敷地内奥の浴室棟へ移動。玄関を入って、左側にソファのある休み処。お風呂は、右手へ廊下を進んだ奥です。右側に炬燵のある広間もありますが、1日利用の人はここで寛ぐのかな。さらに進んで突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランと2人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に頑張って3人入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすらと濁った単純冷鉱泉(分析書なし)が満ちています。泉温は低いので、加温して42℃位で供給。さらりとした浴感です。沢の水で加水あり・循環ありで、おそらく消毒もありでしょうが、塩素臭は気になりません。ジェット水流も1本出ています。
加温湯と冷たい源泉が出る蛇口があり、自由に投入可。蛇口の冷泉は無味無臭ですが、浴槽のお湯からは微かに土類臭がします。
窓を開けると、小川と森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。17人が参考にしています
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何じゃこりゃと慄く聖石のお人形様
長閑な里山風景が広がる船引町の国道349号線沿いに佇む、食事処「山の幸」に併設された日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
平成9年(1997年)に開湯した比較的に新しい温泉で、家を建てようとユンボで掘ったら偶然湧出。昔この地にあった「見ざる聞かざる言わざる」と彫られた大石に由来する、聖石という地名に因んで名付けられたのだとか。
入浴料は600円は、玄関を入って左側の受付で。内装は日々進化しているようですが、この時は広いスペースにテーブルのみ。初めて来たと伝えると、受付のお姉さん(実は若女将)が親切に浴室まで案内してくれます。
右側の廊下を奥に進み、ソファの置かれた広間の横を通って突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は手前の「癒しの湯」(女湯は奥の「ゆとりの湯」)です。「ぬるかったら、脱衣場のインターホンで知らせて頂ければ沸かします」と言われ、受付に戻って行きました。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
なまはげのような巨大な疫病退散の聖石のお人形様の下に、6人サイズの木造り内湯があり、茶褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 恵の湯)が満ちています。総鉄イオンの項で該当。泉温17.5℃を加温して、42℃位で供給。PH6.2で、肌に引っかかるような浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。岩の湯口から加温湯が注がれていますが、手前の蛇口を捻ると冷たい源泉も。口に含むと、鉄臭がして渋炭酸味がします。
窓を開けると、田園風景の景色。聖石のお人形様に見守られながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
シンプルな内湯を想像していましたが、地域の伝統を受け継ぐお人形様とのコラボが凄い(コロナ禍での期間限定?)。星野リゾートでも、ここまでやらないかも。
近年はベースキャンプを作って若者が押し寄せたりなど、元カリスマギャルの若女将のチャレンジから今後も目が離せないような湯処でした。
主な成分: ナトリウムイオン15.0mg、マグネシウムイオン8.0mg、カルシウムイオン37.3mg、マンガンイオン1.6mg、鉄(II)イオン11.0mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン31.0mg、硫酸イオン12.4mg、炭酸水素イオン141.5mg、メタケイ酸42.9mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素176.3mg、成分総計0.4791g25人が参考にしています
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お湯は熱めでしたが、少々我慢すれば心地良く感じました。午前に利用しましたが、地元のオバちゃんたちがズラッとシャワーを使っており、持ち込みシャンプーらしき物が置いてましたが、空いてるシャワーを使おうとしたら、「そこ、私が使ってるんだけど!」と言われ、空いてたシャワーに移動しました。持ち込みシャンプーを置いてシャワーを占領するローカルルールがあるようです。外の足湯はのんびりできて良かったです。
4人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~








