温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >88ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160629
東北地方の口コミ一覧
-

朝早くから開いているので、仕事前や前日にお風呂入るの忘れた!って時に利用させてもらってます。
施設としてはシンプルだけど湯冷めしにくいお湯なのでポカポカ感が続きます。
地元に愛された温泉です。3人が参考にしています
-

できてそんなに月日は経っていないので施設は新しいです。
お風呂の規模としては普通で,内湯1,外湯1,ドライサウナ1,
(水風呂1)というところです。
建物に入ってからがハイカラなので期待してしまいますが,風呂(サウナ含む)自体は良くも悪くもないって感じです。22人が参考にしています
-

地元だから何度も行ってるが、食べる所もマッサージも現金のみなので不便。
ロッカーもいちいち100円入れないとダメだし。
お風呂がいいだけに現金のみっていうのが喜盛の湯の残念なところ。
これは改善してほしい。18人が参考にしています
-
常連さんとコンテナに納まる至福の湯浴み
福島県と茨城県の県境付近に位置し、勿来漁港にも程近い国道6号線沿いにひっそりと佇む、温泉マニアにはよく知られた湯処。土曜日の午後、利用してみました。
実は場所がよく分からず一度通り過ぎてしまい、道路の反対側にある温泉スタンドを目印にリターン。小松水産という水産卸会社の敷地内にあり、駐車スペースも数台分あります。
オープン時間よりも早めに着いたので、外観の写真を撮っていると「撮影禁止」の貼紙を発見。まあ仕方ないかぁとベンチに腰掛け、後から来られた常連さん達としばし世間話。定時に女将さんが母屋から出て来られて、「はい、どうぞ」とオープンしました。
共同浴場のように入口が男女別で、男湯は右側です。入浴料250円は、入ってすぐ左側の番台で。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーはありません。
私はササッと服を脱ぎ終えてしまったのですが、常連さん達は年齢高めで且つお話ししながらなので、まだ半分も脱げていない様子。ダメ元で女将さんに「記念にお風呂の写真撮っていいですか?」と聞いてみたところ、「まだ誰もいないからね、どうぞ」と優しいお言葉。常連さん達にも「すいませ〜ん、先に撮らせて下さ〜い」と許可を得て撮影できました。
浴室に入ると、左側に1人分の上がり湯と水の蛇口。石鹸などのアメニティはありません。
壁側に3人サイズのプラスチック製の漁業用大型コンテナを利用した浴槽が2つあり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 二子浦1号)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.1℃を加水・加温せず、手前の方は40℃位で供給。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽の中で、舐めてみるとすごい油臭がして塩辛いです。
続いて、奥の浴槽へ。以前は半露天風呂のように屋根がなかったようですが、この時はこちらもポリカ波板の屋根あり。雨の日でもいいようにと、付けたのでしょうか。湯温は41℃位。景色は見えませんが、ぬる湯でまったりできました。
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、週末のせいか後客さんが次々と入浴。3人づつ浸かっていた2つのコンテナが一杯になってしまったので、お先に失礼しますと挨拶して上がりました。
漁業用コンテナの浴槽は他ではなかなか見ることができないし、いつまでも変わらずこの温泉を愛するお客さんの笑顔と共にあり続けて欲しいなと思います。
主な成分: リチウムイオン1.9mg、ナトリウムイオン2891mg、マグネシウムイオン2.9mg、カルシウムイオン1454mg、ストロンチウムイオン15.3mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.5mg、塩素イオン6492mg、臭素イオン30.5mg、ヨウ素イオン7.3mg、チオ硫酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン7.6mg、炭酸イオン8.9mg、メタケイ酸29.7mg、メタホウ酸56.8mg、遊離二酸化炭素38.2mg、成分総計11.52g
※なお、平成22年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。19人が参考にしています
-

本当に古い建物だが、スキー場が目の前なので、手軽に滑れる。温泉は、出発の日まで入れてくれる。受付が1人でされているので、とてもスローである、お料理は和洋折衷で、どれも美味しい。良い酒もあり嬉しい。静かである。
1人が参考にしています
-

秋田帰省の際の近くの名湯として利用しております。
増田の集落より少しはなれた里山の中に佇む趣きのある温泉旅館です。何より女将の人柄がとても良くまた期待と思わせます。
泉質も鉱泉なので加温はしているが全て掛け流しと思われます。ぬるぬるすべすべで硫黄臭のある上質な泉質です。道中も雪深い里に来たなと思わせる道なりとなっており期待感を膨らませます。7人が参考にしています
-
やっぱり四分六分のお湯加減が好きです。
4人が参考にしています
-
お湯の質は有馬温泉上大坊にそっくりだけど、熱くはない。脱衣所がなく足元が水浸しでした。
3人が参考にしています
-
清潔感はありませんが、お湯だけは新鮮できれい。追加料金なしで入れる貸切湯が熱くて極上でした。
10人が参考にしています
-
掘り直した井戸から出た神経痛に効く名湯
いわき市遠野町の渓谷沿いに佇む、大正9年(1920年)に創業した老舗の一軒宿。土曜日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
「中根の湯発掘由来記」によると、短気だった二代目当主が井戸を掘り直したところ湧出。風呂に沸かすと意外なほど温まって、初代の頑固な神経痛もぴたりと止んで大喜び。大正10年に行った県衛生試験場の水質分析では、ラジウムとアルカリ成分の含有が判明。以来、神経痛・胃病・腰痛等に特効ありとして親しまれているとのこと(略)。
また、開業当初は湯治宿「平松館」として山の中にあったのですが、昭和48年(1973年)に現在の場所へと移転。その時、屋号を愛称だった「中根の湯」に変えたのだとか。
入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。一度外に出て左手に進むと、大きな温泉マーク書かれた湯小屋。男女別の大浴場「展望風呂」があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリーです。
窓際に5人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明の単純硫黄泉(分析書なし)が満ちています。使用状況表示もなく、おそらく加温して、41℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒もあり。湯口の湯を口に含むと、無味で微塩素臭。薄茶色の小さな湯の花も舞っています。
露天風呂はありませんが、大きな窓から入遠野川のせせらぎと山の景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
玄関にランチメニューのチラシが貼ってあり、鮎定食1100円が美味しそうだったので、次回は是非食べてみたいです。18人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代








