温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >65ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今日行って来ました。
全くの完全混浴で仕切りも何もなく混浴好きな方には超オススメですが、女性は大きめのバスタオルがないと完全に見られちゃいます。
ちなみに今日は平日なのにラッキーと言うかなんというか若い女性も一緒でした。
自分が女性だったら入れるかなぁと考えさせられました。3人が参考にしています
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岩木山が見えないほうの建屋でしたが、案内されて部屋に入ったとたん、仰天。なんと、部屋の横壁中央にトイレがあった。普通は(今までの経験では)入口の脇にあり、居室とは襖等で仕切られているはずのトイレが・・・・・。このような配置なら、防音はしっかりしているのでしょう、と思いきや、通常。ためしに水を流すと、部屋の中まで、結構な音。複数人での宿泊だったため、皆、外の共同トイレでの用足し。
このようなトイレであれば、なにも、部屋に置く必要はないと、皆、唖然となった。
温泉は、日帰り客も多く、且つ結構広かったので(露天も)満足度は、80点位。
次は料理。確かに料金は1万円弱と安い部類であるが、夕食、朝食(特に朝食は学生寮の朝定並)。
もし、次回があるとすれば、日帰り入浴だけでしょう。
丁寧で、笑顔が絶えない仲居さんには、申し訳ありませんが。8人が参考にしています
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まず最初に結論の先述べを---岩手・花巻南の鉛温泉、こちらの藤三旅館は、僕、日本一の湯治宿だと思います。
さて、さすらい温泉旅のとちゅうのイーダちゃんがこちらのお湯にやってきたのは07' 6月9日の土曜日、8日に青森の黄金崎不老ふ死温泉で湯あたりして、その夜は秋田の能代で一泊、9日朝にこちらの藤三温泉に電話で予約をとり、あとは13号線をそのままひたすら南下、茫洋とした秋田の田園風景を横切り、花巻南の温泉郷に辿りついたのは、だいたい夕方の5時頃のことでした。
道沿いにある大きな宿の看板から坂道を下って駐車場に入ると、そこから見えてくる藤三旅館の歴史を感じさせる古風な建物の風情にまず陶然。
「うわ。ここ好きだなあ」なんて言葉が喉元からつい出ちゃいます。
湯治棟の玄関のすぐ脇に旅館のフロント(?)らしき部屋があり、そこの中にまず招き入れられました。座布団に座って宿帳を記入。それから湯治棟のほうに案内されまして・・・むかしの小学校みたいな古風な長い木の廊下、それの両脇に並んだ格子の入った戸のある、一見したところ牢屋みたいにも見える部屋部屋の風情にまたもや視線を吸いとられました。
僕のあてがわれた部屋は、湯治棟二階の125号室でありました。
八畳ほどの部屋です。障子を開けて、廊下のがたぴしする窓をあけると、部屋の真下にごうごう鳴る豊沢川の流れがすぐ見える。
耳に涼しげな川の瀬音。
川むこうには風にゆれる山の木々があり、
やや上流の山肌には白糸の滝、下流のほうには木の小橋。
もうこれだけで僕は満足しちゃいましたねえ。あんまり部屋のシチエーションが気に入っちゃって、しばらく畳でバタバタしてました。そのうちふっと閃いて、まだ夕方なのに部屋にもう蒲団を敷いちゃいました。その蒲団を全開のガラス戸のところまでぐーっと引っぱっていって、枕元から頭をもたげたらすぐ真下に豊沢川を見下ろせる位置にセッティング。
こうして完成した理想的な湯治用万年床に横たわって、お気に入りの本を流し読んだり、サワーを飲んだり、それに飽きたらぶらりと風呂に出かけてみたり・・・そうしてイーダちゃんはこちらの藤三旅館で6月の9日と10日の二日を夢見心地ですごしたのでありました。
月並な誇張なんてまったく抜きにして、藤三旅館、僕にとってまさしく理想的な宿となりましたね。有名な足元湧出の内湯「白猿の湯」だってさながら一個の美術品。いうことなし。こちらのお風呂に日に何度かつかって、あとは豊沢川の流れに耳を傾けていれば、ほかに何がいるでせう。
名湯「白猿の湯」で居合わせた湯治のお客さんとお話しました。
「いやー 僕、将来退職して、もしできたらここに住みたいですよー」
「ああ、そういえばここにはそういうひとずいぶんいるよ。長逗留しているひとはいっぱいいる」
「へえ、どのくらい逗留されてるんですかね?」
「うーん、○○さんがいちばん長いと思うけど。あのひと、今年でたぶん七年くらいになるんじゃないかなあ」
これ聞いて、僕は言葉を失いましたねえ。
でも、分かります・・・こちら藤三旅館は、まさにそんな風に「住みたくなる」宿なんですよ。
二日目には遠野までドライヴにいって・・・帰ってきてまた「白猿の湯」に入って・・・超・天国(^.^;>
こーんなに満足な二日をすごして料金はなんと5275円! 二日目にTVを見なければ400円マイナスの4875円ですからね、こんな宿はよもやほかにはないだろうと思います。
鉛温泉の藤三旅館、僕にとってのナンバーワン旅館は、ああ、ここ以外にはありません。2人が参考にしています
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立ち寄り湯で入ってきました。
施設は山奥の秘湯とは思えない瀟洒な近代的施設で,やや風情に欠けるものの快適に過ごせます。
温泉は,男女交代の時間帯の関係で内湯の「剣の湯」,露天風呂の「天狗の湯」のみの入浴でしたが,お湯はどちらも青みがかった乳白色の非常に良質なお湯でした。剣の湯は近代的な鉄筋浴室ながら,ガラス越しに噴煙吹き上げる山の斜面が眺められ,また,天狗の湯は逆に眺望はないものの,内湯と露天が湯船でつながっているという趣のある木造浴室です。
他にも多彩な湯船があるようですので,今回入れなかった湯船にも,またいずれ入りに来たいと思います。7人が参考にしています
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長沼湖に面していて、景色は、最高です。泉質は、弱アルカリ性で、塩辛い味がします。(飲用には適してないため、飲めません。) 天然温泉100%とのこと。掛け流しで、循環はしてないとのこと。色は若干緑っぽい色をしてます。湯上がりはさっぱりします。場所が、遠いせいか、日曜日の割に人は、混雑はしておりません。若干狭い感じがして、チョット古くなってきたかなという気がします。隣の地ビールのレストランが、閉まっているのは寂しい気がします。でも、湯上がりに眼下の湖を見ながら、木陰の芝生の上で、本を読むことができて癒された気持ちになりました。
3人が参考にしています
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07’ 6月8日金曜日、奥入瀬の宿を早朝に出た僕は、津軽方面を目指して、一路愛車を走らせました。394号線から102号線へ、黒石温泉郷を経由して、弘前市内で少々迷い、でもなんとか339号線を見つけだして津軽入り、そこから101号線へ、憧れの五能線沿いの海辺の涼やかな道をひたすら走ります。
8日の午前中の天気はありよくもなかったんですが、昼時からだんだんと雲の切れ間から太陽が顔を出してきて、日本海沿いの海辺の町々の景観は、それはそれは素晴らしいものでした(^^
そうして午後の15:00頃、ようやく辿りついたのが日本海を臨む、あの伝説の湯・黄金崎不老ふ死温泉でありました。
こちらのお湯は、今回の旅の大きな目玉のひとつでした。果たして噂通りに凄いのか? もしくは伝説倒れの誇大広告湯なのか? 検証するためには、これは入ってみるしかありません。日本海岸を見渡せる駐車場にクルマを停めて、立ち寄りの手続きをするために建物内の受付へとむかいました。
ざ・ざ~ん ざ~ん
海辺の露天までのんびり歩いていきますと、ありゃ、おかのお客はおりません、露天の着替所の棚で服を脱いで、掛け湯ももどかしく、名前のままの黄金色のお湯にゆっくり身を沈めていきますと・・・
やや熱い。でも、この温泉、ご、極上です(^.^;>
お湯のなかによく見ると黄金色の湯の花がくるくると多量に舞ってます。試しになめてみると、おう、しょっぱ! 乳頭の黒湯で一緒になった仙台発の温泉ツーリングのジャンボ兄ちゃんが話してくれた通りです。
湯質だけでもそうなのに、ましてやここは景色がね・・・
伊豆熱川の黒根岩風呂なんかもいい景色で有名ですが、こちら黄金崎は日本海でしょ? まして、黄金崎はついお隣りに千畳敷の海岸があるように岩場の眺めがとても見事なんであります。日本海の雄大な水平線にあわせて視線をつつーっと滑らせますと、地球の丸みが実感できてきて・・・もう、これは天国状態(^o^)/
岩場に寄せる波返す波の呼吸をぼんやり眺めていたら、ようやく僕以外のお客さんがやってきました。お風呂の写真をしきりに撮っているんで、よかったらあなたが入った写真を僕が映しましょうか、というと喜んで、それで仲良くなりました。
大阪始発のY岡さん、長年勤めていた会社を辞め、自分探しのため全国各地の温泉地巡りをしている、といっておりました。ひとり用のテントをもってて、だいたい道の駅なんかで野宿してるんですよ。もう2,3日したら北海道に渡るつもりなんだとか。
へえ、いいなあ、と僕。ふとしたきっかけで彼も僕と入れ違いに乳頭温泉の黒湯に入ってきたことが明らかになって、一層話が弾み、僕はなんか完全に湯あたりしてしまったようで・・・(x.x; Y岡さんと別れたあともひたすら宿の休憩室で、時間ぎりぎりまで寝転がっておりました。
でも、いいよ、湯あたりしてふらふらになっても、黄金崎不老ふ死温泉は良い、日本全国津々浦々最強の温泉のひとつだと僕ァ思います。2人が参考にしています
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07' 6/7、恐山→蔦温泉→谷地温泉と立ち寄りを重ねてきたイーダちゃんは、この日の宿はまだ決めていませんでした。
「どうしようかなあ」と奥入瀬付近を走りながら、何気なく目にとめた看板が、こちら、奥入瀬グリーンホテルの看板でした。
で、予備知識も深い考えもなく泊まった奥入瀬グリーンホテルだったのですが、こちら、予想に反して素晴らしい宿でありました。
まず、部屋が清潔。宿自体の構造も案外洒落てて、いい感じです。従業員の方は親切だしね、あとお風呂がびっくり! 多量の湯の花くるくるの掛け流し、高台の眺めのいい極上の露天がこちらの宿にはあったのです。
予想もしていなかっただけに僕は驚喜!
おかげで湯あたりの症状はだんだんきつくなってきて・・・ややふらふらする頭で夕刻の十和田湖温泉の町へ散策にでてみたんですが、淋しかった、季節はずれのせいもあるのかもしれないけど、寂れてましたねえ、旅館のうち5軒に一軒くらいは潰れてる、
そういえば奥入瀬グリーンホテルのその日の泊まりは僕だけっぽかったもんなあ。
奥入瀬渓流の音を聞きながら、酒屋の猫の写真なんて撮って、またぶらぶらと歩きだしたりなんかして・・・。
町自体はかなり寂れてて淋しかった。でも、こちらの宿は推薦できます。奥入瀬グリーンホテルはいいですよ。もしかしたら紅葉時にはいっぱいになるのかもしれません(^^;2人が参考にしています
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07' 6月7日、大間崎のビジネスホテルを早朝に出て、恐山で朝湯をして、八甲田の酸ヶ湯温泉で酸ヶ湯蕎麦を昼飯に、そして、その次にこちらのお湯に立ち寄りしました。
私事で恐縮ですが、こちらの蔦温泉、うちの両親が新婚旅行で泊まった宿でしてね、いちど見ておきたいなあ、という気持ちは以前からあったのです。
今年の2/23に酸ヶ湯に宿泊した際、蔦温泉にも立ち寄りたいという思いはあったのですが、なにせ真冬の八甲田です、そう簡単にはいかず、バスの時間もむりだったので前回はやむなく諦めたのでした。
やーっと今回、その蔦温泉に立ち寄りできる!
嬉しかったですね。ただ、思ってたより案外遠かったです。僕は酸ヶ湯にいったら蔦なんてすぐだと思いこんでいたのですが、酸ヶ湯から距離は結構ありました。
蔦温泉は濃い緑のブナの森に幾重にも囲まれて、ひっそりと建っていました。味わいのある古い建物。正門前の池と玄関脇の郵便ポスト。ぴーひょろろと鳥が鳴き、虫の声もかしましく・・・
まず、古くからある「久安の湯」から湯浴みさしていただきました。
もう、素晴らしかった。
風情爆発の湯小屋の造りといい、木製のすのこの下から足元湧出してくるまろやかきわまりない、透明な、薫り高いお湯といい・・・(ToT)
風呂底の板の隙間から直接湧出してくるお湯のあぶくは、僕が想像していたよりずっと大きくて、いちど、太腿伝いに鞠みたいに大きなあぶかがお湯の表面までのぼってきたときは、あれは、びっくりしたなあ。
ここまでいいお湯だと、もはやこれは芸術の域であって、批評なんてとてもとてもできません。
天井の高い「泉響の湯」も素晴らしかった。
お湯のあと、爪にお湯のいい香りが染みついちゃいましたねえ。
この日は幸い天候に恵まれ、八甲田山山中のいろいろな場所にいくことができました。初夏の八甲田山の緑の美しさは、信じられないくらい素晴らしいものでした。目の玉の奥まで洗われるような生命力に溢れたこーんな鮮やかな緑は、いままで見たことがなかったデス。4人が参考にしています
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6/6 水曜日のたしか2時半頃、恐山で湯浴みを果たした次に、こちら奥薬研温泉の「かっぱの湯」を訪れました。
もう薬研温泉、木の並びからして僕の地元の箱根なんかと全然ちがう。これは、なんちゅーか、原生林ですね。
「かっぱの湯」まで下る広大な駐車場には、たぶんキャンプ用の4WDが2,3台停められていました。そのなかの一台にゾク車使用っぽい青森ナンバーのがあったので、
「うーむ、かっぱの湯で連中に会ったらヤだな」と、ちらりと思います。
原生林の緑のにおいの鬱蒼とした階段をしばらく下りていきますと、おお、これが「かっぱの湯」かあ! 着替所の棚一面に湯浴み客の落書き、というか感想が書きちりばめられています。
脱いで、お湯入りしようとしたら、む、なんかひとの気配(・・
ツナギに身を包んだ柄の悪そうな大柄な男達が三人。
ん。あのゾク車の連中か。勝てるか。なんて一瞬身体を硬くしたのですが、よーく見ると皆さん、結構お歳の感じ、恐らく30代中盤の、職人さんのグループとお見受けしました。
実に気さくに話しかけてくださって、
「ああ。これはちょっと・・・熱いですねえ。夕方ごろきたらちょうどいいんじゃないですかねえ」
ええ、そうですね、なんて答えながら僕はやや恥ずかしかったです。やっぱ、見かけだけでひとを判断してはいけないんだなあ、と実感。
湯の股川の流れは案外速く激しく、渓流の音はしじゅう轟々。「かっぱの湯」には木の葉がいっぱい浮いておりましたが、例の兄ちゃんのいうほど熱くはなく、なかなかの湯っこでありました。緑の濃いオゾンの香りがちょっと忘れられません(^^;1人が参考にしています



