温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >637ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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銀山温泉入口にある、モダンな黒系の建物。黒板の壁に、大きめのガラスを配し、間接照明を使った構造は、公衆浴場としてはなかなか斬新です。2階建てで男が1階、女が2階。内部もかっこいいです。レトロモダンなデザインで、銀山温泉全体の街並みの雰囲気を崩すことなくかっこよくさせています。
お湯については、何とも評価しづらいです。泉質は銀山温泉共通のNa-塩化物・硫酸塩泉と思われる湯の感じなのですが、建物と浴室が斬新的なのと、浴室全体が暗いので、微かな土類臭と柔らかい肌触りから推測するしかありませんが、銀山温泉そのものの新鮮さもあるように感じます。難を言えば、デザインがかっこよすぎて地方の公衆浴場へ来た、という風情に欠けてしまいます。デザインは一長一短かも知れませんね。5人が参考にしています
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蔵王には複数の共同浴場がありますが、訪問したときは「上の湯」が改装中だったため「下の湯」「かわら湯」へ入ってきました。どちらも強烈な個性の酸性・硫黄泉で、湯が新鮮。好印象です。
「下の湯」はバスターミナルから5分ほど坂を上ったところ。外に源泉の泉があって、硫黄の湯ノ花が溜まっています。この時点ですでに一面硫黄の臭い。湯小屋は新しい木造で、脱衣所・浴室ともに7~8人入れる。お湯は真っ白な硫黄泉で、強酸性ではありますがややまろやかな肌触りもあります。味は酸味と苦み。カランも何もなく、ただお湯を楽しむだけの湯小屋なのですが清潔感も高いです。
「かわら湯」はすごい!これは共同湯の中でも一番でしょう。古い湯小屋で脱衣所は狭くて湿気っているし扉は閉まらないし問題が多いのですが、お湯はすばらしい。木製の浴槽ですが、全体がスノコ状になっています。浴槽自体がより大きな源泉槽に浮かんでいるような構造。足下や背中から新鮮な湯が流れていく。湯船から溢れたお湯は床全体に流れを作って外へ流れ出ていきます。洗面器を床に置くと浮かんでいってしまいます。お湯自体が新鮮なために濁りはほとんどなく無色透明。pH 1.45と更に酸性度が高く、引き締まった肌触りがします。味は酸性と苦みでほどよい硫黄の臭いが付きます。私としては特に「かわら湯」に高得点です。
下の湯;ph 1.8、総成分2.0g/kg。硫化水素10.8mg/kg。
かわら湯;pH 1.45!、蒸発残留物3.7g/kg。硫化水素18.4mg/kg。
*画像は「かわら湯」です。2人が参考にしています
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内湯にはりんごはなく、露天風呂に約50個ほどのりんごが浮かんでいました。
温泉としてはまぁ…普通かな?
良かったと評価できたのは、従業員の挨拶が良いところですね。11人が参考にしています
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繋と鶯宿の間にあります。
浴槽から湯が絶えずオーバーフローしています。
アルカリ単純泉でPHも9越えの隠れた良泉で、細かい泡が体につきます。ツルツル感あり。ほぼ無色透明。露天はややぬるめです。16人が参考にしています
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業界忘年会で宿泊しました。建物は歴史を感じる古くからあるホテルといった感じ。部屋は隙間風ビュービューで音がしてえらく寒く感じました。肝心のお湯は循環塩素臭でちょっと残念です。温泉という名の下に塩素臭がするとひどく損をした気がするのは自分だけでしょうか。。。。。食事は安価な宴会料理なので文句はありません。
8人が参考にしています
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釣堀帰りに汗をかいたのでインター近くのこちらに立ち寄りました。以前本で見たよりは設備も新しくなったらしく思ったよりは良いなという印象です。でもお湯・設備等は平均的な感じです。近場の日帰り温泉施設という感じでここを目当てに遠路から来る程ではないと思います。何かのついでにといった感覚でしょう。
1人が参考にしています
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日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。客室10室の小さめの宿ながら、日帰り客も積極的に受け入れているようでした。源泉掛け流しの大浴場は気持ちよく、団体客らしき人たちもいましたが、明るく和やかに談笑されていて、古き湯治場のような雰囲気でした。石造りの露天風呂は蚊帳が吊ってあり、夏でも虻の心配はなさそうです(今は冬ですが)。深いところは80センチあるとのことですが、浅い腰掛けられるところもあり、ゆったりつかって来ました。
9人が参考にしています
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竹炭の湯「満天の風呂」に日帰り入浴して来ました。源泉に一番近い浴場とのことで、内湯には毎分320リットルのお湯が掛け流されているとのことでしたが、お湯自体にはあまり特徴は感じられませんでした。シャンプーやボディソープといったものはないので、日帰り利用なら持っていきましょう。外に出ると石造りの露天風呂。こちらは白い湯花が舞っていました。さらにりんごや柚子が浮かべてあり、さすがアップルランドという感じでした。
22人が参考にしています
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泊まった宿で無料券をくれました。(通常200円)小野川温泉街からは川の対岸、歩いて5~6分でしょうか。板囲いで眺望はありませんが、湯船に屋根が掛かっていない上、スペースもゆったりめなので開放感はあります。入湯した日は雪がちらついていましたので湯温が心配でしたが、熱いお湯が出ている湯口近くにいればそれなりに適温で、思ったよりもあたたまりました。ただし「上がり湯」はかなりぬるめでした。冬場は服を脱ぐ前に湯温を確認したほうが良いかも!小野川温泉では冬の間、かまくらに出前が頼めるという楽しい?サービスがあります。
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泊まった宿の仲居さん情報では、お湯は激熱、16時以降は地元の「主」が現れる…との事で15時過ぎに急いで入湯。お土産屋さんで券を買います。先客は一人。おばあちゃんです。もしや「主」か…?!と思い、元気よくこんにちは~!とお邪魔しました。掛け流しのお湯を触ってみると…あ、熱い~。温度計を見ると46℃!先客のおばあちゃんは「ここは熱いから私入れないのよ~でも水でうめたら成分が薄まっちゃうしね~」と、湯船の外で掛け湯している。確かにその通りですよね…と、私も掛け湯開始。みるみる赤くなる肌。でも慣れてくると何だかこのお湯、すごく気持ち良い!しかし湯船に足を何度か入れてみるもののやはり熱い…全身浸かる事は出来ませんでした。残念。でも掛け湯だけでもなんか効きそう!!ちなみにおばあちゃんは、一人でバスツアーに参加中の92歳で「主」ではありませんでした…。男湯の温度計は42℃を指していたそうですが、常連さんによると温度計が壊れている…らしいです。熱いお湯が好きな方はぜひどうぞ!
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