温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >870ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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福島県大沼郡金山町大塩
含二酸化炭素ーナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 38℃ pH値 6.5
営業時間:7:30~21:30(4月~10月)加熱は12:00から。
休日に早朝から温泉行脚(?)に出掛ける私にとって朝早くからやっているのは実に嬉しい。
玄関に入ると料金を入れるポストがある。確か「寸志300円以上」と書いてあったっけ…。
もちろん受付には誰もいない。階段を下りて湯舟に向かう。 内湯のみ。
床や壁が湯の花で赤茶色に染まっている。お湯はやや温めだ。貸切り状態だったので、
ゆっくり湯舟に浸かってうとうとしていると、突然バシャバシャというすごい音が屋根に響いてきた。
そう、夏季特有のにわか雨だ。窓から外を見ると、さっきまできれいに見えていた只見川の静かな清流が、雨でまったく隠れてしまった…。
金山町大塩地区の住民が温泉組合を作って運営しているそうだ。
近くには、春先の一ヶ月間だけ現れる露天風呂があるよう。今年はもう終わっているが、いつの日か是非入湯してみたいものである。2人が参考にしています
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福島県岩瀬郡天栄村二岐
(自噴岩風呂)
カルシウムー硫酸塩泉 pH値 8.8 湧出量 54L/分
「自噴岩風呂」というものに私は初めて入った。湯屋は共同浴場風。湯舟の底は岩盤でもともとは川底だったのだろうか?それとも人が削ったのだろうか?驚きである。底の岩の裂け目からブクブクと自噴のあぶくが出ている。けっこう深い。湯温はちょっと熱めだった。
(内湯・渓流露天風呂・子宝露天風呂)
単純温泉 pH値 7.0
渓流露天風呂は二岐川沿いにあり、川と一体化しているようだ。湯舟から出て、川のせせらぎを見ながらしばし休んでいるとあぶが二匹まとわり付いて来た。タオルで追い払うと、なんと二匹とも湯舟の中に落ちてしまった。今日のあぶとの格闘は私の勝利だ。(苦笑)
ロビーからお風呂に繋がる階段の窓からは、栃の木の巨木が見える。オーナーの方によるとなんと樹齢900年という。館内はとてもきれいだ。テーブル・椅子等も高級感がある。「秘湯」の施設とはちょっと思えないくらい!?深山幽谷のこの地にすばらしい施設がある。静かで落ち着ける。リピーターになりそうだ。3人が参考にしています
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7月22日にリニューアルオープンしたそうで、また行ってみたい!泉質がとっても自分に合っているので気に入っています。フロントの方もとても親切にしてくれるし、広いし、ちょーゆったりできるのが魅力ですね!
0人が参考にしています
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本陣や2、3号棟に宿泊すると気がつかないかもしれません。(宿のパンフにも載っていないし。。。1号棟と新本陣の間にあります。)程よい広さと、目の前を流れる渓流のせせらぎがほんとに心を癒してくれます。宿泊する方は是非トライを!!
0人が参考にしています
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福島県南会津郡南会津町宮里字広瀬(旧舘岩村)
単純硫黄泉 pH値:8.6 湧出量:200L/分(動力)
訪れたのは5月。駐車場がないので車は前の県道に止めざるを得ない。湯屋は鄙びた木造の造りだ。
男女別の内湯のみ。受付には誰もいなく券売機で入浴券を購入し入湯する仕組み。何とも大らかさである。
先客は誰もいなく一人貸し切り状態だった。
近くには強烈な印象の露天岩風呂があるが、ここは静かにじっくりと湯浴みをする所のようだ。
表示されているpH値ほどのヌメリ感は感じられなかったが、貸し切り(?)ということもあって思う存分ゆっくりできた。
強烈なインパクトの露天岩風呂と、おとなしい存在のような広瀬の湯・・・・木賊温泉もなかなか興味深々だ。2人が参考にしています
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今年から、予約方法が変わったようで、混雑期は往復はがきによる抽選で予約を受け付けているようです。 幸い、夏休みに予約がとれて、楽しみにしていたら、あの地震・・・。 昨日、宿から宿泊可能だとの連絡がありました。 アクセスは、気をつけねばなりませんが、ひとまず、良かったよかった。
以前は、こんな時にお気楽な観光旅行なんて、と気が引けていましたが、そうじゃないですよね。 出かけて行って、賑わいの一員になることが、なによりの(それほどでもないかな?)応援になるのじゃないかしら?
以前、お隣の須川高原温泉に泊まって以来、ぜひ宿泊したいと願っていた宿です。 楽しみにしています。0人が参考にしています
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禁止ではないですよ~。200円の方は置いてないですが、300円の方にはボディーソープあります。皆さん近場の方は持参していました。余計か下思いましたが、これから行く人の参考になれば、と思いました。ちなみに、タオルの事は忘れましたが、料金には含まれません。
1人が参考にしています
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JRびゅうで青葉館に宿泊した。
大浴場は2階の「玉の湯」の方が1階の「芭蕉の湯」より泉質が良く感じた。 コウヤマキの桶風呂は循環しているがさらに新鮮で、青畳石露天風呂は循環なしで源泉元湯が掛け流されていて、湯も白濁しておらず透明な緑だった。
鳴子ホテルはチェックイン時に部屋係は現れないが、冷水ポットも最初から配置してあり、浴衣も各サイズ少し多めに部屋に置いてある。
新聞の朝刊も朝の男湯の大浴場に積んであり、朝食のバイキングも品数を抑え巧みに配置。 混雑時には空いたテーブルを片づける工夫が見られた。 見た目のサービスを落とさずに従業員の動線を短縮、合理的に人件費を節約する姿には感心させられた。
13階から玄関を覗いて、チェックアウト時に自家用車の配車で大混雑しているのに気づき、早めにフロントに電話をしたが、それでも30分近く待たされた。
お見送りを受けて宿を去りたい方には不向きなほど規模が大きなホテルであるが、この点が改善出来ればさらに満足度が上がるであろう。5人が参考にしています




