温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >78ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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仕事疲れが溜まってたので、大きい団体さんがいるような宿を避け、アットホ-ムだという口コミの宿を選びました。
温泉は、源泉かけ流しで、かなり熱め、狭いんだけど、土日なのに、宿泊は、一日四組限定なので、貸し切り状態で、ゆっくり楽しめました。泉質も肌にあったのか、塩素がきつい温泉だと、肌が乾燥して、かゆがるアトピ-の息子も大丈夫でした。宿の雰囲気は、まさに、アットホ-ム!おかみさんらの笑顔と気さくな会話に癒され、優しい間接照明もいい雰囲気でした。料理も地元の特産品を使った創作料理が、印象的だったし、味も満足の部類でした。
少し残念なのは、主人が着た、羽織りが、誰かの整髪料臭かった事、普段つけない人なので、すごく気になったみたいです。でも、総合的に満足度高かったので、また、利用したいです。3人が参考にしています
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他の方も書かれてますが、下風呂の主要な泉源である大湯系とも新湯系とも異なる泉源です。さつき荘に入浴した時に伺ったのですが、同一の泉源は、足湯とさつき荘だけだそうです。乳白色がメインですが、日によって黒くなったり温度が変わったりと変動があり、安定しないことがあるそうです。しかし、それが温泉の最大の魅力だと思います。夏に行ったときは、熱くてほんのちょっと浸かっただけでしたが、眼下に津軽海峡を望むことができ、眺望も最高です。
0人が参考にしています
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他にお客さんもなく、建物の規模のわりにスタッフもご夫婦+1のみで閑散、いえ静寂につつまれていました。
施設は古くてふた昔前の公共保養所みたいですが、お風呂は24時間入れて清潔、泉質も窓からの景色もなかなかです。
食事は味量ともに立派なもので、料金からしたら驚くべき素晴らしさと思います。
「フジヤ」のない、よく似た名前の施設の口コミ評価がよろしくないので、損をしている面がありそうでお気の毒。
温泉のあるお宿としては最安クラスでしょうが、そのなかでの最上級として充分満足しました。1人が参考にしています
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以前から行ってみたい温泉で、昨年秋にとうとう行っちゃいました(*^▽^*) 千人風呂は、朝と夜に女性専用時間も設けられており、お湯をゆっくり堪能することができました♪ 千人風呂には、熱の湯(温め)と四分六分(熱め)、打たせ湯、冷の湯(かかり湯)がありました。また、男女別内湯に、玉の湯(改装済みで新しくなってました)がありました。酸ケ湯は強酸性て書いてあったので、お湯をペロリとなめたら…酸っぱかった~! 今回は1泊でしたが、次回はゆっくり2~3泊して湯治気分を味わってみたいです。また行きたい!
6人が参考にしています
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地元なので何度も行ってますよ一日遊んでいます。食べ物もなかなかてすよオススメは、広東麺ですかね。
5人が参考にしています
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噂に名高い、新屋温泉。アブラ臭の温泉は好きなので、気になっていました。
場所は不便です…。弘南鉄道・平賀駅からタクシーに乗って10分。住宅地を抜けて町の外れ。こんなところに温泉銭湯?
本当に普通の温泉銭湯です。脱衣所に入ってみて、何となくお湯が緑色っぽいな…というくらいの印象でしたが、入ってみるとほのかなアブラの臭い、石油とも硫黄とも言えないこの不思議な臭いはたまりません。かと言って鼻につくようなきつい感じはなく、ほどよい香りです。湯触りはサラサラしていてべたつくような感じはなく、味もほとんどありません。pH 8.5, 総成分1.0g/kg。硫酸塩・塩化物塩・炭酸水素塩のお湯で、硫化水素14.3mg, メタ珪酸163mgというところが特徴でしょうか。入っていたときはそれほど感じませんでしたが、出てきた後に硫黄の臭いがかなり強く残っていたように思います。お湯の色は確かに緑色なのだけど、タイルの色が青っぽかったので、今ひとつ色はよく分かりませんでした。
新潟から東北の日本海側にはアブラ臭のする温泉がいくつかありますが、塩分が濃くてべたべたする感じのところが多い中、ここはさっぱりした感じでした。遠くから通ってくる人が多いのもうなづける気がします。8人が参考にしています
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これはまた不便な山の奥にある秘湯。まさに秘湯です。2月の始めに日帰りで行きました。雪深い時期です。
奥羽本線の碇ヶ関駅から、タクシーで20分。矢立峠の手前を曲がり、さらに山の中へ入っていくこと5分。携帯は通じません。周りには店も何もありません。国道からの道は一応除雪されているのですが、それでも地元のタクシーでさえスリップ。冬場は自力で行くのは難しそう…。
それでも、地元の車を中心にかなり泊まり客がいたようでした。日帰り客は大広間に荷物を置けるので、そこから階段を下りて浴室へ。浴室は男女別の内湯のみ。木造の浴室は湯気であふれており、木の深い浴槽には緑白色の軽く濁ったお湯がじゃんじゃん注がれています。お湯は熱めで、それでも入れないほどではなく、全身入ると心地よいしびれるような熱さです。臭いはほとんどなく、味はかなり苦みと鉄の味が強くてとても飲めません。pH 6.28, 総成分5.1g/kg。Na,Ca-塩化物・炭酸水素塩泉でしょうか。Mgが11mval%も含まれているので、こんなに苦いのかなと思います。濃厚な成分が湯船の縁に沈殿して分厚い層になっています。
浴室の外には溢れたお湯が放流されていて、鉄分で錆色になっています。お湯の量と鮮度は最高、そして野性味を感じることのできるパワフルな温泉です。本当に山の中の一軒宿で何も遊ぶものがないので、静かに温泉につかるにはいい宿ですが、私はちょっと飽きちゃうかも知れません。8人が参考にしています
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